2006年11月30日

てっちりの残りで雑炊

月曜日の朝ごはんは、すごくご機嫌でした。てっちりの残りで雑炊にしたからです。

鍋の時の具は全て揚げてしまい、ご飯と玉子のみで。

てっちりをやった当日に少しに気になった舞茸の香りはかなり弱くなってた気がします。

てっちりの残りで朝ごはんに「雑炊」


味付けは塩と薄口をちょっぴり。

食べるときに前日に使ったポン酢を少しだけ差しながら食べるとまた味が変わって良かったです。

朝ごはんに雑炊ってだけでも、あっさり食べやすくて好みですがほんだしで作るのと違ってすごく嬉しかったです。

前日に味付けをして汁物で食べてしまおうと思ったのを我慢して正解でした。





明日からいよいよ12月ですねぇ。

一人暮らしの住処が定まって、初めて丸々1ヶ月を過ごした11月。

日々気持ちの浮き沈みがあり、やっと1ヶ月を過ごせたという感じがします。

慣れない生活で今までの2〜3ヶ月分の長さに感じました。

このブログも続けられるか不安でしたが、どうやら続けていけるような気がしています。

クリスマスだのお正月だのと世間が騒がしくなる12月。なんとか平穏な心持ちで過ごしたいものです。
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鮭ハラスの一夜干し

26日の日曜日に食べたものです。生協で見付けた「鮭ハラスの一夜干し」がこの日のメイン。

鮭のハラスって私には脂が乗りすぎて苦手なイメージがあったのですが、一夜干しなら丁度いいかもと思いオーダー。

鮭ハラスの一夜干しなどで晩酌


・鮭はらすの一夜干し
・てっちりの残りにたっぷり野菜
・ほうれん草
・レンコンの塩味キンピラ
・塩辛
・ゴボウのキンピラ

ハラスは期待通り脂がほどよく抑えられてて、好みに合いました。

冷凍のまま、魚焼きグリルでしっかりめに焼くと日本酒によく合いました。

前日のてっちりの野菜がやっぱり余ってたので、残りの汁で煮込みました。

カセットコンロは出さすに、一度に全て炊いてからポン酢で頂きました。

ダシが十分出てたのか、野菜だけでも美味しかったです。エノキと個性を発揮しすぎた舞茸はパスしました。

メインの2品はなんにも料理する必要がなかったので、一品だけ作ることに。

スライスした水煮のレンコンがあったので、そいつをキンピラに。

少量の油で炒めて、ほんだしと塩だけで薄味に味付けし日本酒を振って炒め煮。

仕上げにたっぷりのすり胡麻を掛けて完成。

白ごましかなかったので、それを使いましたがやっぱり黒ごまが良かったです。

その他はいつもように常備菜。この日でやっとキンピラゴボウを完食。

作る量をもう少し考えないと、いつまでたっても同じモノを食べるハメになりますね。
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2006年11月29日

野菜たっぷりの中華焼きそば

日曜日の昼ご飯は冷蔵庫で切り口の色が変わり始めてるキャベツの消化でメニューが決定。

しばらく前はノーマルなソース味だったので今回は中華焼きそばにしてみました。

野菜たっぷりの中華焼きそば


前回は、豚以外にはキャベツとモヤシ程度でした。今回はちょっと豪華にしました。

というより野菜をワシワシと大量に食べたい気分だったんです。

キャベツ、モヤシに加えて、玉ねぎ、人参、キクラゲ。そして豚とエビが入ってます。

麺以外を炒めて、塩胡椒で下味を付け、麺を加えたら中華調味料、オイスターソース、醤油で味付け。

麺1に野菜2ってくらいの割合だったのでしっかり野菜を食べた気分になりました。
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2006年11月28日

お恥ずかしいですが”なめ茸天かす丼”です

一昨日の朝ご飯に食べた非常に貧乏くさいモノをご紹介してみます。

今回の”なめ茸天かす丼”は、しばらく前に一度やってるんです。

その時はとにかくちゃっちゃと何かを腹に入れようと思って、写真も撮らずに食べました。

食べてみると意外に美味いというか、想像したよりマシだったのでブログの記事にするためにもう一度食べました。


かなり貧乏くさい「なめ茸天かす丼」


”なめ茸天かす丼”なんてわざわざ名前を付けるほどのモノではないですが、お許し下さい。

作り方もご覧になった通りです。

ご飯になめ茸、青ネギを乗せて、天かすを散らしたら完成。私はメンツユをちょいちょいと垂らしてやりました。

これを食べるときは行儀悪く、グッチャグチャに混ぜてから食べました。

なんにも考えずに散らした天かすが妙に存在感を示してました。

油の味と、カリカリした食感が良かったです。

天かすをうどんなんかに使うなら、天ぷらを作ったときに出る、文字通りの”かす”の方が好きです。

ここで使ったのはちゃんとしたパッケージに入った、工業製品タイプ。

こっちの方が、カリッとしてるから丼には良かった気がします。

料理とも言えない、いい加減なモノで天かすのタイプにこだわるってのもアホな話ですけどね。
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2006年11月27日

てっちりと生牡蠣

土曜日はちょっと贅沢をして一人で「てっちり」を食べました。

今までは毎年シーズンになると格安のてっちり屋に行って食べてました。

料理店でもバーでも一人で入るのは平気なんですが、鍋物は一部を除いてどうも一人では入りにくいです。

とくにてっちり屋で一人鍋をつつく姿を想像するだけでも、全く気乗りがしません。

町中にたくさんフグ屋があるのは大阪の特徴らしいですが、見かけるたびに食べたいなぁと。



冷凍サバフグで格安てっちり


生協で冷凍の安いふぐを見付けたのでそれを注文。

サバフグとか言うヤツで、切り身が18個で約1000円だったかと。

今回は半分の9個使って一人鍋。

魚代が500円ならほんまに小さな贅沢でしょ。


つまみには同じく生協でかってあった冷凍イカを昼に戻しておきました。

それでイカ納豆を食べようという計画。

アテはそれくらいで十分だったんですが豆腐を買いにスーパーへ出かけた時に牡蛎も買ってしまいました。



イカ納豆と一人には多すぎた生牡蠣


生牡蠣は今年の初物だと思います。

冷たい塩水で洗ってから半分ずつ2種類の食べ方で。

一つは大根おろし、ネギ、ポン酢で和風に。もう一つはレモン汁とケチャップで。

こちらは、小皿に1つずつ取り分けて食べるたびに、ケチャップをつけてパクッと。


今まで普通サイズのパックで牡蛎を買うと、2人ではもうちょっとだけ欲しいなぁと思ってました。

ところが一人で食べてみるとえらく多かったです。

なんとなく残す気にならず、食べきりましたがこんなとこでも暮らしの変化を感じてしまいました。




さて、肝心のてっちりには安かったから舞茸も入れました。

食べてみると、これがあんまり賢くない選択だったなぁと思いました。

専門店のなかにはフグの繊細な風味の邪魔になるからと菊菜を入れないところもあると聞いたことがあります。

舞茸はよく食べるのに今まで意識しませんでしたが、かなりキノコの風味がキツイですね。

食べ終わった鍋のお汁がフグの香りというより、キノコ鍋って感じでした。

フグ自体はトラフグとどれだけ味が違うか分かりませんが、私には十分美味しかったです。
posted by えて吉 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルボナーラじゃないけど美味しかった

25日の昼ご飯は久しぶりにスパゲティにしました。

使ったレトルトには”カルボナーラ”と書いてありました。食べてみるとあんまりソレっぽくはない気がしました。

スパゲティは好きですが、めったにカルボナーラを食べないのでよくは分かってませんが・・・。

カルボナーラっぽくないけど美味しかったスパゲティ


カルボナーラって、濃ゆ〜くて重いイメージがあります。

卵黄とチーズの風味がメインですよね。

こいつはどちらの風味も乏しく、クリーム系のソースって感じでした。

そういうわけでカルボナーラと思って食べるとハズレです。

でも、クリーム系やと思えば、そんなに悪くなかったですよ。

88円だかのレトルトなんで、名前と中身が違っても美味しかったのでヨシとしておきました。

普段はあんまり食べたいと思わないカルボナーラですが、こうして違うモノを食べるとちゃんとしたヤツが食べたくなりました。







別れたカミサンと喋ってると向こうから「今度、温泉行こう」と言われました。

私がビックリしながら、本気かと尋ねても「うん」との返事。




去年はカニを食べに行こうと計画しましたが、荒天で宿からキャンセルを勧められました。

今年こそと思ってただけに、テレビの旅行番組を見るたびに一人になった事実を再確認。
この週末は親父とおふくろが日本海方面に旅行に出たし。


そんなせいでしょうか、こんな夢を見るのは・・・。

この夢は今朝の明け方に2度寝した後でみたんですが、おかげで月曜の朝イチからちょっと盛り下がり気味です。(^ ^;)
posted by えて吉 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

とろろ丼 鶏そぼろ乗せ

昨日の朝ご飯は何日前から狙ってたとろろ丼にしました。

少し前にテレビで自然薯を掘ってるのを見て、食べたくなりました。

とはいえ自然薯は美味しいですが、粘りがきつすぎて丁寧にダシで伸ばさないといけないのでパス。

自然薯は高いし、手近で手に入りませんからね。

とりあえずヌルヌルした芋ならいいってことで、一番手軽な長芋で。

鶏そぼろとろろ丼



ご飯の上に海苔を散らして、とろろ、鶏そぼろを乗せました。

鶏そぼろは前回作って凍らせてあったヤツを解凍して使いました。

薬味のワサビが鶏そぼろと合うか不安でしたが問題なかったです。

ブログ用と思って、ワサビをこんな風に添えましたが、食べるときには小皿で醤油と溶いてから少しずつ掛けました。

そぼろの甘みと、とろろ&わさび醤油がよく合ってました。

お茶碗に軽めの1杯分のご飯だったので、あっという間に食べ終わってしまい少し残念でした。

炊きたてなら言うことなしですが、冷凍ご飯でもせめてもうちょっと量は欲しかったです。
posted by えて吉 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯豆腐と野菜オンリーな晩酌

一昨日の晩ご飯はかなりヘルシーになりました。

昼頃は鶏の水炊きでもしようかと思ってたんですが、結局豆腐以外はなにも入れないシンプルな湯豆腐に。

アテに用意したモノも野菜ばかりで、意図せずベジタリアンのような食事になりました。

湯豆腐と野菜で燗酒


昆布でだしを引いて、日本酒を加えた小鍋で豆腐をコトコトと。

それ以外はほうれん草と海苔、キンピラゴボウ、大根の煮物、赤カブの漬け物、シシトウ味噌。

見事に野菜オンリーですが、日本酒を舐めるように飲りながら食べてるとそんなことは全く気になりませんでした。



この日の夕食がこんな内容になったのには、理由があります。

晩メシ自体はヘルシーだったんですが、その前に多少ジャンクなモノを食べてたからなんです。

大相撲の中継を見てると昼が少なめだったせいで、腹ぺこ。

缶チューハイを開けて、前日半分残したローストビーフとトルティーヤチップスを食べながら見たんです。

肉食べて、スナック菓子食べて、また晩メシに鶏たっぷりなんてやるのはマズイかなぁと思ったわけです。
posted by えて吉 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

生協の冷凍食品「五目うま煮丼」

昨日は朝イチで病院へ出かけました。

病院と言っても大したことはなく、アトピー性皮膚炎で指が少し傷んだ?からです。

春頃にもいちど指の関節部分のサイドがジクジクといつまでも調子悪かったことがあります。

季節代わりなのか、ちょっと冷え込んで乾燥してるからなのか、ここ1週間ほどでかなり水仕事がしみるようになってました。

早いこと直って欲しいものです。




病院にはフィットネスの用意も持っていってましたが、腹が減って断念。

病院から帰ってすぐ食べられるモノと思って選んだのが「五目うま煮丼」。

生協の冷凍品なので、温めただけです。

冷凍の五目うま煮丼なるもの


生協は、珍しいモノがあったりしていいのですが、たまにハズレがありますね。

今回のうま煮の素は、”あん”のトロミが付きすぎてコテコテになってました。

悪く言うと糊を食べてるような気分に。

2つセットだったんで、もう一個残ってますが次回は買わないようにしなくては。

横の汁物は少し前に作ったカレー風味のおツユ。

古くなってそうでサヨナラしようかとも思ったんですが、なんとか救ってやりました。

昼ご飯の時は、メンド臭いので汁モンを用意することは少ないですが、この日は残り物のおかげでちょっとグレードアップしました。
posted by えて吉 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンネとローストビーフ

23日の祝日は、貰い物の赤ワインを飲みたくて珍しく洋食にしました。

ローストビーフと書くと、えらく豪華に感じますがスーパーで買ったスライス済み。

けっこうな量が入って200円台とひじょ〜に安かったものです。


赤ワインを飲むためにペンネとローストビーフ


ローストビーフはメインというより、前菜。

もっと的確にいえばツマミって感じでした。

ペンネは毎度毎度飽きもせず、トマトソースです。

今回は豚バラとシメジを入れました。網焼き用のやや厚切り豚バラを見付けました。

昼頃に適当なハーブ、セロリの葉っぱ、塩、コショウ、オリーブオイルなんかをよく揉み込んでおきました。

ストック用のトマトソースを作ろうと思ったので、まずそちらから用意。

玉ねぎとセロリのみじん切り、トマトの水煮缶に安物のレトルトトマトソースを1パック。

ここで、たまたま実家のおふくろが差し入れを持って登場。

ちょっと聞くと晩メシにスパゲティを食べようかと思うとのこと。

予定が狂ってしまいましたが、ストック用は1回分だけにしてお裾分け。

豚バラとシメジを別のフライパンで焼いてから、ソースへ。

完成品を分けてから、ペンネを茹でて自分の晩メシを用意。

ペンネは茹でてからフライパンのソースの中でしばらく煮込むようにしました。

ペンネは少々ソースを含んでも、コシが無くならないから段取りが楽ですね。

サラダの方は、色々な野菜を買うと食べきるのがたいへんなので”ベビーリーフ”というパックの葉物ですませました。


熱燗好きなので冬場の晩ご飯はどうしても、日本酒にあう和食になりがち。

でもたまにはこんな洋食もいいですね。
posted by えて吉 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

鶏の”せせり”のねぎ塩焼き

21日に食べた晩ご飯のメインは「鶏のせせり」をネギ塩焼きにしたものでした。

セセリって部位は、確か鶏の首の部分やと思います。

少し前に生協で見付けて珍しいので買ってみました。


鶏のせせりのネギ塩焼き


1時間ほど前に多めの塩を振って、しっかり揉み込んで置いておきました。

青ネギの方は約15分位前に加えました。

網で焼いた方がカリッとして美味いかもとは思ったんです。

でも網の掃除やコンロが汚れるのが気になって、フライパンで焼きました。

せせりは歯応えがあるんで割と好きです。

スーパーではほとんど見かけないので自分で買うことはないですが、焼鳥屋なんかではたまに食べます。

最初はネギ塩だけで鶏の味を楽しんで、後半は時々ポン酢をつけてサッパリと。

肉類を食べる量を控えてるせいか、少し多く感じたんですが食べきってしまいました。

冷凍してある一塊りがこの量なんで調整出来なかったんです。

せせりはもう一塊りあるんで、次はどう食べましょうかね。

和風だけどカレーの風味をつけたお汁


白菜とエノキのお汁です。ほんだし、薄口、塩に味醂で僅かに甘み。

そこへめったにしないことなんですがカレー粉を加えました。

ティースプーンの先ッちょでちょいとすくっただけですが、十分にカレーの風味がしてました。

カレーの香りがついたおかげで新鮮みがありました。


こまごまとした脇役料理


この日それ以外に食べた脇役達。

大根の煮物、キンピラゴボウ、山菜、イカの塩辛、山芋の短冊。

山芋はとろろが食べたくて買いました。この日は一部をつまみに。

練り梅を醤油と水で伸ばしたものをかけて食べました。
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2006年11月23日

ふわふわエビ玉丼

今日のお昼に食べた「ふわふわエビ玉丼」を紹介します。

昨日までに食べた物で書く予定があるんですが、大成功だったので先にコチラから記事にしてみます。

ふわふわオムライスの中華バージョンって気分で作ってみました。



昨日は飲み会だったんですが、〆の麺類(私の場合はうどん)もなしで寝ました。
おかげで今朝はかなりの腹ぺこ状態。

すぐにでも朝ご飯を食べたかったのに、これを作ろうと思ってたので我慢。

まずは米を研いで、水に浸けてやりました。

その間にわざわざ買い物に出かけました。予定では解凍されたエビの小さめのパックを買うつもりでした。

ところが冷凍のむきエビがかなり格安で並んでるのを発見。

同じ値段でこれから何回も料理に使えるということで、冷凍品をゲット。

炊きたてご飯に合わせてタイミング良く料理しました。



ふわふわエビ玉丼


中華料理屋で簡単に済ませるときには天津飯を頼む率がかなり高い私です。

家でも天津飯はよく作るのですが、今回のようなフワフワタイプはおそらく初めて。

卵は朝イチで冷蔵庫から出して室温に戻しておきました。

天津飯にかけるような”あん”に味醂を加えて少しだけ甘みを付けました。

エビは卵の方ではなく、あんに加えてサッと加熱のはずが余熱でちょっと火が通りすぎました。

エビが固くなりすぎるほどではなかったのでそこはヨシとしておきましょう。

卵は、軽く下味を付けて多めの油を引いたフライパンでふんわりと。
 *油が多めの方が出来上がりがいいように思います。

オムレツやオムライスより、形を整える手間がないぶん楽ですね。

楽なクセに見た目は上等の親子丼に通じるような、食欲をそそる魅力がありました。

写真は実際に食べたものとは少し雰囲気が変わってしまったのが残念です。

ふわふわ玉子に大興奮であっという間に食べてしまいました。

ほぼ初めての料理でしたが予想以上に気に入りました。

今回はエビと玉子のみですがせめてネギくらいは入れても良かったかもしれないですね。
エビを”あん”ではなく玉子の方に入れるとか、他の食材を足すとかもうちょっと試行錯誤は出来そうに思いました。
posted by えて吉 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝メシに吉野家の「豚鮭定食」

火曜日は朝イチでフィットネスへ。

9月からの仮住まい中は銭湯代を節約するために毎日のように行ってましたが、見事に風呂オンリーでした。

なんとなく運動する気にならなかったのですが、この日は久しぶりに泳ぎました。
久しぶりだし、泳ぎだしたら腹が減って5〜600m、時間にして12分ほど終了。

家を出る前に体重を計ってたんですが、フィットネスでも計るとビックリ。

800gも少ない数値でした。家の体重計は一人暮らしを始めてから買ったんですが、どうも表示が信用出来なくなりました。

1週間ほど食べる量を減らしてるのに、体重が減らないと悩んでたのは無駄だったようです。


朝からしっかりと吉野家の「豚鮭定食」


というわけで、無駄な我慢の腹いせ?に朝から吉野家へ。

この日の気分はドンブリではなかったので、豚鮭定食にしました。

おかずが余るほどで、ご飯を余裕でもう一杯行けましたが、さすがにそれは我慢。

朝からプールでちょっととはいえチャプチャプやった後だったんで、朝ご飯がすこぶる美味しく感じました。




昨日は私が離婚したことを知った学生時代の友達連中が一席設けてくれました。

梅田の安い居酒屋で友達への離婚報告会となりました。

カミさんと別れてやっと3ヶ月弱、まだまだ別れについて語るのはエネルギーが要ります。

それでも心配してくれる友人がいるというのは嬉しいことです。

悪い酔いもなくありがたい時間を過ごしてきました。
posted by えて吉 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

イワシの生姜煮で一杯

20日の晩ご飯には、スーパーで見付けたイワシの生姜煮をメインにしました。

わりと大きなイワシが3匹で100円は、お得感がありました。

イワシの生姜煮やエノキポン酢など


鰯以外には、大根の煮物とエノキのおろしポン酢を作りました。

大根は柔らかくなりすぎないよう僅かに歯応えを残し、冷水で鍋ごと冷ましました。

余熱を考えて火を止めると柔らかすぎたり、固すぎたりすることがあるのでこの日は安全策をとりました。

エノキはサッと洗ったら適当な束に分けてフライパンで押しつけるように焼きました。

僅かに塩だけ振ったらたっぷりの大根おろしとポン酢で食べました。

生野菜がなかったので、そのな時の常套手段”オニオンスライスとワカメ”。

できあいの茶わん蒸しはレンジにかけすぎて、ボロボロになってしまいました。


久しぶりに食べた鰯は、大振りだったので1匹だけ食べました。

美味かったんですが、今日になってフト気になって調べるとプリン体をかなり大量に含む食品にリストアップされてました。

今日も食べようと思ってたんですが、多いと分かると気になるので事情を説明して実家にお裾分けしました。
posted by えて吉 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご飯は少なめの「山菜炒飯」

月曜日の昼ご飯に作った「山菜炒飯」です。

山菜の水煮を自分で味付けしたものがあったので、なにかの料理の使おうと思い焼き飯にしました。

ご飯少なめの山菜チャーハン


汁気を切った山菜を炒めたところにご飯を入れたら、ほんだし、塩、醤油で味付け。

山菜とほんだしの塩気を考えて塩はかなり控えめにし、醤油も隠し味の香り程度。

ご飯はお茶碗に8分目くらいで山菜がえらく多めになりました。

山菜スパゲティにするか迷ったんですが、食べる量を抑えるつもりだったので、麺だとご飯ものより食べ終わるのが早いかと思いチャーハンにしました。

仕上げに振った胡麻がいいアクセントになってなかなか美味かったです。

美味かったけど、やっぱりご飯が少なすぎて食べた気がしなかったです。
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レトルトを使ってカレーうどん

この前の日曜日に朝昼兼用で食べたカレーうどんです。

ツユは多めが好きなのでレトルトに自分で増やしてやりました。

玉ねぎと薄揚げを加えたカレーうどん


ツユを増やすついでにレトルトのカレーうどんの素をちょいと改良。

ほんだしと薄口などでうどんのダシを作り、玉ねぎと薄揚げを加えてしばらく煮込みカレー粉をたっぷり。

そこにレトルトを加えてツユをたっぷりにしました。一味をたっぷりと振り入れ辛さもアップさせてやりました。

玉ねぎと薄揚げを足したから食べ応えが出て満足しました。

とはいえこれだけで夕方まで我慢するのはかなり辛かったです。(^ ^;)

この日は実家で水炊きをするのに誘われたんですが、そのスタートがかなり遅めになりました。

夕方までカレーうどん一杯しか食べてないなんて、誰も知らないので一人だけ泣きが入ってました。
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2006年11月21日

タコを韓国風の2品に

一つ前にアップしたスジ肉と一緒に食べた物について書きます。

スーパーの魚売り場をウロウロしてると、タコの足が1本だけパックされてるのを発見。
一人では普通の量だと持て余すのですが、1本なら行けるだろうとお買い上げ。

タコとブロッコリーのコチュジャン和え


タコとブロッコリーのコチュジャン和えです。

コチュジャンにちょっぴりの水、お酢を加えて伸ばし、醤油、砂糖を加えて甘酸っぱ辛い味にしました。

あんまり酸っぱすぎるものは苦手なので酢は控えめにしました。





最初はこれだけを作ろうと思ったんですが、同じ物ばかりたくさん出来ても仕方ないので、もう一品作ることに。

タコの一部を取り分けて、賞味期限を越えてたキムチと料理。

発酵が進んだキムチをそのまま食べるのはあんまり好きではないのですが、熱を通せば酸味が気にならないです。

タコと厚揚げのキムチ炒め


「タコと厚揚げのキムチ炒め」です。

作り方を簡単に書いてみます。

スライスしたニンニクをじっくり炒めて香りを出します。

そこにタコを加えて軽く塩コショウ。厚揚げを加えて崩さないように焼きます。

最後にドカッとキムチを加えて、炒め合わせます。
 *私には辛さが足らないので豆板醤もドカッと追加。

キムチの塩分を考えて少なめの鶏ガラスープの素、隠し味程度のオイスターソース、醤油で味付け。

最後に細い斜め切りにした白ネギを1本分加えてサッと混ぜ合わせてます。

卵で綴じても美味いと思いますが、この日はやめておきました。

この料理や豚キムチなんかには、かなりマヨネーズが合うと思うんですがどうでしょ?

カロリーが気になるので、一部にほんの少しだけかけて楽しみました。


脇役に用意したゴボウのキンピラなど


この日の脇役達です。ゴボウのキンピラ、メカブ、万願寺トウの甘酢。

ゴボウをいつもは炒め煮にしますが、この日は他に炒め物があったので油抜き。

鍋に味醂、酒、醤油、ほんだしを入れて、そこにゴボウを投入。

煮物の水分を飛ばすような作り方をしてみました。


この日は、簡単な物ばかりですが、順番を考えながら4品用意。
最近は料理した気がせんことばかりですが、珍しく料理した気がしました。
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2006年11月20日

塩味おでん風すじ肉と小芋の煮物

この週末に食べた料理を一つ紹介させて下さい。

あるブログで塩味のおでんを作っておられるのを読んで、アイディアを使わせて貰いました。

塩味おでん風のすじ肉と小芋の煮物


「すじ肉と小芋の煮物」です。ほんだしに塩、日本酒少しだけで味を付けてみました。

スジから味が出るからほんだしは控えめです。

風味付けにショウガも加えてあります。

すじ肉は前に下茹でをして冷凍してありました。

塩味にするとすじ肉の旨さがよく分かりました。小芋にもすじ肉の風味がついてなかなか気に入りました。

冷凍の小芋を使ったので用意は簡単だったわりには食べていて嬉しかったです。

普段は鶏ばかりで肉(牛肉)を使うことはほとんどありません。

この料理を食べていて、下茹でをしっかりしたスジは、かなり柔らかくて脂ッぽさがないのにちゃんと旨みがあるのを実感しました。

これが鶏だとスープは美味しくても、身の方はほぼダシガラだと思うんでニクは違うなぁと感心。

いつもなら七味か一味を掛けたと思うんですが、敢えて使わず優しい風味を楽しみました。
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この秋初めての「鯖の塩焼き」

先週の金曜日は晩ご飯にこの秋初めての鯖を食べました。

秋から一月半ほど仮住まいしてた場所は、換気が悪く魚を焼くとエライことになりそうでした。

今の部屋に落ち着いて一月弱経ってやっと秋らしいサバを。

この秋始めての「焼き鯖」


買ったときは違う料理にしようかと思ってました。でも初回なんで基本からと思い直して鯖の塩焼きにしました。

鯖は足が早そうで切り身で買うのは不安ですが、この日はスーパーでピカピカ光ってる気がしたので思い切って買いました。

臭みもなくなかなか美味かったです。


スッパ辛いスープなどで晩ご飯


先週なんどか食べていた鶏手羽元のスープ。

半分除けてあった、味付け前のスープをこの日は酸辣湯をイメージして味付け。

豆板醤、ニンニクの風味に、塩、控えめの中華調味料などで味付け。

仕上げにお酢をちょろちょろと加えたら辛くて酸っぱいスープになりました。
白菜と白ネギをたっぷり食べられました。

2日前から放置されてた万願寺トウを網焼きにして、ピリ辛の甘酢に漬けました。

厚揚げは油抜きをしてから焼き網で時間を掛けてカリッとするまで焼きました。

それ以外にはぜんまいの炒め煮、山菜、メカブ。

この日は芋焼酎のお湯割りでこの料理を楽しみました。
posted by えて吉 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

前の晩から用意して「山菜うどん」

前の日の夜中に突然「明日の朝は山菜うどんや!!」と思いつきました。

もうボチボチ寝ようかという時間に山菜の味付けを始めました。

ほんだし、薄口、塩、味醂ごくわずかでダシを作りました。山菜に味を付けないといけないのでやや辛めの味です。

山菜の水煮はサッと水洗いして、沸騰したダシへ。

もう一度沸騰してから短時間加熱して、火を消したらそのまま朝まで置きました。

あまり冷え込みのない夜で多少は心配でした。
これからの時期は、鍋のまま台所に出しておいて傷まないのだけは救いです。


写りの悪い山菜うどん



朝日のよく入る部屋で明るいので写真を撮るのは楽だと思ってたんですが、意外と難しいですね。

明るすぎるのも変な写真になりやすいです。

冷凍うどんを使って、山菜、青ネギ、おぼろ昆布を乗せました。

山菜の味付けはちょうど良く出来てました。朝から気分良く平らげました。
posted by えて吉 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする