先月の18日に急に姪っ子を連れて病院に行ったんで割烹に行く予定を変更せなあかんようになって、近所の中華料理屋へ行ったって記事をアップしました。
その時に餃子と「豚肉のうま煮」を頼んだんですが、出てきたのはだいぶ想像してたんと違うてました。
一度頭に浮かんだ理想?の豚の旨煮が消えてくれず、21日に別のトコで同じモンを食べてみることに。
またハズレやったらかなり弱ったトコですが、ほぼ思い通りのモンが食べられました。
まずは写真をご覧下さい。
*思い描いた通りの「野菜と豚肉のうま煮」
やや厚めにスライスされた豚バラ肉に、野菜は白菜、キャベツ、玉ねぎ、水煮の竹の子、ニンジン、キクラゲ、青ネギなどです。
ここにあとウズラ玉子のゆで卵とベビーコーンが入ってたら、完璧やなぁと思いながらいただきました。
自分一人のために作るだけのモンに、うずら卵もベビーコーンはちと贅沢すぎですわね。
店屋と違うて、うずら2個だけ、ベビーコーン3本だけってな使い方も出来ませんからね。
この日スーパーで”お好み焼き用”として普段見かけないやや厚めにスライスしたバラ肉が特売で並んでました。
ほんまはもう少しだけ分厚いと理想的なんですが、まずまずのトコ行ってたんで自分で旨煮を作ってみることにしたんです。
豚には軽く塩コショウをして、薄目に片栗粉を打ちました。
白菜の白いとこは中華っぽい気分になるように出来るだけ包丁を寝かしてそぎ切りにしてやりました。
それぞれの具材の火の通りを考えて順に炒めて行って、やや多めのオイスターソース、紹興酒、醤油に中華のパウダーをてけとーにフリフリやって味付け。
片栗を打って、トロミを効かせ目にしたら出来上がり。
コクのある甘辛味に仕上げたら、ほぼ自分のイメージ通りに出来たんで成功でした。(^^)
中華料理屋やったら、また想像とちゃうのが出てきたかもしれませんが、自分で作ったらさすがに文句のないモンが出来ますわね。
旨煮をつつきつつ、どうせなら中華で揃えようと、冷凍してあった餃子を焼きました。
*中華つながりで「自家製餃子」
蒸す時にはいつものように水に片栗粉を溶きましたが、その耳の部分がやや濃いめに仕上がってます。
写真やと「焦がしたやろ」って突っ込まれそうですが、全く問題はなかったですよ。
餃子本体はパリッとええ具合に焼き上がったんで、美味しくいただけました。
全体としては少なめやったんですが、それでも次の日の体重は目標をちょいとクリアした程度やったんで、この2品だけで止めて正解でした。
ちなみに野菜と豚の旨煮はそこそこ残りました。
そうなると当然翌日の昼メシはその残りモンに活躍して貰いました。
*翌日には残った分で「野菜と豚の旨煮丼」
残りモンをチンして飯にぶっかけただけやのに、写真はこっちの方が旨そうな気がしませんか・・。
最初の写真は皿一杯にデロデロォ〜っと広がったんが悪かったかもしれませんね。
八宝菜をのせた中華丼よりは濃ゆい味ですが、なかなかええ昼メシになりました。
今日は一本前の記事をアップしてから、書いてたとおり近所でトニックウォーターをゲット。
そこから、肉屋とスーパーに行って材料を買い、久々にレバーペースト作り。
レバーペーストってあくまで小ネタのツマミにしかならんくせに、鶏肝の下処理から始まって、いくつかの行程があるんですよね。
*私のレバーペーストの作り方はコチラをご覧下さい。
上のリンク先とは多少手順を変えたんですが、やっぱりそれなりの手間がかかってそこそこ負担の掛かる作業でした。
最後にフードプロセッサーを掛けるために炒めたモンを冷ましてる間に、お昼ご飯。
こっちも昼メシにしちゃぁちぃと手間を掛けてバタ付いたんで、それを食べてからレバーペーストを完成させて、全部の洗いモンを済ませると予想以上に疲れてしまいました。
そのまま昼寝でもしたかったんですが、朝から洗濯&風乾燥を掛けてあった洗濯物が出来上がってしまい、嫌々コインランドリーへ。
出来上がりをチマチマ畳み終えたらもうエネルギーが切れた気分。
とりあえずこうやってブログを書いてみましたが、晩メシの用意をやる気になりませんわ。(T_T)
明日はグルコバの参加費以外に酒だの昼メシだのと多少の金を使うから、今日は外食を避けるべきなんでしょうなぁ・・・・・。
出来たばかりのレバーペーストでもツマミながら適当に済ませましょうかねぇ・・・。
明日はグルコバでしっかり働けるように、今日はもう体力を使いたくないですわ。
とりあえず部屋に戻って買うて来たトニックでジントニでも飲むことにします。


