2017年06月25日

平野区長原の割烹「ひろ乃」は当たり

引っ越してからは八尾市内を中心に外食をしてるんですが、そのうちの一軒をご紹介します。

以前昼間に散歩がてらチャリで出かけた時にたまたまお店の前を通って良さげやったんで狙ってたお店です。

JR久宝寺駅から国道25号線に向かう道を真っ直ぐ進んで、25号線を越えて更に行った所にお店があります。

喜連瓜破の方から長居公園通りを東に進むと中央環状との交差点で以前は行き止まりやったと思うんですが今は新しく道が出来てます。

その道を真っ直ぐ進んだ突き当たりにちょうど店があります。




昼間に見てからしばらく狙ってたんですが、実際の初訪問は5月の31日(水)になりました。




平野区の長原にある割烹「ひろ乃」の店構え

*平野区の長原にある割烹「ひろ乃」の店構え

周りには飲食店がないしかなり特殊な立地に感じました。

お店に入って大将と少ししゃべると、長居公園通りから道が延びたんはごく最近やけど、久宝寺から私が通った道も以前はこんなに広くなかったんだと。

だから店をオープンさせた当時はほんまに”隠れ家”のような店だったそうですわ。

大将は地元出身で土地鑑があった上でそんなとこで開業したっていうんやからビックリでした。

突き出しの「海そうめん」

*突き出しの「海そうめん」

まず瓶ビール(550円)を頼んだら、この突き出しが出て来たんですが食べた記憶はあるけど正体が分からず

「これなんですか?」

って聞いてしまいました。



平野の長原にある「ひろ乃」のメニュー1

*平野の長原にある「ひろ乃」のメニュー

ビールをゆっくり舐めながら、じっくりとメニューをチェック。

料理の相場も、どんな料理を出すかもあんまり調べずに突撃したんですが、値段からしてけっこう高級路線でした。

繁華街でもないのにけっこうな種類の生ものを置いてはるなぁと。



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*平野の「ひろ乃」のメニュー

けっこう幅広いお料理があって複数で行って色々頼みたいなぁと。



シマアジのお造り

*しまあじのお造り 990円

造りの盛り合わせにしようかと迷ったんですが、聞いてみたら割と量があるってことやったんで単品で我慢。

なかなか美味いシマアジに感じましたわ。


鱧と新タマネギの玉子とじ

*鱧と新タマネギの玉子とじ 990円

煮魚も気になりましたが、値段的にも少々張るし、手頃にダシの味を試そうとこちらに。

予想してたより量たっぷりで味も良く、値段だけの値打ちはあるなぁと思いました。



予想以上に豪華やった「きすの天ぷら」

*予想以上に豪華やった「きすの天ぷら」790円

鱧の小鍋もそうでしたが、これも目の前に運ばれて来たらインパクトがありました。

身ぃだけでなく頭まで食べられるようにキッチリ揚げてくれてるのが嬉しかったですわ。

この値段やったら安いと思えるくらいボリュームがありました。

ビールの後はお酒を頼みましたが、お料理の方はこの3品でけっこうお腹が膨れてしまいました。



普段使いにするにはちょっと贅沢やけど、たまに上等なもんを食べたいとか、知り合いを連れて落ち着いて食事がしたいなんて時には使えそうなお店でした。

うちからちょっと離れてますが、一応地元?と言える場所にええ店が見つかって良かったですわ。

*お店の所在地は平野区ですが、自分の都合上記事は「八尾の飲み食い」カテゴリに入れておきます。

<参考情報>
*和風料理「ひろ乃」

住所:大阪市平野区長吉六反4−7−1

電話:06−6708−6808

営業:5:00PM〜11:00PM(L.O 10:30PM)

定休:木曜日・不定休




*朝の体重:58.30kg弱。(またしても目標オーバー)

*今月の休肝日:8日(今日はもう一日飲んだるぞ。)


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2017年06月24日

ベランダ飲みぃー

明日からまた梅雨らしい天気になるってことで起きた時は昼にどっかに出ようかと思ってました。

ところが9時頃になって急に実家から連絡があって10時からのマンションの防災訓練に参加を勧められました。

引っ越してきて2ヶ月は経ちましたが、非常階段の場所も知らんので参加することに。

終わったのが12時前でそのまま出かけるか迷ったんですが、買わんとあかんものがあったんでスーパーへ。

一旦買うたモンを家に運ぶとなったら、もっぺん出かけるのが邪魔くさく感じたんで惣菜を買うてベランダで飲むことに。

湿度が高くて曇ってましたが、野外飲みが好きなんでけっこう楽しめましたわ。

写真に写ってるアテ以外に、ヒラメのお造りをカルパッチョのしたもんをつまみました。











*朝の体重:57.70kgぐらい。

*今月の休肝日:8日(昨日は酒を抜きました。)

iPadから送信
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2017年06月23日

”山形のだし”風酢の物とぶっかけうどん

今朝食べた残り物を利用したぶっかけうどんが美味かったのでご紹介しようと思います。

使ったのが残り物なのでまずはそれが出た昨日の晩ご飯からご紹介します。


昨日は朝の体重が目標をオーバーしてたんで”デブはこんにゃくでも食うとれ”とつぶやきながら早い時間に夕飯のおかずの仕込みをスタート。

まずは常備してる結び糸こんを下茹でしてから煮物に。

ニラがあったんでそれを刻んでニラ醤油ダレも作って夕方まで味を馴染ませることに。

この後、冷蔵庫の在庫をチェックしてたらオクラが2本だけ残ってたんです。

野菜の小鉢にするにしても単体じゃ量が少ないなぁと思ってたんですが、ちょうどキューリを間違うて買うしまいだぶついてたんでそれとで「山形のだし」風の物を作ることに。

山形のダシのちゃんとした作り方は知らんのですが、基本的には夏野菜を刻んでめんつゆなんかで味付けした物って認識です。

なすびを入れるレシピが多いみたいですが、手元に無かったんで省略。

その代わりの嵩増しがてら野菜室におった長芋と香味野菜としてミョウガを入れることに。

浸け地はめんつゆだと甘濃ゆい気ぃがしたんで白だしを使ってさっぱりさせることに。

適当に水で薄めて野菜をぶち込んで味見をしたら、急にお酢を入れたくなりました。

で、本物からはズレるかもしれんけど”山形のだし風酢の物”ってことにすることに。

メインはなんぞスーパーに買い物にいくつもりやったんですが、家にあるものである程度品数が揃ったんで買い物はパス。

冷凍庫にあったもんを戻してメインにすることに。





最終的に用意できたんがこんな晩ご飯でした。








冷しゃぶなどと”山形のだし”風酢の物など「

*冷しゃぶと山形のだし風酢の物など

・豚の冷しゃぶサラダ

・結び糸こんにゃくの梅煮

・温玉入り納豆

・ポテトマカロニサラダ(惣菜)

・キムチと蒸し鶏、ニラの和え物

・山形のだし風酢の物

・冷や奴 自家製ニラだれがけ


豚しゃぶは酒とショウガスライスを加えた塩水の中で低温で茹でました。

脂身が固まるのが嫌なんで氷水には放さず、バットに取ってそのまま冷ましました。

サラダ部分はレタス、赤タマネギ、キューリです。

結び糸こんは、急に思いついて白だしをベースにして梅干しと一緒に炊いてみました。

いつもなら甘みをほとんど効かさずスッキリした味付けにするんですが、なんとなく梅干しと合うかと少し味醂を多めにしてみました。

キムと和えた蒸し鶏はむね肉で作って、ほぐした上で冷凍してあったものです。

こういう時にちょっとだけ戻して一品用意出来るんで重宝しております。

キムチと蒸し鶏、ニラを混ぜて、醤油少々、一味追加、ごま油をタラリと垂らして味付け。

ダシには一旦全部を混ぜてから知り合いがくれたふりかけとろろ昆布を追加してやりました。

全体にトロミが出てて追加したのは正解でした。

ニラだれは、瓶に刻んだニラを入れて、チューブのニンニク、醤油、オイスターソース、味醂ちょっぴり、一味たっぷり、辣椒醤、コショウ、ごまなどをてけとーにぶち込んでシャカシャカ。

夕方に食べた時はまだ浸かりが浅い気もしましたがまずまず美味かったですわ。

買い物に行かなかった割りに満足感のある晩ご飯になりました。




で、今朝は半分ほど残ってた「山形のだし」風酢の物を使ってぶっかけうどんを食べることに。





山形のだし風酢の物を乗せたぶっかけうどん

*山形のだし風酢の物を乗せたぶっかけうどん

冷しゃぶの豚も少し残ってたんでついでに乗っけてやりました。

ぶっかけだしは、めんつゆに濃口醤油をちょっと足してますがそこに山形のダシの酸味が加わってさっぱりしたぶっかけうどんになってました。

ヌードルメーカーで作った平麺タイプのうどんを使いましたが、水道水で締めても嫌な固さがなかったですわ。

朝からなかなかごきげんなうどんが食べられましたわ。







*朝の体重:正確な計測なし(おそらく57.6〜8kgくらい。)

*今月の休肝日:7日(今日は休肝日やぞ。)

 
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2017年06月22日

神戸の元町にある「佳景」を再訪

20日の火曜日に神戸の元町まで昼酒をやりに行った時のことをご紹介します。

メインは元町の「佳景」ってお店で何年も気になってて去年初めて行きました。

実際に行ってみてイメージしてたより良かったんで、ぜひまた再訪したいと思ってました。

ここ何週間かもけっこう真面目に一人で行こうかと思ってたんですが実行出来ないまま延び延びになってたんです。

そんな時にishさんからお誘いがあったんで大喜びでご一緒させてもらうことに。




元町駅で1時に待ち合わせしてたんですが、ちょっと早めに着いたんで今回も三宮から元町まで歩きました。

三宮の高架下には12時過ぎから飲めるお店が何軒もあるから、誘惑に負けず歩くのがちょっと大変でした。

ちなみにこの日はある程度早めに起きて朝ごはんをちゃんと食べて胃の調子を整えてました。

予定より早めにお腹が減ってしまってたんでええ匂いがしてくると大変でしたわ。




お店には先客に高齢の女性が一人だけでした。





初夏らしくお豆でスタート

*初夏らしくお豆さんでスタート

季節感があって緑色が目にも美味しいなぁと思いながらビールでスタート。

後で女将さんと喋ってたら、この豆を昆布だし?で炊く時にほんのわずかにショウガを入れてると。

そうすることで豆の青臭さを消してるんやそうです。

お店には前の道から小道を通って入るんですが、そのせいもあってか非常に静かで落ち着いた雰囲気なんですよねぇ。

そこで薄い薄いグラスにビールを注いで昼から飲むと贅沢な時間に感じますわ。




旬のアスパラガス

*旬のアスパラガスは茹でたてで

これも季節感のある野菜ですよね。

私は野菜をアテに飲むのが好きなんでこういうスタートは嬉しいですわ。



試作中の新作料理

*試作中の新作料理

新生姜とエノキの寄せ物。まだゼラチン?の固さなどの完成度に納得が行ってないとのことでした。


神戸元町の「佳景」の八寸

*佳景の八寸

派手さはないけどどのお料理もちゃんと作ってあるって気がしました。

最初はビールを2本行きましたが、その後はぬる燗に。

やっぱりこういう味わい深い食べ物には日本酒が欲しくなってしまいます。

お料理はこういうキッチリしたものなんですが、女将さん自身はかなり気さくな方なんでishさんや私と和やかに喋りながらの食事でしたよ。

厚揚げとスペアリブの煮物

*厚揚げとスペアリブの煮物

豚肉の匂いを消すためにごくごく控えめにカレーパウダー(ガラムマサラ)が使われてました。

カレー粉ってちょっと入れすぎたら元の料理の味が消えてしまうような印象がありますがほんまにええ加減で使こうてはりましたわ。

佳景の焼き魚

*焼き魚

これも当然焼きたての熱々でした。




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*佳景の盃

この酒杯は非常に薄手で飲み口が良かったですわ。

お父さんは同じ場所で1日1組限定のお寿司屋さんをされてたそうなんですが、そのお店で使ってた物で50年くらい経ってるそうですわ。

このお店は料理が美味しいのももちろんなんですが、こうやって先代のお父さんの時代から使ってる器がちょいちょい出てくるんですよねぇ。

使ってはる器を見るのもちょっとした喜びですわ。


佳景のお漬け物

*佳景のお漬け物

右のはゴーヤーとコーンをなんかしてあるようでした。どうしてるんかは聞かないままパクッと食べてしまいましたが。(^_^;)



焼きたてのだし巻き玉子

*焼きたてのだし巻き玉子

私らの飲み食いのペースに合わせて焼きたてを出してくれはりました。


鱧とのタマネギのお吸い物

*鱧とタマネギのお吸い物

懐石の椀物っていう扱いでは無く、ご飯のお供のお汁ってことなんでしょうねぇ。

それでも非常に上品な味付けでこれだけ単品でも充分にお酒が進みました。


佳景のラストは「玉子かけご飯」

*佳景のラストは「玉子かけご飯」

卵の黄身だけをご飯の真ん中に乗せて、わさびをちょいと添え、醤油を回し掛けた状態で出してくれはりました。

お代わりも聞いてもうたんですが、1杯で我慢しておきました。


以上のお料理で2500円ってのは、朝ごはんや昼ご飯に食べるとしたらものすごく贅沢感があってそして値段以上の値打ちがあると思いますわ。

2回ともお店に来たのは昼ご飯の時間帯ですが、ぜひともいつか朝に来て朝酒をシバいてみたいもんです。

お酒込みで一人3500円ってのは、大満足でした。



佳景を出てからは、ガラッと雰囲気を変えてishさんがよく使ってる神戸のローカルチェーンの飲み屋へ。

幡多バルとかいう名前でカツオのタタキや干物を和でも洋風ででも食べさせるお店。

ishさんがツマミの盛り合わせの無料券を持ってはったんで、それを頼んで赤ワインを一本。

他に干物においるとニンニクを効かせたヤツを頼んで、ゆっくりと喋りながら楽しませて貰いました。

二人分のお会計が3000円ちょっとやったと思います。


最後は元町のBAR「ABUはち」で軽く一杯

*最後は元町のBAR「ABUはち」で軽く

まだ早い時間やったんで、もうちょっと飲んでもちゃんと電車で帰れるやろうと寄りました。

ジントニックを一杯飲んでからこちらのお店の名物のお酒(正体不明)をロックで。



なかなか充実した昼飲みからはしご酒となりました。







*朝の体重:58.40kg弱(そんなに食べてないと思うのにデブってもうた。)

*今月の休肝日:7日。(今日はもう一日飲むことにしよっと。)
  
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2017年06月21日

ビンチョウマグロのたたき風

昨日は昼に神戸まで飲みに行ってたんで更新を休ませて頂きました。

7日の晩ご飯をサクッとご紹介してきます。

ちなみに2本前にアップした晩メシネタが6日なんでその翌日に当たります。

6日に食べたモノがいくつも残ってたんでこの日はほぼメインをどうするかだけが問題でした。

ライフの魚売場を眺めてたら台湾産のビンチョウまぐろが安かったんで、それをメインにすることに。

モノは刺し身用やったんですが、水っぽそうなピンク色の身ぃやったんで表面をさっと焼いておろしポン酢で食べることに。


ビンチョウマグロのタタキがメインの晩ご飯

*ビンチョウマグロのたたきがメインの晩ご飯

・ビンチョウマグロのたたき

・ジャガイモ抜きの肉じゃが

・小松菜と薄揚げの煮物

・スンドゥブの残りのスープ

・貝割れ大根入り納豆

・キムチとキュウリの和え物

・おばいけ風刺し身こんにゃく

・ゴボウのきんぴら(惣菜)

ビンチョウマグロは軽く塩コショウをして片栗粉を打ってからフライパンで焼いてやりました。

ガスのコンロだったら、油を少し多めに引いたらフライパンを傾けて側面にも火を入れるところ。

でもIHコンロになって、フライパンを傾けると電源が止まるのでそうも出来ず。

仕方ないのでフライパンにフタをして蒸し焼きにして誤魔化しておきました。

このまぐろのたたきはけっこう量があったんで、半分ほど残してしまいました。

他のおかずがけっこう多くてしっかり腹が膨らみましたわ。




昨日は午前中にツレ夫婦のサ店に借りてたマンガを返しに行きました。

その後、車を家に置いたら電車で神戸の元町へ。

ishさんと前にも行った佳景で昼酒。

その後も洋風の居酒屋?でワインを一本空けて、最後にバーで少しだけ飲んで帰宅しました。

佳景のことは近いうちにアップする予定ですが、前回に続いて今回も非常に楽しませて貰いました。







*朝の体重:58.00kg。(夜はほとんど食べんかったせいかちょっと減った。)

*今月の休肝日:7日(今日はもう一日飲んだろ。)
 
 
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2017年06月19日

巽製粉の「むぎくらの麺 丸麺」でざるそうめん

麺好きやのに朝の体重に余裕がなくて食べられない日もけっこうあるんですが、しばらく麺ネタを上げてないんで行っときましょう。

今回の「むぎくらの麺(丸麺)」って麺は奈良の桜井市にある巽製粉ってメーカーの商品です。

しばらく前に知り合いのNさんがうちに来た時にお土産くれたものです。

巽製粉の「むぎくらの麺(丸麺)」

*巽製粉の「むぎくらの麺(丸麺)」のパッケージ

お土産にもうた時はこの麺の素性が何者なんかが分かりませんでした。

パッケージの裏には名称として「手延べ干し麺」と書かれてました。

原材料名は「小麦、食塩、食塩」となってるし会社の所在地が奈良の桜井なんでやっぱり素麺なんかなぁ・・・とは考えてました。



むぎくらの麺の乾麺の状態

*むぎくらの麺の乾麺の状態

袋から出してみると素麺というにはかなり太く感じました。

茹で時間も8〜9分なんで普通の素麺と較べるとえらく長いですわねぇ。



むぎくらの麺を初回は「ざるそうめん」で

*むぎくらの麺を初回は「ざるそうめん」で

茹でた麺を水道水で締めてざるそうめんとして食べてみました。

食べてみても素麺っぽくはなかったですねぇ。徳島の半田麺も素麺としては非常に太いんですがあれと同じ系統ですかねぇ。

つるっとした表面の食感がよくてなかなかええ麺に思いましたわ。

温かいかけだしで食べても行けるとは思いますが、やっぱり冷やが間違いないって気はしました。

ちなみに写真を撮ってから食べる時は刻み海苔を乗せていただきました。



この記事を書くに当たってメーカーのサイトに行くと「手延べそうめん」と表記されてたんで、分類するなら素麺みたいですけどね。

普通の素麺はそんなに好きでは無いんですが、こくらいの太さがあるとかなりわたし好みでしたわ。

いただいたNさんには感謝ですわ。

3袋ももうたんで1袋は実家にお裾分けしましたが、まだ5食分あるんで大事に味わわせてもららいましょう。




昨日は朝から実家と妹一家と法事もどきで出かけてました。

今年50周忌になる父方のじいさんの墓の前で親父とオカンがお経を上げて法事の代わりとしてから昼ご飯へ。

枚方駅のそばに出来た巨大なツタヤのビルに入ってるカフェみたいなところで昼ご飯。

その後はツタヤで本をみたりしながら中をしばらくうろうろ。

帰ってきたらもう夕方やったんで更新はサボらせて頂きました。





*朝の体重:57.95kg弱(余裕無いけど朝は麺シバいたった。)

*今月の休肝日:6日(今日は酒を抜くぞ〜)
 
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2017年06月17日

食感が良かったヒバ食品の「おばいけ風さしみこんにゃく」

ここしばらくちゃんとした晩ご飯ネタをアップしてなかったので一本上げておきます。

食べたのは6日のことなんですが、この何日か前からみょーにイカ納豆が食べたかったんですよねぇ。

このブログでは何回も書いてますが、私が納豆を食べられるようになったきっかけが寿司屋でアテとして食べたいか納豆なんです。

そこで酒のアテとして刷り込みが起こったんで、いまだに納豆全般が酒の肴で朝ごはんに食べたようと思ったことが無いほどです。

そんな納豆を食べる原点になった料理だけにイカ納豆は好きな肴のひとつだと思います。




この日は午前中に家を出て友達夫婦のサ店でお茶してから住之江にある日帰り温泉へ。

メインは散髪でしたが、そのついでに風呂もシバいときました。

ただ腹が減りすぎて温泉も早々に切り上げてしまったんですけどね。

温泉に併設の飲食店でざるそばだけ食べたら帰り道にすぐそばにあるスーパー「マルナカ」へ。

ここでイカを買うたかは記憶がないんですが、タイトルにしたヒバ食品のこんにゃくはここで買うたんだと思います。




ヒバ食品の「おばいけ風さしみこんにゃく」

*ヒバ食品の「おばいけ風さしみこんにゃく」

この記事を書くまで写真はあったけどどこで買うたか覚えてなかったんですよねぇ。

近所の万代とライフには置いてないのは確実なんで、書くとなってツイッターを見返したりしておそらくマルナカで買うたんじゃ無いかと推測しております。

表の写真は撮ったんですが、裏のメーカー名とかを撮り忘れててネットで探してやっと広島の庄原市にあるメーカーだと判明。

メーカーのサイトの商品ページによると販売価格は216円となってました。

ただ、普段別のメーカーのさしみこんにゃくを買うのが98円とかなんで、200円となったら手を出してない気がするんですよねぇ。

同じか100円ちょっとまでの値段だったから気楽に買うた気がするんです。

まぁ正確な値段は分からんってことでお許しを。


この日食べたかったイカ納豆用にとイカの刺身を買うたんですが、それがマルナカやったか地元のスーパーやったかも忘れてしまいました。

ただ、高級やと認識してる剣先イカがスルメイカと変わらんくらいの値段やったんで剣先の方を398円くらいで買った印象が残っております。



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*早めの晩ご飯

・剣先イカのお造り

・イカ納豆

・もずく

・おばいけ風さしみこんにゃく

・ゴボウのきんぴら(惣菜)

・小松菜と薄揚げの煮物

・冷や奴

・じゃがいも抜きの肉じゃが

・水菜と塩昆布のサラダ


料理としては菜っ葉を炊いたんとジャガ抜き肉じゃがを作った程度ですかねぇ。

ところで肉じゃがって家庭料理ではめっちゃポピュラーですよね?

でも、私はほっとんど作った記憶がないんですよねぇ。

今回ふと食べたくなったんですが、作り方がパッと浮かばんかったですからねぇ。

ちょちょっと検索して牛肉、タマネギ、糸こんをてけとーに炒めて酒と味醂、濃口醤油に砂糖少々とほんだし少々で味付け。

作った記憶はないけどだいたいイメージ通りのモンが出来たんでヨシとしときます。

この日のメインであるイカ納豆にはちょうどうずら卵が手元にあったんでそれを全卵で使ってみました。

いつもなら鶏卵の黄身だけを入れるんですけど、白身の処理に困ることがあるんでね。

ちなみにうずら卵は、週末の宴会用に茹でた時に殻が剥きやすい用に少し古くしようと早めに買うてあったんです。

イカ納豆の味がどうこうってのはなく、いつも通りの味で満足しました。






で、タイトルの刺身こんにゃくなんですが期待せずに買うたらけっこう良かったんですよねぇ。

刺し身こんにゃく自体は万代でちょくちょく買うんですよねぇ。

あっさりしてるし、カロリーが低くて”デブの友”って印象がありますからねぇ。

ただ添付の酢味噌を付けるなり、ポン酢などを掛けるなりでも、表面がツルッとしててタレの味が乗りにくいんですよねぇ。

それで毎回1つずつに細かく隠し包丁を入れたりしてたんです。

それで今回の商品を手に取った時にパッケージにあった「ザラザラ、シコシコ、歯ざわりがたまらない!!」ってのに目が止まったんです。

あんまり期待せんと食べてみたんですが、今までのより明らかに食感がよくて確かに鯨のおばいけっぽく出来てましたわ。

今回の写真では上から酢味噌を掛けてますが、半分を別の機会に食べた時は酢味噌を小皿に入れてそこにちょいと付けて食べました。

そうすると余計に酢味噌が水っぽくならんで良かったですわ。

値段を覚えてないんですが、もし120〜130円くらいまでやったらまた買いたいなぁと思いましたわ。







*朝の体重:58.25kg。(まだ目標オーバーのままやがな。)

*今月の休肝日:6日(昨日は酒を抜きました。)
 
 
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2017年06月16日

初めてシャコをさばいた家飲み

先週の9日の金曜日から飲みまくった家宴会の様子をご紹介します。

今回のゲストは東京から来てくれたSさんなんですが、3年ほど前まで行き来して以来やりとりがなくなってました。

1年くらい前に一度大阪へ出張で来てはった時にもお誘い頂いたんですがその時は事情があってお断りしました。

この前の4月にも大阪に来られてその時にも連絡をもらい今回はなんの差し障りもなかったんで軽く飲み食い。

また飲み食いを一緒にすることになったんで、家宴会でちゃんとしたもんを食べて貰おうと改めてこちらからお誘いしました。

当初は金曜日に仕事を終えてから大阪まで移動してもうて、翌日の昼にでもメインの宴会を据えようかと思ってました。

ところが、Sさんが金曜の午後に用事が入って半休を取りはったんでその後移動してもうて夕方からメインの宴会をやることに。



何度かやりとりをしていくつかの献立はリクエストに合わせて変更。

何日か前から保存の効くモノを買い込んだりしてから、前日にはいくつかの料理を仕込みました。

前日にほとんどの買い物を済ませたんですが、何カ所かのスーパーをチェックしたのにシャンツァイ(香菜)が見つからず。

何品もパクチーを使う料理を予定してたんでちょっと焦りましたが、最終的には当日の朝の買い出しで無事調達出来ました。



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*近所の業務スーパーで見つけた香菜 299円

近所の業務スーパーでたっぷりな束がこの値段でした。

いつも買ってたスーパーよりコストパフォーマンスが良かったんで大喜びでゲット。



飛行機で移動のSさんを空港まで迎えに行くことも考えたんですが、宴会の準備をきっちりやってすぐ飲み食いをする方を優先。

Sさんには自力で家の駅まで来てもらうことにしたんですが、今まで何度か反対方向の電車に乗って遅れた実績があるだけに改札で顔を見るまで心配でしたわ。(^_^;)

こっちはいつもより遅い晩ご飯やから腹ペコで待機してるのに、そこから何十分かとはいえよけいに待つのはツライですからねぇ。





今回は無事到着されたんで家に帰って即飲み食いをスタート。




今回の宴会メニューを作るにあたっては、最近野菜をたっぷり摂ってるSさん向けに野菜を多くする、自分が台所に籠もりきりにならないようにするっていう2点をポイントにしました。

あとは貰い物の「モエ・シャンドン」があったんでシャンパンに合う、夏っぽい料理を目指しました。



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*カナッペ用にペーストっぽいもの3種盛り

泡モノを開ける前にちょっとくらいはビール飲むやろうと思ってました。

最初はしばらく自分も席に着いて喋りたかったんで、このペーストっぽい3種とクラッカーを用意しました。

左から

・インド風ラタトゥイユ

・タコミート

・枝豆クリームチーズ

最初のはええ加減な料理名ですが、しばらく前に残り物野菜を処理するためにカレーを作った時の一部です。

スパイスや玉ねぎ、トマトを煮詰めて野菜の賽の目切りを加えたところで味見をしたらちょっと変わったラタトゥイユっぽかったんで汁気を増やす前に一部を取り分けて冷凍してありました。

タコスの具は、タコライスをやった時に多めに作ったモノをチンで温めてチーズを乗せただけです。

そして3つめのクリームチーズは、この時期のビールにつきものの枝豆をそのまま出すのはオモロないので一手間。

枝豆自体は冷凍品を使いましたが、それを解凍後、一粒ずつ剥いて薄皮もとってから裏漉しに掛けました。

ぴょっんと飛びそうな枝豆を出来るだけ裏漉し器の小さいな範囲だけで濾すのは力も要るしでけっこう労でした。

しかも、白状しておくと自分が予想したほども舌触りが滑らかにならんかったんですよねぇ。

でもまぁ枝目の風味がしっかり効いて旨かったとは思いますけどね。



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*うずら玉子のカレー醤油漬け

ビールのツマミにぽいっと口に入れられてちょっとスパイシーなもんをと思って献立に入れました。

めんつゆに少し濃口醤油を足したとこにたっぷりのカレー粉と一味をぶち込んで混ぜ混ぜ。

そこに茹で時間を2分チョイにした半熟のうずら卵を前日の夜から漬け込みました。




このアテでしばらくビールを飲んでからぼちぼち泡モノを開けようってことになったんで追加の料理を出しました。






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*リクエストで作った蒸し鶏

ゲストの到着少し前にはこの状態に盛り付けてラップをして冷蔵庫で置いてありました。

おかげでサッと出すだけで済んだんですが、この料理は私にとっては定番中の定番なんでほんまは出さんとこうと思ってたんです。

でも事前のやりとりでぜひ食べたいと希望されたんで、他の鶏料理からこっちに変更。

これともう一品の料理はSさんに何度か食べてもうてるんですが、飽きはれへんようですわ。




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*シャンツァイをたっぷり添えた「蒸し鶏」


ちなみに今回はお客さんバージョンってことで、タレには白ネギのみじん切りに塩をまぶして油でじっくり煮て最後にショウガ汁を加えたソースを用意。

さらにごましゃぶのタレに自家製の中華風醤油ダレと胡麻、香辣脆を加えたモノも用意。

炊飯器で18分保温して何時間か置いた後、茹で汁と一緒に冷やした鶏は皮と身の間にゼラチンが固まってなかなかの出来でした。



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*鯛のエスカベッシュ

暑くなると南蛮漬けが食べたくなるんですよねぇ。今回はスパークリングワインに合わせるんでエスカベッシュってな料理名を名乗らせてみました。

さっぱりした酢の物って感じですが、これもゲストがあるから頑張って作ろうと思える料理ですねぇ。

スーパーで売ってる塩焼き用の鯛の切り身1つからまず中骨を取って、腹骨もそぎ取って、4〜5切れにカット。

塩とコショウで軽く下味を付けて片栗粉を打って少なめの油で揚げ焼きに。

IHコンロになってフライパンを傾けるとセンサーが働いて加熱が止まるんですが、止まらないギリギリの1cm程度だけ片側を浮かして揚げ焼きに。

小さな切り身5つ分だけでワインビネガーにレモンや酢、ハチミツを加えた浸け地を作って揚げ物をしてってけっこうな手間です。

仕込みの段取り的にもあんまり漬かり過ぎて欲しくなかったんで、朝に仕込まんとあかんくてバタ付きました。



ここまで泡をある程度飲んで、楽しみにしてたイベントにかかることに。





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*初めて捌いたシャコ

Sさんの家は北海道出身で今も向こうに親戚がたくさん居てはるそうです。

今回の宴会のしばらく前にも親戚の家に遊びに行ってたそうなんですが、その時たっぷり食べた蝦蛄を帰ってから親戚が送ってくれたんだそうです。

今回の宴会までもちそうだったんで、東京から運んでくれたんですがかなり立派なサイズでびっくりでした。

私は外では何回かしゃこを食べてますが自分でさばくのは初めでした。

しゃこを持って来てくれることになってネットの動画でさばき方を予習したりはしてましたがどうなるかちょっと不安でした。

キッチンばさみで頭を落として、シッポはV字でカットし、ハサミを寝かしながら足と甲羅?の端を切り落とせと。

その時に身を多く残すために殻の端を切る時にせこくやると失敗して身が剥がれないんだと。

出来るだけ大胆にカットするって頭に置きながらハサミでジャキジャキ。

腹側の殻を剥がしてから背中の殻から外して行きました。



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*初めて捌いた北海道の「シャコ」

初めてでしたがなかなかキレイに外せたようで、現地で慣れてるSさんからもお褒めいただきました。

これはわさび醤油で食べたんで、その時は冷やしてあった日本酒もちびちび。

しゃこはこの後もう1回同じくらいの量を剥いてたっぷり堪能しました。

ちなみに頭や胴体の殻は取っておいて後で水を加えて炊いてだしをとりました。




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*リクエストで作った「ヤムウンセン」

これもSさんには何度か食べてもうてるんですよねぇ。それでも食べたいって言いはったんで他と差し替えてメニューに入れました。

えびと豚は前日に茹でて仕込みを終えておきました。

赤タマネギはちょうど香川で買うた安いのがあってわざわざ買わずに済みました。

パクチーは刻んでヤムウンセンの中に混ぜ、上にも葉っぱを添えて、タレの方にも茎を刻んでいれました。

タレの酸味は普段ならレモンですがお客さん用なんでライムをたっぷり使ってみました。



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*失敗したおもいつき料理の「サバ缶のエスニック風」

少量の玉ねぎのみじん切り、しめじをニンニクと炒めたところに鯖缶を汁ごと投入。

水気を飛ばすまで煮詰めて、唐辛子、シャンツァイなどを加えたものです。

レタス包みにして食べようと作ったんですが、味付けのメインに使ったニョクマム(魚醤)をなぜかえらく入れすぎてダダ辛くなってしまいました。

一度諦め掛けたんですが、そこにさらに玉ねぎとシメジを加えてレモンを搾って改良。

とはいえ、あんまり美味しくなかったんで唯一の新作が失敗でちょっと残念でした。






次の料理は地味やけど今回かなり頑張って仕込んだモンです。







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*ナムルなどの野菜料理の盛り合わせ

左からセロリのナムル、ピーマンのオイスターソース和え、豆もやしのナムル、なすびのナムル、にんじんのラペ、三つ葉と海苔のナムル

盛り付けるだけ食べられて、野菜で飲めるアテとして用意したんですが、けっこうな手間でしたねぇ。

もやしとにんじんは前日、せろりは朝、なすびとピーマンは昼過ぎ、みつばは食べる直前に仕込んでます。

これならビールでもスパークリングワインでも合うし、夏っぽい時期にも合うかなぁと。



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*トマトの和風マリネ

これは味付け自体は完全に和風です。めんつゆをベースに醤油と酢、砂糖で味を調えました。

その浸け地に千切りのショウガと小口切りのミョウガ、鷹の爪少々を加えてます。

これは前日に仕込んだんですが、プチトマトに1つずつ十字に切り目を入れて湯むきにするのがめんどかったですわ。


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*ゴーヤーの肉詰めスープ

鶏のムネ肉を包丁でミンチに挽いて、白ネギ、エノキ、片栗粉、魚醤など加えて練り練り。

それを筒切りにして中身を取ったゴーヤーに詰めてます。

それを炊いたスープは蒸し鶏を作った時の煮汁を使ってるんでもともと鶏のスープが出てたかと。

中に詰めるミンチはけっこう余ったんで肉団子にしてスープで炊いてやりました。

リクエストを受ける前は、これ以外にも火を使う料理を用意してたんですが、差し替えの結果これが唯一温かい料理になりました。


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*最後にちょっと食べた「たこぶつ」

料理的にはまだいくつか冷凍してあったり腹具合に合わせて対応出来るようにしてました。

タコ好きやって聞いててなんかに料理するつもりやったんですが、最後にちょっとたこのぶつ切りで食べるって言われてお出ししました。





初日は冷製のモノで野菜多めにはなりましたが、段取りを考えた甲斐があって私もちゃんと座って食事を一緒に楽しめました。





翌日はかなり早めに目が覚めてしまいました。

Sさんは日課のヨガだとかストレッチだとかをやってはりましたが、私は一人でのんびり。

せっかくゲストがあるんだからと今の家に来て初めて湯船にお湯を張って朝湯。

湯上がりにはビールまで入れて朝から調子こいてました。


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*朝は炊きたてご飯でシンプルに

朝ごはん用にと一夜干しのふぐを買うて冷凍してあったんですが、しんぷるなもんでええとのこと。

そこで炊きたてご飯で玉子かけご飯をやることにして、お供にシャコで出しを取った水菜の味噌汁と蕪の漬け物。

昼ご飯を家で食べることにしたんで、このくらいしんぷるでもヨシとしてもらいました。





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*残り物をベランダに並べてランチ

ベランダの壁が透明で気分がええから外で食べることに。

最初は近所の久宝寺緑地まで出かけて食べることも考えたんですが、ちまちまとした小ネタが多いしそれに合わせてタレもあるし。

荷造りが邪魔くさいから、手間の掛からんベランダで食べることに。

新居のベランダで食うのは初でしたがええ天気やったこともあってご機嫌でしたわ。

ドライブに出かけるってアイディアもありましたが、家に籠もって飲み食いするのもええもんでした。


この日の夕方は前の家のそばにある割烹へ。

ちょっと贅沢にオコゼを一匹食べたり。薄造りに内臓の各部位が出てから荒を唐揚げにしてもうたんで一匹2500円って値段にも納得でしたわ。

他には油かすと小松菜の煮物やこの店で初めて見た鯵のきずしなどを軽く摘まみました。

量的にはそんなに飲み食いしてないんですが、さすが朝から飲み続けてたんでけっこう酔うて眠くなるほどでした。






最終日の日曜日は朝風呂はなしでしたが、けっこう濃ゆいもんを朝っぱらから食べることに。





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*朝からがっつり「ソーキそば」

ヌードルメーカーで作った沖縄そばがあったんで、今回のために豚のスペアリブを買うてソーキの煮付けを仕込んでありました。

宴会の前日からしっかり下茹でをして、たっぷりのかつお節を入れた出汁に泡盛、濃口醤油、黒糖で味付け。

保温鍋を使って骨から身がスルッと取れるくらい柔らかくしてありました。

ちなみに麺は2種類使ってて、左側には沖縄の製麺メーカーが作った市販の袋入りの沖縄そば、右がヌードルメーカーのやつです。

出汁は市販の濃縮沖縄そばのだしを使ってます。

添えたネギはこの方が雰囲気が出るかとわざわざざく切りにしてみました。

車の乗らないが確定してたんで、この時も朝っぱらからビールをシバいてました。



すばを食べたら、昼に食べるモノが決まったので、腹ごなしで散歩へ。

歩いて近所にある久宝寺緑地へ出かけました。たまたま素人中心のフリーマーケットをやってたんでそれをゆっくり眺めたりして公園内をほぼ一周。

それから家に帰って、また残り物をメインで飲むことに。




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*小鉢モノのあてたち

全部初日と同じものですね。こうやって食べ続けたおかげでかなりの宴会料理がきっちり消費出来てありがたかったですわ。


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*鶏スープ

ゴーヤーの肉詰めの残りです。肉詰めは1つだけ残ってたんでSさんに食べて貰いました。


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*ラムチョップを2種類の風味で

ラムチョップはしばらく前に今回のために買うて冷凍してありました。

それを前日に解凍したんですが食べなかったんで、最後の宴会のメインに。

一人2本やったから一本はドライハーブで香草焼きにして、もう一本はクミンと唐辛子で。

フライパンで両面を焼いてからトースターに入れて何分か追加で加熱してやりました。

これを食べるのに去年の年末に珍しく自分で買うた高いワインを抜きました。

ラムと合わせて食べようと思ってソムリエさんに選んでもうたんですが、3500円ほどのワインってのはなかなか自分で買うには高級ですわ。

一応コレが週末3日間の飲み食いなんですが、食べる方は割と野菜が多くてヘルシーだったんじゃないかと。

酒の方はうちにある酒専用に使ってる冷蔵庫がほとんど空になりましたわ。

泡だけで3本か4本空けて、水代わりにフルサイズ?のシードルも1本。赤ワインに日本酒もちょびちょび。

チェイサーやら朝酒やら合間合間にビールもグビグビと20本以上。

Sさんと前に飲み食いしてた頃は、最終日に調子が悪くなってよくあきれられたんですが今回はそんなこともなく最後まで楽しめましたわ。

これからもチャンスがあったら飲み食いをしようって話をしといたんで東京と大阪の行き来をすることもあるかもですわ。





*朝の体重:58.35kg。(昨日に続いて目標オーバー)

*今月の休肝日:5日(今日は酒抜きやぞ〜)
 
 
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2017年06月15日

八尾市久宝寺の中華料理屋「光容軒」

今日は11時頃に家を出てチャリでどんどん南の方へ。

羽曳野のあたりで外環に合流したんで道沿いで前からに気になってた店で油かす(604円)とたまたま3日だけセールになってた3種類の”さいぼし”のセット(1315円)を調達。

もともと油かすを期待して行ったんですが、店には普通の油かすグラム360円と国産の油かすグラム650円だったかが並んでました。

360円でも私には高級に感じたんで国産の方は手が出ず。

とはいえ、予定外のさいぼしを買うてしまったのはだいぶ贅沢でしたけどね。

そこからもう少し進んで車でしょっちゅう行ってる羽曳野の道の駅に寄ることにしたんですが、外環を右折して最後の1kmほどの上り坂でバテてしまいましたわ。

事前にグーグルの地図で距離を見たら11kmくらいしかなく思ったより近いと思ったんですが、チャリも久々で筋力落ちてるし気温も上がってちょっと疲れましたわ。

地元に戻ってからJR久宝寺駅から線路を挟んで反対側にある中華料理をチェックがてら昼ごはんを食べることに。

店に入ったのは1時半頃でしたが先客はバラで2人。フロア担当の女性がテーブルを勧めてくれたんでそちらに座らせてもらいました。

典型的な街場の中華料理店って雰囲気で特殊なメニューは無いもののオーソドックスなんは一通り揃ってて、定食とかセット物が色々あって壁はお品書きで一杯でした。

とりあえず餃子(300円)と瓶ビール(530円)を頼んでからメニューをしばらく眺めてよく食べるニラレバ(700円)をオーダー。

まず到着した餃子は皮が薄めであんまり肉肉しくない私好みでした。

ニラレバ炒めの味付けもけっこう好みやったんで飲食店の少ない家の周りでは使える店に思いました。

昼の営業が2時半までなのも個人的にはひじょーにありがたいですわ。

揚げ物メニューにあった豚天やら煮物系の肉や鶏の旨煮も気になりますし、480円のラーメンなんかもチャンスがあれば食べてみたいところです。


<参考情報>
*光容軒

住所:大阪府八尾市久宝寺5ー4ー29

電話:072ー993ー7258

営業:11:00AM〜14:30、16:30〜21:00

定休:火曜日





*朝の体重:58.50kg。(納得できんデブり方やなぁ。)

*今月の休肝日:5日(今日はもう飲んだから夜も飲むぞ〜。)

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2017年06月14日

龍神スカイラインをドライブ

関西は梅雨に入ってもほとんど雨が降らず快晴の日が続いてます。

そんなええ天気も無駄にしないために定番の高野山から龍神スカイラインを抜けるルートをドライブ。

新緑の中を走って龍神温泉でひとっ風呂。

まだ時間が早いんでのんびり大阪に向かいましょうかね。
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posted by えて吉 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする