2009年07月04日

2度目の正直?「野菜と豚肉の旨煮」

パソコンを置いてる場所に寄ったんで、もう一本アップしてみます。

先月の18日に急に姪っ子を連れて病院に行ったんで割烹に行く予定を変更せなあかんようになって、近所の中華料理屋へ行ったって記事をアップしました。

その時に餃子と「豚肉のうま煮」を頼んだんですが、出てきたのはだいぶ想像してたんと違うてました。

一度頭に浮かんだ理想?の豚の旨煮が消えてくれず、21日に別のトコで同じモンを食べてみることに。





またハズレやったらかなり弱ったトコですが、ほぼ思い通りのモンが食べられました。








まずは写真をご覧下さい。












自分のイメージ通り「豚肉の旨煮」

*思い描いた通りの「野菜と豚肉のうま煮」


やや厚めにスライスされた豚バラ肉に、野菜は白菜、キャベツ、玉ねぎ、水煮の竹の子、ニンジン、キクラゲ、青ネギなどです。


ここにあとウズラ玉子のゆで卵とベビーコーンが入ってたら、完璧やなぁと思いながらいただきました。






自分一人のために作るだけのモンに、うずら卵もベビーコーンはちと贅沢すぎですわね。

店屋と違うて、うずら2個だけ、ベビーコーン3本だけってな使い方も出来ませんからね。





この日スーパーで”お好み焼き用”として普段見かけないやや厚めにスライスしたバラ肉が特売で並んでました。

ほんまはもう少しだけ分厚いと理想的なんですが、まずまずのトコ行ってたんで自分で旨煮を作ってみることにしたんです。

豚には軽く塩コショウをして、薄目に片栗粉を打ちました。

白菜の白いとこは中華っぽい気分になるように出来るだけ包丁を寝かしてそぎ切りにしてやりました。

それぞれの具材の火の通りを考えて順に炒めて行って、やや多めのオイスターソース、紹興酒、醤油に中華のパウダーをてけとーにフリフリやって味付け。

片栗を打って、トロミを効かせ目にしたら出来上がり。


コクのある甘辛味に仕上げたら、ほぼ自分のイメージ通りに出来たんで成功でした。(^^)


中華料理屋やったら、また想像とちゃうのが出てきたかもしれませんが、自分で作ったらさすがに文句のないモンが出来ますわね。




旨煮をつつきつつ、どうせなら中華で揃えようと、冷凍してあった餃子を焼きました。




中華つながりで「餃子」

*中華つながりで「自家製餃子」

蒸す時にはいつものように水に片栗粉を溶きましたが、その耳の部分がやや濃いめに仕上がってます。

写真やと「焦がしたやろ」って突っ込まれそうですが、全く問題はなかったですよ。

餃子本体はパリッとええ具合に焼き上がったんで、美味しくいただけました。


全体としては少なめやったんですが、それでも次の日の体重は目標をちょいとクリアした程度やったんで、この2品だけで止めて正解でした。





ちなみに野菜と豚の旨煮はそこそこ残りました。





そうなると当然翌日の昼メシはその残りモンに活躍して貰いました。









翌日は残りモノで「豚の旨煮丼」

*翌日には残った分で「野菜と豚の旨煮丼」

残りモンをチンして飯にぶっかけただけやのに、写真はこっちの方が旨そうな気がしませんか・・。

最初の写真は皿一杯にデロデロォ〜っと広がったんが悪かったかもしれませんね。

八宝菜をのせた中華丼よりは濃ゆい味ですが、なかなかええ昼メシになりました。









今日は一本前の記事をアップしてから、書いてたとおり近所でトニックウォーターをゲット。

そこから、肉屋とスーパーに行って材料を買い、久々にレバーペースト作り。

レバーペーストってあくまで小ネタのツマミにしかならんくせに、鶏肝の下処理から始まって、いくつかの行程があるんですよね。
 
 *私のレバーペーストの作り方はコチラをご覧下さい。

上のリンク先とは多少手順を変えたんですが、やっぱりそれなりの手間がかかってそこそこ負担の掛かる作業でした。

最後にフードプロセッサーを掛けるために炒めたモンを冷ましてる間に、お昼ご飯。

こっちも昼メシにしちゃぁちぃと手間を掛けてバタ付いたんで、それを食べてからレバーペーストを完成させて、全部の洗いモンを済ませると予想以上に疲れてしまいました。


そのまま昼寝でもしたかったんですが、朝から洗濯&風乾燥を掛けてあった洗濯物が出来上がってしまい、嫌々コインランドリーへ。

出来上がりをチマチマ畳み終えたらもうエネルギーが切れた気分。


とりあえずこうやってブログを書いてみましたが、晩メシの用意をやる気になりませんわ。(T_T)

明日はグルコバの参加費以外に酒だの昼メシだのと多少の金を使うから、今日は外食を避けるべきなんでしょうなぁ・・・・・。

出来たばかりのレバーペーストでもツマミながら適当に済ませましょうかねぇ・・・。

明日はグルコバでしっかり働けるように、今日はもう体力を使いたくないですわ。



とりあえず部屋に戻って買うて来たトニックでジントニでも飲むことにします。
 
 
posted by えて吉 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しっかりめに炒めた「鶏そぼろチャーハン」

21日の昼ご飯は鶏そぼろが手元にあったんでそいつを使って「鶏そぼろチャーハン」を作ってみました。

いつ作ったか忘れてしまいましたが、鶏のむね肉が余ってたんでそいつを包丁で刻んで鶏ミンチにして自分で作った鶏そぼろを使いました。

鶏そぼろはちょくちょく作るんですが、しばらくやってなかったら、作り方のポイントをもうちょっとで外すところでした。

鶏そぼろをふんわり仕上げるには、煮汁を冷たい状態で合わせて、そこに鶏ミンチを入れてよく混ぜほぐしてから火を付けるとええそうです。

今回は考えんと料理してたら、てけとーに煮汁を合わせて、ミンチを入れずに火を付けてしまいました。

沸いたらミンチを入れるかと思った直後に、間違いに気づいたんですぐ火を消して、鍋ごと水に浸けて冷ましてからやり直したんで事なきは得ましたけどね。(^^;)



鶏そぼろが冷蔵庫におるといつでも簡単に昼メシが済ませられるっていう安心感があるんですよねぇ。



ご飯にそぼろを乗っけて、煮汁をタラッと掛けるだけ十分な昼ご飯になるんですが、この日はちと思いついてチャーハンにすることに。



玉子を先にフライパンに入れて、半熟にしてからご飯を投入してほぐしていくっていう中華の焼きめしの作り方で行きました。


だいたい全体がぱらっとし出してから、煮汁をあんまり入れないように注意してそぼろを投入。

水気が飛んで香ばしくなるまで炒めたら、最後にネギを放りこんで出来上がり。






なかなか旨かった「鶏そぼろチャーハン」

*なかなか旨かった「鶏そぼろ炒飯」


割としっかり炒めたんで玉子も香ばしくなって、なかなか良かったですわ。

食べ始めると辛さが欲しくなったんで、今回は和風にしようとおもって黒煎り七味(黒七味のパクリ?)をたっぷりぶっかけて頂きました。









昨日は一本前の携帯からアップした記事に補足をしてから、すぐ部屋へ。

猫にエサをやったら、即料理を開始。

チャチャッと1時間かからずに用意した前菜の盛り合わせで1人宴会。

昼メシでしっかり飲み食い出来んかった恨み?を夜で晴らしてやりました。(^^;)

1時間かからんかった割りには、まずまず気分のええ肴の盛り合わせが用意出来ました。


どうせならスパークリングワインなぞの泡モンが飲みたかったんですが、冷してなかったので断念。

ビールを一本だけ空けて、その後はシェリーを舐め始めたんですが、結局最後の方までシェリーで行ってしまい、開封したてやったボトルを7割方飲んでしまいました。

その後はいつものようにジントニをと思って、最近よく冷蔵庫に在庫させてる生ライムをカット。

さあ飲もうと思ったところでトニックウォーターが切れてるのを発見。(T_T)

かなりショックを受けたんですが、グラスに絞り込んだライムを無駄には出来んので、カロリーゼロの怪しいシロップをタラリ、ジンをドボドボっと行って、カクテルスプーンで混ぜ混ぜ。

そいつに炭酸水を注いで手抜きジンフィズ?で誤魔化しときました。

紛いモンシロップのせいなのか、甘みの量はだいたい狙ったとおりやのに、どうも切れ味の悪い甘さでしたわ。

酒屋をやってる先輩にはもう今月分のトニックウォーターを引いてもうてるんですが、今日は明日はちとバタ付いて泉大津まで行けないんですよねぇ・・・。

めんどくさいけど近所の酒屋で何本かだけトニックを買わんとあきませんわ。


とりあえず忘れんうちにトニックを買いに行ってきまーす。


*朝イチの体重:57.6kg(ちょっと多めに食べただけで簡単に戻りますなぁ・・・。)


posted by えて吉 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

松屋の「フレッシュトマトカレー」

DVC00239.jpgひっさしぶりの松屋。

カレーっぽくはないけどまあまあ旨い。








<同日 後刻追記>

1本前の記事をアップしてから車で平野の長吉長原?にあるダイエーへ出撃。

道中の喜連瓜破にある某古本屋チェーンを軽くチェックするつもりで寄り道。

本気で買い込むんやなくて、捜してるヤツだけチェックするつもりやったんですが、ちょっと余計なトコを見てる間に1時間以上経ってました。

そこからダイエーに行っても目的は猫砂やのに、一応地下の食品庫売り場をチェック。

なんだかんだであっちゅう間に2時を大きく過ぎてしまいました。

朝は昼酒を解禁してもええぞって気分でしたが、腹が減りすぎて車を置きに帰る余裕なし。


帰り道でメシを済ませんとしゃあないと思うも、今日は吉牛の気分ではないなぁ・・・と考えてたら、牛丼屋つながりの連想で、松屋に新しいカレーが出たのを思い出しました。


コチラで予告記事を読んで、その後販売スタートした当日に食べはった記事を読んでたおかげですな。



長居公園通りから今里筋に曲がったトコに駐車場のある松屋があるんで、そちらの店へ。

ここの松屋には以前はちょくちょく来てたんですが、吉野家で牛丼が復活したら、松屋の牛丼&豚丼需要がほぼゼロに。

さらに以前はけっこう気に入ってたチキンカレーが松屋のメニューから消えたからめっきり行く機会が減ってたんですよねぇ。





今回の「フレッシュトマトカレー」は290円という安さで、これがまたチキンカレーを思い出させるんですよねぇ・・・。
 *チキンカレーもたしか290円やったと思うんですが・・・・。
 

で、食べてみた感想はというと、一口目はまったくカレーを食うてる気ぃしませんでしたわ。

トマトの酸味?っちゅうんでしょうか、それがけっこう効いてるから味付け前のイタリアンのトマトソースみたいでしたわ。

ただ、全体の雰囲気っちゅうかカレーのタイプは好きやったチキンカレーに近いように感じました。


辛さは足りる訳もないんで、強引やとおもいつつ七味をぶっかけて頂きました。


まあ〜まあ〜美味しくは頂きましたが、もっぺん食べるかと言われるとビミョーですなぁ・・・。

松屋のサイトによると、このカレーのカロリーは並で734kcalもあるんですねぇ・・・。

牛めしの並が814kcalで豚めしの並が721kcal。

豚丼よりカロリーがあるのが驚きです。

食べ終わった時にはぜんぜん腹が膨らまんで、気分的には牛丼をお代わりしたいくらいやったんです。

食べた感じも軽いからてっきりカロリーも低いと思ったんですけどねぇ・・・・。

もしカロリーが500kcalくらいやったら、カレーを食いたい時やなくてもなんかあっさり簡単に済ませたいときなんかは食べたと思いますわ。


トマトカレーのリーピーターにならんにしても、それ自体に文句はないんありません。

ただ、それ以上にチキンカレーを復活して欲しいですわぁ〜。

どっかのデブ芸人みたいに「カレーは飲み物です。」って言いたくなるあのカレーが好きやったんですよねぇ・・・。

ココイチでメニューから落ちた「もつカレー」が復活したんやから、松屋でもオイラの好きなやつを再開して欲しいモンですわ。







がっつり食うたろうと思ってた昼メシが軽かったんで、ぼちぼち今から料理を始めて晩メシでしっかり飲み食いしましょうかねぇ。


posted by えて吉 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エビチリ味の目玉焼丼

20日の昼メシに食べた目玉焼き丼をご紹介させて頂きます。

うちのブログを続けてご覧いただいてる方にはタイトルでお分かりだと思いますが、いつもの「残り物活用昼ご飯」です。

油で揚げずに作るエビチリは、当日に半分食べて翌日にはその残りを片づけました。

2日目はまずチンしたエビチリだけをアテにハイボールをシバきました。

それから、どうしても口が炭水化物を欲してたんで、夜だというのに中華そばをうどんのダシにぶち込んだ駅そば風のモンを食べて終わり。

エビチリは身ぃを食べても器にチリソースがけっこうな量残ってたんです。

なんてことないけど一応白ネギだのショウガだのニンニクを炒めるとこからやったからそのまま流すのはなぁ・・・・と。

どうするかは決めんままとりあえず冷蔵庫に入れて一日だけ生き残る?チャンスをやりました。

すぱげっちーのソースに出来んかなぁと思いつくも、パスタに絡めるにはちと量が足らんなぁと。

そんな風に食べ方を考えながら結果的に3日ほど放置してしまい、もうヤバイなぁと。








最後の最後に思いついたのが目玉焼き丼のタレに使うことでした。







写真を撮ったんで、一応貼らしてもらいますが、ほんまに「まんま」です。








飯に目玉焼きを乗っけて、そこにエビチリのソースを掛けただけですが、うちのような「たわ言」系ブログなんで許してくださいね。













エビチリ風味の「目玉焼き丼」

*エビチリ風味の「目玉焼き丼」




この料理にポイントがあると言うと、驚かれるかもしれませんが、個人的にはこのポイントについて書くためだけにこのネタをボツにせんかったんです。





作り方の注意点というほどやないんですが、何がポイントやと思いますか?








しばらく前に卵かけご飯をアルファベットで3文字で呼ぶアホなノリに気分が悪かったことがあります。

その記事でアホなノリでたまごかけごはんを集めた本へリンクを張りましたが、ほんまはもうちょっと書きたいことがあったんです。

リンク先の本は立ち読みでパラパラっと見ただけなんですが、予想通りといえば予想通りで「たまごかけご飯」を謳ってるクセにやたらと豪華な副食材を使こうてたんです。

具体的にどんなモンやったかは忘れましたが、「そんなモンを卵かけって呼ぶなぁ〜!!ゴラァ〜」って気分やったんです。


具体例が思い出せんのですが、たとえば卵とじ系のカツ丼をだれも「玉子丼 とんかつ乗せ」とは言わんでしょ?

タマゴ好きやけど、豚カツっていう大看板を前にしたらタマゴなんて脇役も脇役やないですか。

せやから料理名も玉子が使われとっても「カツ丼」としか言わんでも、だれも文句言わんでしょ。

玉子は素直でええヤツやから、己の分をようわきまえてるはずですわ。

自分の役どころをわきまえんと、前にしゃしゃり出るような真似をせんのが卵のええとこですもん。

それをねぇ、値段でも食べモンとしての格でもずっと上のモンをトッピング扱いってどうなんですか?

たとえば、「卵かけご飯 刻みフォアグラのソテー添え」なんてもんはなんぼフォアグラで寛容で脇に下がるのを許しても、世間の道理に反しとると思うわけです。(^^;)

ただし、ノリの佃煮なんかで、「四万十川に生えてる?川海苔をほにゃらら爺ちゃんが手で摘んで昔ながらに時間を掛けて作りました」ってなヤツがあったとしましょ。

小ぃこい、小ぃこい瓶にチョロッと入って、1260円やとすると値段的には卵よりだいぶ上になるでしょう。

でも海苔の佃煮やったら、値ぇの上下はあっても食べモンとしちゃご飯のお供。

それやったら玉子とは同格やというても許せるから、卵かけご飯に使こうてもええとしますわ。





世の中のほとんどのヒトにはご理解いただけないであろう、アホな持論?を書いてみました。



このへんでぼちぼち今回の目玉焼き丼のポイントにお気づきいただけたでしょうか・・・。


そうです。


ポイントってのは、元はエビチリやけど、海老を入れたらアカンってことですわ。


もう少し正しく書くと、エビが残ってたからそのまま掛けたんやったら「エビチリ丼(目玉焼き付き)」になるってことです。

ちなみにカッコとその中の”目玉焼き付き”って文言は当然ですが省略可能です。


エビが安モンのパナメイで、玉子がチョーお高い烏骨鶏の玉子でも、お互いの分をわきまえたらそうなるんです。(←わざと断言してみました)





「貧乏くさい残りモン処理のメシにぐちゃぐちゃ屁理屈を書くな!!」


って、ツッコンだ方、それは正解です。(^^;)





捨てられることなく最後まで食べて貰うたエビチリソースも、簡単な用意でなかなか味わいのある目玉焼丼が食べられた私も幸せやったってことでオチにしときます。









昨日は7時半以降にブツを受け取る約束になってました。

いつもの私のパターンやと、現地まで普通に走って30分チョイと判断、余裕を見て1時間前に出発すると決定。

で、「6時半に出発しよう」って思いながら時間を潰してても、現場でボケェ〜っとしてたらええわと6時をちょっと回ったくらいで出発してしまうんですよねぇ・・・。

ところがですね、昨日はなんと出発を7時まで我慢。で、結果的に現地に7時36分に到着。

約束の通り7時半「以降」に到着出来たんです!!

約束が「7時半」やったら(当然遅刻になるから)到底こんなことは出来んのですが、なんぼ幅があったにしてもよう我慢したなぁと自分がちと珍しかったですわ。

記事の本文どうよう、ホンマにどうでもええことなんですが、自分が自分にヒジョーに新鮮な?気分やったんでここに書いておきます。





ちなみに、晩ご飯の方はずるずる迷ってる間にタイミングを外して、帰ってから食べることに。
 
出かける前に(酒抜きで)麺か飯モンをシバいて、帰って軽い飲みだけ入れるってのと迷ってる間にタイムアップしてしまいました。

いつもより遅くなったんで腹ぺこで、帰り道に寄ったスーパーの惣菜何品かと家にあった野菜なんぞで簡単に済ませました。

食べ終わっても腹は減ってたんですが、夜(9時頃)に食べ過ぎはアカンかと思って控えました。

すると驚いたことに今朝イチの体重は56.4kgでした。

この数字はキツイ節制をしてたころでもなかなか出せん値ですわ。

こんだけ飲み食い枠に余裕があるんやから、なんぞ濃ゆいモンを思いっきり飲み食いしたいなぁ・・・・。



頭の中は飲み食いで一杯ですが、とりあえずニャンズの砂を買いに出かけることにします。
 
 
posted by えて吉 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

夏といえば「うらめしや〜」やけど

夏の風物詩に怪談モノってのもひとつのパターンのようですねぇ。

でもハッキリ言うて私はソッチ系は大嫌いというより大の苦手なんです。



怪談、ホラー、オバケ、妖怪、ともかく恐怖モノすべてぜぇ〜ったいゴメンですわ。

本や小説のたぐいは割とジャンルに拘らず色々読む方やと思うんですが、推理?っちゅうかサスペンスっちゅうかにはたまに気色悪いのがありますよねぇ。

いかにも恐いって分かるタイトルやとええんですが、タイトル買いやとたまにアカンやつが混じりそうになります。


「なんとか賞」受賞作品ってなヤツなら、その賞の名前が恐そうなヤツやったらその時点で即、棚に戻しますねぇ。


同じオバケでも畠中恵の「しゃばけ」シリーズなんかは気に入ってるんですけどね。

しゃばけシリーズもぼちぼち当初のインパクトは無くなってきましたが、いちおう全部読んでます。


今は全く読んだことない作者やけど香月日輪って人の「妖怪アパートの幽雅な日常」ってシリーズが気になってます。


まだまだ人気のあるシリーズのようで、古本屋の100均コーナーに並ぶのはありえんし、古本屋の定価?の棚でもあんまり見ないんですよねぇ・・・・。









何日か前にいっぺんだけ某古本チェーンの棚で見つけたんですが、半額くらいの値段がしたのに表紙に染みがあってやめてしまいました。


ガキの頃から古本を愛用してるんで、全体の汚れはあんまり気にせんのですが、私にとっちゃ半額でも高いんで、それがシミで汚れてるのはちょっとねぇ・・・・。

シリーズモノだけに気に入ったらいつものように何遍も読む可能性があるから、そのたびに「汚れたヤツを高い値段で買うた」と思うんは気分ようないですもん。










そんなわけで、気になってるヤツはまだ読んでないんですが、この回はうらめしやー絡みで一枚写真を貼っておきます。











「お前、オバケキライや言うといて画像貼るんかい!!」







って、突っ込むヒトもいてはりそうですが・・・・。












私と同じように苦手な人は、これ以上はスクロールせんといてくださいね。














「すんなって言われた、したくなるやんけ〜」










って方は、どんなんが出てきてもビックリせんように心構えをしてからお願いします。





















夜やと寝る前に思い出したら困るって人のために、明るいうちに上げておくことしましたが夜になってこの記事をご覧の方はご注意ください。




















それなりには「うらめしや〜」って雰囲気が出てるかと。



















まあ、ソッチ系が好きな人には、すでにオチは見えてるんでしょうけどね。

























昨日撮れたての「越後屋のうらめしやー」

*昨日撮れたばかりの「越後屋のうらめしやー」



たしか猫バカ猫好き業界ではこの手のポーズを「うらめしや〜」ってジャンルで括るんですよね?

猫好きやけどあんまり業界用語に詳しくないもんで不確かですが・・・。


この記事を書く前にグーグルの画像検索で「うらめしや」って入れただけでもかなりニャンズが出てきますねぇ。

ちょっとビビって最初は「うらめしや 猫」って入れたんですが、”うらめしや”単独でも猫が仰山でたんできっと業界では当たり前の呼び方?なんでしょうね。



どうでした?猫好きのみなさんは、タイトルだけで猫ネタやと分かりましたか?

オバケの「うらめしや〜」やったら背筋?が涼しくなるんでしょうが、こんなデブ毛モノやと暑苦しいですね。




さて、早いことネタにしたかった記事を上げたんで、こんどこそ酒を買いに行ってきます。


posted by えて吉 at 10:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 越後屋&ヒメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちゃんと具を乗せて「冷めん(冷やし中華)」

19日の昼ご飯は手抜きのざるラーメンばっかりじゃアカンと思った訳でもありませんが、ちゃんと具を乗っけて冷めん(冷やし中華)にしてみました。

使ったのはしばらく前に「ざるラーメン」っていう商品を食べて旨かった北海道のメーカー「菊水」のヤツです。

その時と同様、同じメーカーでざると冷麺(冷やし中華)って、どう違いだすんやって思いながら今回は具を乗せる気やったんで素直に冷麺の方を買うて来ました。





菊水の「サッポロ冷やし中華 芳醇ごまだれ」

*菊水の「サッポロ冷やし中華 芳醇ごまだれ」のパッケージ

ザルラーメンと同じ「のどごし実感 細切り熟成麺」ってキャッチコピーが書いてありますねぇ。

タレの方はこっちが「芳醇」ってことなんで、かけだれやから濃いめなんかもしれませんなぁ。










具を乗っけた出来上がりはこんな感じです。












たまにはちゃんと具を乗せて「冷めん(冷やし中華)」

*たまにはちゃんと具を乗せて「冷めん(冷やし中華)」


ブログ屋をやって長いんやから、ざるらーめんとの麺の違いが分かるように撮れよって自分で自分にツッコンでおきます。(^^;)

手前ぇが気分良く食べることが最優先なんで麺を見てもらうってな発想がちぃ〜ともありませんでした。

ちなみに具の方は、キューリ、温泉タマゴ、わかめ、紅ショウガ、オクラ、もやしです。

温玉の濃さがあるから肉っ気はなくてもええかと思いパスしました。


麺を味わっても特に違いは印象に残らず、シコツルな冷たい麺を美味しくいただいただけでした。

今年はすでに何食も冷めんやらざるラーメンをシバいてますが、まだまだ続きそうです。

この日に食べたヤツの片割れを後日食べましたし、近所の肉屋のローカルな冷めんもかなり気に入りました。

さらに昨日の生協の配達で近所で見かけることない冷めんをゲットして冷蔵庫の置いてます。

どうせやから今年の夏は開き直って、せっせと冷たいラーメン系を食べてやろうかと思ッとります






昨日は月初めってことで銀行回りへ。その後前日に続いて平野のマックスバリューへ。

ちょこちょこと飲み食い関係で買い出しをしてきました。

ほんまはそのまま酒の買い出しも済ませたかったんですが、あまりに腹減って断念。

マックスバリューには食べたいモンがなかったんで、しかたなく半泣きになりながら家に帰って食べました。

体重が軽かったこともあり外食したかったんですけどね。

昨日の大阪は最高気温が33度を超えて今年一番暑かったようです。

風が強くてそこまで温度が上がってるとは思わんかったんですが、雨の直前の湿気最大限って感じでかなりツラかったですわ。

メシを済ませたら、水風呂に直行してそのまま体がふやけるまで水に浸かッとりました。

晩メシは買いモンに行く気も失せてしまい、冷凍庫にあったもんなんぞでまたグダグダになってしまいました。

酒の買い出しをサボったら、もう飲むモンがヤバいんで今日は酒だけは買いに行こうと思ッとります。

それと夜は今週末のグルコバの荷物を受け取りに行くんで、晩メシの段取りもちゃんとせんとあきませんなぁ。

とりあえず酒の買い出しから行動開始と行きますわ。


*朝イチの体重:57.6kg(まあ問題ないですな)
 
 
posted by えて吉 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

油で揚げない「えびちり」

16日の晩メシのメインは久々に「エビチリ」を作ったので紹介してみます。


スーパーで安モンのパナメイエビが特売に当たってたんで、貧乏性の私が思わず海老に手を出してしまいました。

安さに惹かれて買うてしもうてからなんの料理に使うか考えたバカたれです。


えびちりの作り方にもいくつかパターンがあると思いますが、以前には確かやや多めの油で揚げ焼きにしてから作ったことがあったと思います。

今回は記憶の端っこに揚げずに茹でるやり方があったと思ったんで、それを試すことに。


だいたい自分のなかでイメージする作り方があったんですが、一応軽く検索してヨソのレシピをチェック。

一番参考になったヤツへリンクを張っておきましょう。


 *『エビチリ』!海老のチリソースのレシピ: [料理のABC]All About
 
油通しなしで作るパターンを紹介してはります。



まあいつもの私のパターンですが、計量のたぐいは頭からやる気がないので、あくまでも参考にしたって程度です。


えびの殻を剥いて、酒で洗ってから、リンク先のやり方を参考に酒・塩・コショウで下味を付けて、卵白と油、片栗粉なんぞを加えて揉んでやりました。

そいつをしばらく寝かしとけっていうんで、他のオカズを用意。

えびチリは最後に作って熱々を食べたかったんで他のヤツを全て器に盛りつけておきました。






そして、えびちり以外で最後にアテとして食べようと九州の親戚から貰うた辛子明太子をカットしていました。





1/4腹ほどを切り分けてまさに小皿に入れようとしたところで、炊飯器がピーピーと。

ストックの冷凍ご飯が切れたんで、ご飯を炊いてたんですが、それがちょうど炊きあがったんです。





炊きたてご飯の目の前に明太子があったら、もうそいつらを食わんとしゃあないでしょ?







明太子で炊きたてご飯

*夢の組み合わせ「炊きたてご飯と明太子」


炊きたてご飯と聞くと卵かけご飯を想像するんですが、タマゴ自体はありふれた食材。

たまごかけご飯自体はすんごく美味しいと思うんですが、食べ物としては日常のもんですよね。

それに較べて、私にとっちゃ炊きたてご飯を明太子で食べるってのは、ある意味理想の組み合わせですわ。

それもそのへんのスーパーの切れ子なんかじゃなく、九州産のバリバリ贈答品仕様の高モン明太子さまなんてもう夢のようです。(^^;)


写真の明太子の色がすこし悪いのは、韓国の粉唐辛子(コチュカル)を追加してあったからです。


夢の組み合わせを食うのは久しぶりでしたが、すんごく幸せな気分になりました。


そういえば、ご飯をオカズと別に食べることが少ないんで、お茶碗を使ったのがスゴク久しぶりでした。



大事に食べたら明太子がちょこっと余ってしまい、ご飯をもう3割ほどお代わりしてしまいました。








かなり食べ過ぎになりそうでしたが、ご飯を食べてから改めてえびチリや他のアテで飲むことに。








まずはメインのエビチリ以外の写真から。








その他のオカズども


・イカ納豆

・玉子豆腐

・茹でモヤシ

・ほうれん草 ごまだれ掛け

・もずく


エビチリに卵白を使ったタマゴから黄身が余ったんで、イカ納豆へ。

イカは前日に余ってたんで、イカ納豆が続きましたがやっぱり黄身が入るとウマイですなぁ。








さて、いよいよメインの登場です。















揚げない作り方で「えびちり」

*揚げないで作った「えびちり」

海老は片栗粉でグチャグチャになったやつを熱湯の鍋へ一つずつ落として表面を固めてやりました。

そいつを別皿に上げておいて、フライパンでショウガ・ニンニク、白ネギの千切りなどを炒めて香りを出しました。

そこにあらかじめ混ぜ合わせておいた、ケチャップ、豆板醤、オイスターソース、コショウ、醤油、水、鶏ガラスープの素などを一気に加えてやりました。


一度沸かして味を見るとちょっと甘みが足らん気がしたんで、ケチャップを追加。

そこに先ほどの海老を戻し入れて、ざっと混ぜ合わせたら出来上がり。

天には冷凍のまま砕いてあったシャンツァイ(香菜)をあしらってみました。

香菜はややベタッとなって色も濃くなってしまってましたが、加わると香りがグッと出てええ仕事しとりました。

えびへの火の通り加減もほぼ狙ったとおりで、大満足。

唯一のマイナスは今使ってる豆板醤の辛さがさっぱりなせいで、じぇんじぇん辛く無かったトコですかね。

まあ、えびちりにはあまり激辛が合うと思わんのでマイナスというても小さなモンでした。


ご飯と明太子食べてしまったんで、当初予定してたオカズは多すぎてエビチリは写真の半分ほど残しました。

それ以外にもほうれん草やもやしを少しゴメンナサイしてしまい、モズクも半分は翌日以降へ。

次の日の体重はギリギリでクリアしてましたが、珍しく晩メシで満腹まで食べてしまいました。






昨日は一本前の記事を書き上げて、さあアップしようと思ったところで姪っ子が登場。

アップする間だけ待って貰って、そこから一緒に風呂へ。

私のトコに来る前に姪っ子から「近所の銭湯に行ってもええか?」って電話があったんです。

どうせやったら銭湯より広いとこの方がオモロイやろうと平野のマックスバリューの隣にある日帰り温泉に連れてやりました。

4時過ぎから5時ごろまでゆっくり風呂をシバいて、私の部屋に戻りました。

帰りの車内では行ってきたばかりの「やまとの湯」って風呂屋の名前をどんだけ変な声で言えるか勝負。

元から変なオッサンが、姪っ子に受けたい一心でアホをやりまくったら、姪っ子には大受けでした。(^^)



私の部屋では姪っ子に持ってきてた弁当を自分で食べさせといて、私は風呂上がりのビールを満喫しつつ自分の晩メシを料理。

予定外で風呂に行ったんで、ちょっと腹が減りましたがなんとか6時頃には料理も完成。

弁当を食べ終わった姪っ子のおしゃべりにジャマされつつゆっくり時間を掛けて晩メシが食べられました。

姪っ子のお守りはええけど腹ぺこは難儀なんで、昨日はええ感じに料理出来て良かったですわ。

*朝イチの体重:56.8kg(晩メシがちょっと少なめやったんでこんな好成績)
 
 
posted by えて吉 at 12:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

生の香菜でご機嫌

今日はこれから姪っ子のお守りですがコッチが家へ行くんやなくて、パソコン置いてる場所に来て貰うことにしたんで、ついでにもう一本アップしてみます。

15日の晩メシにはこの日に買うたかどうかは忘れましたが生の香菜(シャンツァイ)があったんでそいつを使いました。



前回と同様安さに惹かれてわざわざ鶴見の怪しいスーパーまで買いに行ってきました。

店頭になかったんで店のオッチャンに聞くと店の奥の冷蔵庫にしまってると。

デカイ方で1束が150円やったんで、ソレを買うことに。

店の奥から持って来てくれたんは、かなりヘタリ気味でしたが、値段が値段なんでありがたく買うて来ました。

きれいに掃除して大半は凍らせましたが、一部はさっそく使うことに。


蒸し鶏があったんで、そいつのタレだのあしらいだのに使ってみました。






その他の料理を含めた全体はこんな感じです。






生の香菜を使った蒸し鶏の和え物ほか


・冷奴

・蒸し鶏とキュウリ エスニック風のタレ

・じゃこと大根おろし

・鶏の照り焼き風

・イカ納豆



冷奴は小さめにカットして、大葉、ミョウガ、ネギを細かく刻んでたっぷりと。

醤油は小さな器に入れて、食べるたびに一切れごとに垂らしてやりました。

こうやると水気が出て醤油が薄まらんからエエ感じですわ。



蒸し鶏は刻んだキューリの上にほぐして散らしてやりました。

タレにはシャンツァイの茎を細かくきざんで、スイートチリ、ニョクマム(魚醤)、レモンなんぞでよくやる味に。

シャンツァイはタレだけやなくて生の葉っぱも散らしてやったんで、これだけでググッと風味がアップしてご機嫌でした。

やっぱり生のシャンツァイがあるとエスニック気分が盛り上がりますわ。


鶏の照り焼きは、ムネ肉をそぎ切りにして、軽めの塩コショウにガーリックパウダーで下味。

片栗粉をまぶしてから甘辛の照り焼きにしてやりました。

他の料理が冷たいもんばかりで、温っかいもんがないのはバランスが悪く感じたんで、こいつはちょっと強引に一品追加してみました。


鶏だけで2品もあるのに、ジャコおろしやらイカ納豆まで食べてしまいました。


この日の何日か前までじぇんじぇん料理してなかったんで、節制より食べたいと思いついたモン優先で献立を組み立てました。








姪っ子の家に行くんじゃなくて、来て貰うことにしたのは、私の飲み食いのためです。

今日はいつもより早めに目が覚めたせいで、朝メシも昼メシもやや早くなりました。

これではとてもじゃないけど、姪っ子のお守が終わるまでハラが保たんのでコッチに来てもうて途中で私も晩メシにしようと思ってます。



で、そのために以前姪っ子がうちの部屋に来た時に、「オッサンの部屋は汚い」って言われたんで、昼からせっせと掃除までしました。(^^;)

お客やない姪っ子に文句言われてもええんですが、ちょうど私もボチボチ掃除せななぁと思ってたんでね。

とはいえ妹の家はいつ行っても私の基準では「めちゃくちゃキレイ」レベル。

掃除後のうちの部屋でも姪っ子には「汚っちゃなぁ〜」って言われるかもしれませんなぁ。
 
 
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最後はもっぺん「角煮丼」

15日の昼ご飯は前日に引導を渡すはずだった豚バラ肉のコーラ煮の残りで角煮丼を作りました。

同じコーラ煮で10日に丼モンを食べた時は、スクランブルエッグを乗せましたが、ちょっと食べ方を変えることに。

ほんまはシンプルな角煮丼に緩めの温泉玉子を乗せたかったんですが、思いついた時には腹ぺこやったんで断念。

温玉の代わりにすぐ用意出来るポーチドエッグを乗っけてやることにしました。






090630kakunidon1.JPG
*ポーチドエッグを乗せた「豚角煮丼」

ポーチドエッグはあんまり綺麗には丸くなりませんでしたが、まあエエことにしときました。






ついでに玉子を割ったトコも貼っておきましょう。







角煮丼のポーチドエッグを割ると黄身がトロリ

*ポーチドエッグを割ってみました

黄身にはほとんど火が入ってないからトロリと出てきてエエ感じ。。

角煮が思ったよりたっぷりでちょっと豪華すぎました。

昼メシとしちゃ用意の手間も少なく非常にご機嫌でした。




今回は実家への押しつけが少なかったせいか、けっこうなを自分で食べましたなぁ。

これでやっと角煮が全て消費出来ました。



たしかこの角煮をまだ食べきってない日に、またしてもスーパーで豚バラ肉のええブロックを発見。

特売で値段が安く、脂身と赤身のバランスもわたし好み。

長らく冷凍庫に置いててプレッシャーを感じたからコーラ煮をしたってのに、またして買うて冷凍庫に放り込んでしまいました。(^^;)

次回は普通のチャーシューでも作りますかねぇ。







一昨日からついに水風呂生活がスタート。

部屋では意地で?クーラーを使わんのですが、暑い上に湿度が高くて「もう我慢できん!!」と水風呂に入りました。

しばらく触ってなかった京都の花札屋製のちびゲーム機を引っ張り出して、ビニール袋に入れてそいつでチクチクと弱い主人公を勇者に育てております。

テクニックの要らんゲームやから自分の努力で強くなる訳で、経験値稼ぎを意地になってやってしまうんですよねぇ・・・・。

意地になってゲームをやり出すと水から上がってもやり続けがちやから気ぃつけんとあきませんわ。

例年こんな水風呂棲息な日々は梅雨明けからやった気がするんですけどねぇ・・・・。






今日は夕方から姪っ子のお守りをいいつかっとります。

前回は晩メシの段取りがつかんと親父らと外食になりましたが、今日はどう用意したモンですかね。

とりあえず、水にばっかり浸かってちゃいかんので実家から頼まれてる買いモンに行ってから晩メシのことを考えるとしますわ。(^^;)

*朝イチの体重:57.2kg(昼は外食したけど夜控えたら余裕でセーフ)


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2009年06月29日

やっと落ち着いた晩ご飯

今月の前半はかなりグダグダの晩メシが多かったです。

ここ何本かの記事をチェックをしても普通というかちゃんとした晩メシのネタが全然無かったですねぇ。

ひどい飲み食いが続いてたわけですが、14日はやっと何品かオカズを並べて落ち着いて食事したんでそいつをご紹介します。


ちゃんとした晩ご飯とはいうものの、料理自体はあんまりやってないんですけどね。

料理はしてないけど、食事に納得出来た晩ご飯やとご理解ください。(^^)







とりあえず、写真からご覧下さい。








品数を用意して割と普通の晩ご飯

*それなりに品数を用意して落ち着いて飲み食い


・豚バラ肉のコーラ煮

・もずく

・焼きナス ごまだれ掛け

・蒸し鶏とみょうが、キュウリの和え物

・トマトとオクラ

・玉子豆腐



メインは冷蔵庫に残ってた豚のコーラ煮を食べきるつもりで残り全部を盛りつけ。

ただし、私には多すぎたんで写真に写ってる量の半分くらいは残しました。

焼きナスは皮を剥いてラップでピチッと包んでチンしたいつもの手抜きバージョンです。

蒸し鶏がまだ残ってたんで、この日は和風の食べ方にしようと思い薄くカットした茗荷と和えてポン酢で食べました。

この日の玉子豆腐は生協で頼んだヤツなんですが、届いた時はその小ささに驚きました。(^^;)

イメージとしては少なくともこの1.5倍の大きさを想像してたんで、届いた時は「へッ?」って感じでした。

カタログで見ると勝手に自分のなれたサイズを想像してしまうんですよねぇ・・・・。


以上のように料理らしい料理はしてないんですが、ちゃんとした食事をした気分にはなれたんでヨシとしておきました。






今日は朝イチでパソコンの前に座ってからブログだの遊びだのは置いて、せなあかんお仕事?を3時間ほどやりました。

ネットで情報を集めたり、電卓を叩いたり、エクセルで(めっちゃ簡単な)表作ってみたり、分析して気づいた点をメモしたり。

 *エクセルなんか立ち上げたん、いつぶりやろう・・・。

やり出す前はキチッとした資料を作ろうかとも思ってましたが、どうせ無駄やと思い最後はザクッと個人的なメモにまとめて終わりに。

しばらく前から気になってた宿題をザッと片づけて、それを伝えるべき相手にとりあえず要点だけを口頭で連絡。
 *今時名刺にメールアドレスないって、どうよ?(T_T)

思ったような反応はなかったんで若干肩すかし気味ですが、コッチとして伝えるべきことだけは”伝えた気分”にはなったんで、一応ヨシとしときました。

1〜2週間先にはまた打合せをやることになりそうですが、ここ何日か気になってたことを片づけたんでちょっと気が楽になりました。

あんまり嬉しい結論にはならんニオイがしてますが、どうしようもないことを悩んでもしゃーないんでやるべきことをやったら結果は受け入れようかと。

実害がない以上はこっちだけ気分を害してもアホらしいと思って納得しときますわ。

珍しく「お仕事モード」、「交渉ごとモード」になって事務仕事をやると脳みそが疲れた感じですわ。





読んでもうてるみなさんには意味の分からん文章でしょうが、個人的なメモを兼ねてるんでご容赦ください。

珍しく仕事をしたぞーってアホなヤツがアピールしてるって思って貰ってもいいんですが・・・。(^^;)


体重もええ数字やし、自分にご褒美で昼酒を解禁してもええんですが、天気が悪いなぁ・・・。


*朝イチの体重:57.0kg(ちゃんと食べてこの数字は上出来)
 
 
posted by えて吉 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする