2019年01月17日

第63回グルコバはベジタリアンミールス

去年の11月のネタですがグルコバ63についてサクッとアップしておきます。

ここ最近グルコバのおやつタイムがえらく盛り上がって、本番前にこんな食べ物あって大丈夫か?ってな時も多かったんです。

でも、11月25日に開催された前回のグルコバはなぜかえらく賄いタイムが大人しかったんですよねぇ。

いつも日本酒の一升瓶を差し入れてくれる某常連さんが珍しく不参加だったりと偶然が重なっておやつタイムのアテも酒も少なめでした。




ちなみに私はこんな賄いモノを持参しました。



グルコバの賄いに「すじ肉と大根の煮物」

*グルコバの賄いに持って行った「すじ肉と大根の煮物」

すじ肉は生野にある昔から馴染みの「イサミ」って肉屋やまで買いに行きました。

無化調のダシパックで引いただしで大根と一緒に保温鍋で調理。

七味と刻みねぎも持参しました。




では、サクサクっと出来上がった料理の写真を貼って行きます。




グルコバで出来上がった料理

*出来上がった料理

この時のグルコバはケララのベジタリアンミールスってことで、本物のバナナをテーブルに敷いてその上で食べるという趣向でした。

当然そうなるとお皿のように器を持って料理を取るってことが出来ないので、基本的には出来上がった料理を4つに分けて各テーブルに配置するというスタイル。

いつもならこの長テーブルに料理を置いて各人が皿に取っていくバイキング形式なんですけどね。


グルコバで出来上がった料理

*煮込み系の料理

この大鍋の中身もあとで丼鉢に分けて配りました。


グルコバで出来上がった料理

*グルコバの揚げ物類



グルコバで出来上がった料理

*グルコバで出来上がった料理




グルコバで出来上がった料理










こちらが盛り付けの見本になります。





第63回グルコバの盛り付け見本

*第63回グルコバの盛り付け見本


料理の説明用写真と解説は主催者のこばやしさんの記事からコピー&ペーストさせて頂きます。



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*料理説明




(以下、こばやしさんの記事よりコピー)

A.サーゴ・パヤサム
タピオカをココナツミルクと牛乳で煮込んだデザート。

B.アヴィヤル
ケララ特有の、野菜をヨーグルトとココナツで和えた料理。

C.サンバル
ナスと京芋、いんげん、人参を使った南インドを代表する菜食カレー。

D.ラッサム
これも南インド料理の基本、コショウが効いた辛酸っぱいスープカレー。

E.かぼちゃのエリセリ
ローストしたココナツで仕上げた、かぼちゃのケララ風カレー。

F.冬瓜のオーラン
ケララの祭り、サディヤに欠かせないシンプルなココナツミルク煮込み。

G.ハバネロ・トマト・チャットニー
だいこんさん持参の生ハバネロを使った激辛ディップ。

H.インジ・プリ
ショウガをメインにしたケララ特有の辛いディップ。

I.カレーリーフ・チャットニー
たっぷりのカレーリーフとタマリンドを使ったディップ。

J.ココナツ・チャットニー
ココナツとスパイスだけで作った白いディップ。

K.メドゥ・ワダ
ウラド豆をすりつぶして揚げた、甘くないドーナツ。

L.レンコンのピックル
レンコンをマスタードオイルとビネガーで漬けたもの。

M.スンダル
皮付きのチャナ豆を使ったサラダ。

N.さつまいものトーレン
さつまいものケララ風炒めもの。

O.しめじと玉ねぎのパコラ
しめじと玉ねぎのスパイスかき揚げ。

P.イディヤパン
米粉を細くひねり出して蒸した麺。

Q.キャベツのトーレン
キャベツのケララ風炒めもの。

R.ソナ・マスーリ・ライス
パラパラとした、ミールスで良く食べられるインドの中粒米。

S.ココナツ・ポディとギー
ココナツを炒ったふりかけと溶かした精製バター。

T.パパド
豆粉を伸ばしたせんべい。市販品。

U.ケララ・パロタ
生地をパイ状に畳んで焼いたパン。今回はバターを練り込んだリッチ仕上げ。

今回の料理は全部で21品でした!

(以上、コピー)






私が入った調理台の食事風景はこんな感じでした。





グルコバ63の食事風景

*グルコバ63の食事風景




グルコバ63で食べた自分の分

*自分が食べた分

いつもは調理室にある適当な食器に盛り付けてるんで、盛り付け見本とはだいぶ雰囲気が変わりますが、バナナリーフに盛り付けると各自の食べる分も見た目がいいですね。



もう来週には次のグルコバが迫っておりますが、毎度ながらええ時間が過ごせて主催者のこばやしさんには感謝です。







*朝の体重:57.30kg。(カキオコのハシゴの翌日としては上出来。)

*今月の休肝日:4日(今日は選択の余地無く休肝日。)

*今月のジム:2日(今日は休館日やったけど明日は行かんとな。)



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2019年01月16日

日生でカキオコのハシゴ

今日は喫茶店をやってるツレのHALUさんとそこの常連のじゅにあさんとで日生へ。

まずは年季の入ったローカル色の強い「浜屋 みっちゃん」へ。

2軒目に行く前提でカキオコ2枚とエビ焼きそばを3人でシェア。

写真はそのカキオコです。

その後五味の市をのぞいてから、2軒目は料理として洗練されたカキオコを出す「もりした」へ。

ここでもカキオコ2枚と普通の焼きそばを3人で。

2人は全くキャラの違う2軒での初カキオコを楽しんでくれたようで案内した甲斐がありました。

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2019年01月15日

道の駅「淡河(おうご)」でかけそば

客人を姫路の方に送る途中で道の駅に立ち寄り。

予定は別のとこで蕎麦を食べるつもりでしたが十割蕎麦が美味そうでかけそば600円を行っときました。

かけでもええコシがあったんでざるそばなんかはかなりレベルが高いんじゃないかと。

大満足の一杯でした。

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2019年01月11日

料理を持ち込んで家宴会してきました

12月に東京の飲み仲間のとこに料理を持ち込んで家宴会をやった時のことをサクッとご紹介します。

飲み仲間のSさんとこに行ったのは12月23日の日曜日です。

6時頃に起きたらクーラーバッグに食料を詰め込んで8時前に家を出ました。

今回はクーラーバッグにキャリーケース、さらにリュックまで持ち出したんでえらい荷物でしたわ。

東京に着いたら初日は大森海岸駅前の宿に泊まることになってたんで、まずはそこに荷物だけ預けました。

そして、知り合いの家に着いたのが1時半頃でしばらく喋って3時頃からぼつぼつ飲み食いをスタート。





持って行った小ネタ系の料理たち

*小ネタ系の料理で飲み食いスタート

・蒸し鶏

・カブラの酢漬け

・スタミナ納豆

・レンコンの唐辛子味噌和え

・フグの干物のコンフィ

・ごぼうのきんぴら

蕪は何日か前に実家から大きなヤツをもうたんで、細かく切り目を入れて酢漬けにしてやりました。

これは父方の婆さんが昔よう作ってくれて、ガキの頃から馴染んでる食べ物です。

蒸し鶏は、毎回作らんと一緒に飲み食いせんと言われてるんで・・・。季節感無くスンマセン。

スタミナ納豆は最近のお気に入り。今回は高菜の漬け物入りです。

レンコンはカリッとした食感が残るように茹でてから自家製の唐辛子味噌と和えました。




レンコン饅頭

*レンコン饅頭

これは何日か前に作って冷凍した状態で持ち込みました。

えび、すりおろしのレンコン、細かく刻んだレンコン、大葉を混ぜて焼いてます。


Sさんのお母さん特製の鶏の唐揚げ

*Sさんのお母さん特製の鶏の唐揚げ

前からお母さんの唐揚げは絶品やと聞いてたんです。

で、この日に出来たてをお母さんが届けてくれはったんです。

3人で一緒に食事をすればと思ったんですが、体調の悪い旦那さんが家で待ってるからとそのまま帰りはったんは申し訳なかったです。(>_<)

まだ温いくらいの唐揚げはしっかりした下味がつけてあって風味良くジューシーで非常に美味かったですねぇ。


エスニック風おでんのようなモン

*エスニック風のおでんのようなモン

すじ肉、大根、コンニャク、玉子をニョクマム(魚醤)、ニンニク、ショウガ、白ネギの青いトコなんかと一緒に煮込みにしました。

大根は面取りをして、コンニャクはフォークでメッタ刺し、表面に細かく包丁目を入れて下茹で。

一応お客さん仕様で丁寧に仕込んどきました。


スペアリブの焼き物

*スペアリブのエスニック風焼き物

スペアリブを塩麹、ニョクマム、スイートチリ、ニンニク、シャンツァイ(香菜)、カイエンヌペッパーなんかに漬け込んで持って行きました。

焼くのは魚焼きグリルを借りて現場で仕上げました。


肩ロースの焼き豚(煮豚)

*肩ロースの焼き豚(煮豚)

これも事前に仕込んで冷凍した状態で持ち込みました。

持ち込みで宴会をやるとどうしても肉系が多くなる気ぃがしますねぇ。

ラストにエスニックな麺類

*ラストにエスニックな麺類

これはSさんが最後に用意してくれました。

麺は春雨みたいなヤツでしたっけねぇ・・・。

美味かった記憶はあるんですが、忘れてしまいました。





この日の家宴会は11時過ぎには終えて、電車で一駅だけ移動して11時半には宿にチェックイン。

ホテルの大浴場に行ってから、ベッドで最後にチューハイを飲んでたら、布団の上で寝落ちして気がついたら朝の5時でしたわ。




posted by えて吉 at 16:48| Comment(0) | 自宅で宴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

家で今季初めての「しっぽくうどん」

11月に行った香川での讃岐うどん巡りでしっぽくうどんを少し食べましたが、しばらくタイミングを伺ってて自分でも作ってみたのでアップしておきます。

冬場になると香川で食べるだけでなくシーズンに1回はしっぽくうどんを家で食べてると思います。

今シーズンもまだ寒くなる前に見つけた親鶏を冷凍していつでも作れるように準備してました。

作ったのは12月の12日なんですが、この日は朝起きてすぐに寝間着の上に上着を羽織っただけでシャワーも浴びず台所に立ちました。

何日か前にはごぼうを買うてしっぽくの材料がほぼ揃ってたんで、この日の朝ほどほどの時間に起きたんで急に作ったるぅーって気になったです。

材料が揃ってるとは言え、入れたのはごぼう、大根、にんじん、干し椎茸、親鶏だけになります。

香川だと店に寄ったら竹輪が入ってたり、里芋が入ってたりともう少し具の種類が多いですかねぇ。

まぁでも、個人的にはこれだけの材料があれば最低限しっぽくとして文句はないですかね。

昆布といりこだしのパックでやや濃ゆい目のダシを引いて、そこにそれぞれをカットして投入。

味付けは薄口醤油に酒と味醂ですが、普通のかけうどんの出汁よりほんの気持ちだけ甘みを強くしました。

10分ちょい煮込んだら保温鍋にセットして1時間ほど保温調理。

1時間程経って大根を味見したら、ほどよい感じで柔らかくなってたんで内鍋を取り出して室温で置くことに。

冷めていく間に野菜にもっと味をようしゅませよう(染み込ませよう)って作戦です。



その後車でジムに行ってからあちゃこっちゃで用事を済ませたんですが、腹が減りすぎて昼ご飯は外で吉野家の牛丼を食べて済ませました。


家に帰ったらもう4時頃でその時間からうどんを食べる気はせんかったので、出来たしっぽくの具はそのまま汁物として食べることに。



しっぽくうどんの具を汁物として晩ごはんに

*しっぽくうどんの具を汁物として晩ごはんに

・いのししの肉の塩焼き

・玉子と豆腐と高菜の炒め物

・厚揚げ ニラ醤油ダレ

・納豆

・しっぽくうどんの具だけ

・壬生菜の漬け物とキャベツと野沢菜の漬け物

冷凍庫に置いてあった猪肉を新たに買い直したくて、在庫処理。

ほんまは中華っぽい肉の旨煮みたいなヤツをこれで作ろうと思ってたんですが、この日は全体が和ぁやったんでシンプルに塩焼き。

それでも肉自体に味わいがあるんで、塩だけでも十分美味かったですわ。

しっぽくの具はまずまずイメージ通りの出来上がりでした。

大根は柔らかめですが、食感が無くなる程ではなくまずまずええ加減に煮えてました。

私は汁物で飲むのも好きなんで、ええ酒のアテになってましたわ。

ちなみに温め直しは食べる分だけにしときました。残りが柔らかくなりすぎるのは嫌なんでね。






翌日の13日になってやっとしっぽくうどんを食べることに。







翌日になってやっと「しっぽくうどん」

*翌日になってやっと「しっぽくうどん」

休肝日やったんで、珍しく家で晩ごはんにうどん。

たっぷりの具材を山盛りにして頂きました。

香川でのうどん巡りの時はしっぽくしばりだと具を減らして貰うこともあるんですが、家で一杯だけなら具を山盛りでも無問題。(^^)

なかなかええ感じに仕上がってて、満足しながらゆっくり食べました。

かなり大量に出来たんで、半分ぐらいは実家に押しつけておきました。






今日は買い物に出かけたときに腹ペコすぎて我慢出来ず、吉野家に寄ったんです。

いつものように牛丼の並をツユダクで頼んだんですが、出て来た牛丼は酷かったですねぇ。

いつものように紅ショウガをたっぷり乗せようと上の肉を半分横に寄せてスペースを作ったら、その状態でつゆが見えてたんです。

吉野家の符丁だとここまでツユが多いんはつゆ”ダクダク”とか言うんちゃいますかねぇ。

丼物っていうより、汁ぶっかけメシみたいでしたわ。

一瞬文句言おうかとも思いましたが、作り直しになったら食べ物が無駄になると思ったんで我慢して食べましたけどね。

たっぷりの紅ショウガとダシの混じった味が好きなんですが、ツユの方で塩分取り過ぎそうやからいつもよりちょっとだけ紅ショウガを我慢しましたわ。








*朝の体重:57.75kg。(あと一声って感じやな。)

*今月の休肝日:3日

*今月のジム:2日

posted by えて吉 at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

毎年「えべっさん」は欠かせんのです

今年の正月は散歩がてら身内と近所の小さな神社に初詣しましたが、例年初詣って行かないことが多いんです。

そもそも初詣の目的はテキ屋での飲み食いがメインなんで一人じゃ行ってもしゃあないなぁと。

そんな私ですが今宮戎神社の「えべっさん(十日戎)」は実家が商売人やったこともあってものごころ着く前から毎年行ってるんです。

そっちもテキ屋での飲み食いに興味がなくはないんですが、ただただお参りだけでも実家を出てからも続けてます。

えべっさんに行ったらそのタイミングで正月気分がかすかに残ってても完全に抜ける気ぃがするんですよねぇ。

そういう意味で正月の次の節目としても欠かせないんです。

今年は10日と11日に行くのがイマイチな予定だったんで、宵戎で行くことに。


生野に住んでる頃は浪警(ナミケイ:浪速警察署)の裏あたりにチャリを止めてたんですが、八尾に越したらその手は使えず。

JRの新今宮駅まで電車で行って、そこからテクテク浪警方面へ。

そこから神社にお参りするんがチビッコの頃からのお約束なんです。




宵宮のえべっさんへ@今宮神社

*年明けの行事としてえべっさんにお参り

初日の昼間ッてこともあって、境内に入っても大して混雑してませんでしたわ。

押し合いへし合いしてる中をお賽銭を投げに少しずつ進むってのも雰囲気があるんですけどね。

まぁ一人で行ってると純粋なお参りがメインなんでサクッとお参り出来るのはありがたかったですわ。

今は特に商売を頑張ってる訳でもなく、笹や熊手のたぐいは買わないんでサクッと境内から離脱。





テキ屋の新しいネタがあるかなぁなんて思いながら南海の高架沿いを難波方面に歩きました。







テキ屋では馴染みの焼き鳥を2本と包丁売りを楽しみました

*テキ屋では馴染みの焼き鳥を2本と包丁売りを楽しみました

一人やとテキ屋のモンを盛大に飲み食いする気にはならず。

まず最初に出てくるコンビニで缶ビールを一本ゲット。

今日は昼間の気温がかなり低めでしたが、新今宮から歩いたら身体があったまってたんでビールを飲む気になりました。
 *さすがに家から何本も持って行く気はならず。

昔から安いフランクフルトと焼き鳥屋が並んでる一角でせっかくなんで焼き鳥を。

前は1本100円やったと思うんですが、今年は2本300円に変わってました。

まぁそれでもテキ屋としては安い方なんでネギマとセセリの2本を行っときました。

ごく軽く焼いて置いてあったヤツをコンロの上で結構時間を掛けて丁寧に焼いてくれました。

これで300円ならお祭り価格としては上出来じゃ無いかと。


サクッとビールと焼き鳥をシバいたら、なんばCITY方面へ。

もうぼちぼち屋台が終わるかなぁってあたりで今年も包丁の叩き売りを見学。

このおっちゃんはけっこう有名やそうでテレビに出たとか新聞に出た出たって記事を見せてたんで顔出しでええでしょ。

もう40年以上見続けてるんですが、買うたら楽しみがなくなると思って今年も見るだけ。

安っすくて荒っぽい造りの包丁やけど、この値段なら買うてみて実態を知りたい気もするんですけどね。






テキ屋が終わったとこから、道具屋筋を通って北へ。

途中で右に逸れて、一番南側から黒門市場へ。

前は平日でも外人の観光客で歩きにくかったんですが、今日はガラガラに近かったですわ。

飲食店にとってえべっさんは貧乏神なんて話がありますが、みんなえべっさんに引き寄せられたんですかねぇ。






黒門市場のそばにあるタイ食料品店で買い物して今日の目的は達成。

近鉄日本橋駅前の「虹のまち(今は別の名前らしいが)」に降りて、他にええ店も思いつかんかったので七津屋へ。




近鉄日本橋の「七津屋」での飲み食い

*近鉄日本橋駅のそばの「七津屋」で飲み食い

まず最初に熱燗(260円)とどて焼き(280円)をオーダー。

ちょっと身体がぬくもったら瓶ビール(360円)と牛串カツ100円×2とうずら玉子100円を。

ミックス焼き290円におでんの厚揚げ、大根、玉子で300円。

お酒は2本目を追加して、ゆっくり飲りながら最後はふぐ皮ポン酢(280円)。

以上で2250円はやっぱり値打ちですなぁ。

日本橋から地下鉄で動物園まで。

乗り換えで一駅乗るがめんどくて、もうちょっと歩こうと降りて動物園沿いを上がって天王寺へ。

近鉄百貨店の地下の食料品売場をうろうろして少しお買い物。

その後JRの下のカルディやスーパーものぞいてから帰りました。

けっこううろうろしたおかげで、今日は珍しくiPhoneの万歩計で歩数が1万歩を越えました。

今年はえべっさんを含めた外出をけっこう楽しめました。



 

*朝の体重:57.90kg。(もうちょっと軽くてもええのに。)

*今月の休肝日:3日(昨日は酒を抜きました。)

*今月のジム:2日
 
 
posted by えて吉 at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

「第61回讃岐うどん巡り」はいつもと違うメンバーで

年が変わると去年のネタがえらく古くなったように感じてしまうんですが、去年のうどん巡りネタをアップさせていただきます。

去年のうどん巡りのラストはいつもと違って珍しいメンバーと出かけたんです。

どう珍しいかというと喫茶店をやってるSやんとHALUさん夫婦とそのお店の常連さんのじゅにあさんに私というメンツでした。

ツレ夫婦とは10年くらい前に一度一緒に讃岐うどん巡りをしてるんですが、じゅにあさんは完全に初めて。

HALUさんとじゅにあさんと京橋に飲みに行ったときにうどん巡りの話が出て、私が何十回も行ってるというとじゅにあさんが興味を示しはったんです。

それじゃあみんなで行こうってことなり、HALUさんのお店が休みの日曜日に行くことに。


行ったのは11月11日の日曜日です。



当日の朝、私は余裕を持って用意して家で時間を潰してたんですが、早めにもうみんな揃ってるっていう連絡が入って慌てて出発。

7時にHALUさんのお店に集合ってことになっててたけど、6時半前にはじゅにあさんも来てくれて皆揃ってたんです。

6時34分にうちの駐車場を出発して、うちから数分のHALUさんのお店で皆を乗せて出発。




香川まで順調に走って一軒目のお店には9時17分に到着。







「わら家」の店構え

*「わら家」の店構え

初めての人と2回目の人をいきなり一般店に連れて行くってダメですかねぇ・・・。

でも、ここを選んだんにはちゃんと理由があるんですよ。

HALUさんから事前に、前回行った長田in香の香が良かったからまた行きたいって希望が出てたんです。

それで思いついたのが釜揚げうどんで長田in香の香と並ぶこちらのお店。

で、HALUさんに打診したらわら家に行ってみたいってことやったんで一軒目にチョイスしたんです。

ほんまはこういう一般店は後半でも良かったんですが、走るルートの都合と朝からやってるってことで一軒目になってしまいました。



わら家の釜揚げうどん

*わら家の釜揚げうどん

こちらでは当然のように全員が釜揚げうどん(460円)をチョイス。

私は何回か来てるんですが、ここ何年か来てなかったんで新鮮な気分で食べました。

水で締めてない釜揚げやと麺の表面がフワッとするのが普通ってイメージなんですが、わら家のうどんは表面がスッキリしてましたわ。

そしてやっぱりこちらもつけだしが非常に美味かったですわ。

普段のうどん巡りだと朝イチはほぼかけうどんですが、朝イチの釜揚げもなかなかええもんやなぁと。





わら家を出たのが9時46分で、次のお店には10時16分に到着。






中西うどんの店構え

*中西うどんの店構え

店が建て変わって今風になったのがちょっと残念ですが、早朝からやってるセルフとしちゃ有名店ですよね。

ほんまは以前の店の時みたいに、手に持った丼鉢の種類で自動的に玉数が決まるってのを見て貰いたかったんですよねぇ。

もう今はそのシステムをやってないんで、説明だけしておきました。



出汁と温め直しのお湯

*出汁サーバーと温め直しのお湯

香川にうどん屋はぎょうさんありますが、自分でうどんを茹で直して温めるのまでセルフって少ないんですよねぇ。




自分で湯がくのを体験して貰いました

*自分で麺を湯がくのを体験して貰いました


自分でテボにうどんを入れて、湯に浸けるってのは一応珍しいんじゃないかとこのお店をチョイスしたんです。

うどん自体が美味いのはもちろんですけどね。


中西のしっぽくうどん

*中西のしっぽくうどん 430円

これはSやんのチョイスです。HALUさんがかけうどん280円。

じゅにあさんがかけうどん280円にイカ天120円を取ってはりました。

道中、香川の冬の風物詩であるしっぽくうどんについては一応説明したかと。

中西にしっぽくがあるのは分かってたんで、希望があれば食べて貰えるって思ったのもここを選んだ理由でした。






違うのを食べて貰おうと冷やぶっかけをチョイス

*中西の冷やぶっかけうどん 340円

これは私のチョイス。まだかけうどんを食べてないから普通ならかけってとこですが、せっかくなんで他の人に冷たい麺を食べて貰おうとこれにしました。

中西のうどんは太めで冷やにするとかなりの剛麺って感じでした。

個人的にはやっぱりここはかけうどんが好みですが、皆でそれぞれのを味見して違いを試して貰えたんで良かったですわ。

しっぽくも味見させてもうたんですが、なかなか美味かったですねぇ。




中西うどんを出たのが10時40分。



次に案内したのは、勝手に「現代の秘境系うどん」って呼んでるお店です。



以前HALUさん夫婦とうどん巡りをしたときに元祖秘境系うどんってことで山内に行ったんで、そっちの代わりにじゅにあさんに香川のうどん屋の立地のおかしさを体験してもらおうと。


国道から店に向かう険道っぷりは写真に撮ってないんで、お見せ出来ませんが客商売をやるのに全く向いてない立地ってのは理解して貰えたと思います。






現代の秘境系「いなもくうどん」

*現代の秘境系うどん屋「いなもくうどん」

離合出来ない道を走った先のうどん屋に着くと駐車場はほぼ一杯ってくらい車が止まってました。

そこまた香川のうどん屋のスゴイとこですわねぇ。

どんな立地でもうまいうどんを出してたらお客がしっかり付くんですからねぇ。


いなもくのかけうどん

*いなもくのかけうどん300円

じゅにあさん、HALUさん、私はかけうどんをチョイス。

前回ここに来た時に味見させて貰うたかけうどんが美味かったので、ここでは無理に他のメンバーと違うモノは頼まず自分の欲求に従いました。(^_^;)

冷ややと私にはコシが強すぎるように感じましたが、かけやとちょうどええ感じ。

かけだしのが香りもようて、やっぱりここはかけうどんがええなぁと納得。


予想以上に美味くてびっくり「釜玉うどん」

*予想以上に美味かった「釜玉うどん」

Sやんの頼んだ釜玉うどん(370円)を食べたらビックリ。

かけうどんは納得の旨さでしたが、こちらは驚くほどの旨さ。

この釜玉はここ最近食べた中では抜群に良かったですわ。


いなもくを出たら、しばらく走って国道32号線沿いにある道の駅「滝宮」へ。

道の駅に着いたがの11時41分で、本当ならうどん巡りのゴールデンタイムなんですが、3軒だけでけっこう腹が膨らんでたんですよねぇ。

色々考えて、店選びをしたんですが、麺の量とか腹への溜まり具合までは覚えてないんで考慮出来ず。

結局けっこう腹に溜まる店ばかり3軒が続いてしまいました。

滝宮で30分程休憩。

実は道の駅から歩いてもすぐの宮武ファミリーの名店「松岡」が11月15日に閉店(廃業)するってことで、最後の一杯がギリギリで食べられるタイミングやったんです。

でも、ネット上で閉店のニュースが流れて連日えらい人やとか。

ラストの日曜日なんてさらにえらい混雑やろうと。そんな時に松岡のことを知らん他のメンバーを巻き込んで行列に並ぶ訳には行かず。

すぐそばまで行ってたんで心の中で閉店を惜しんでおきました。







4軒目のお店に選んだのは現代のS級を選ぶなら入ると思ってる「よしや」。





S級的な店にも一軒くらいは案内しておこうってことで、チョイス。




店に着いたのは12時40分でしたが、駐車場は一杯。



どうしようかと思ってたらちょうど1台出てくれたのでもぐりこみました。


よしやのぬるかけ

*よしやのぬるかけ 230円

こちらはツレ夫婦のチョイス。


よしやの醤油うどん

*醤油うどん冷 210円

こちらもツレ夫婦のチョイス。

かけだしの美味いよしややから、出汁が味わえて、冷やで麺自体を楽しめるこの組み合わせはいいですよねぇ。


これまたびっくりするほど美味かった「炙っていいとも!」

*ビックリする程旨かった「炙っていいとも!」500円

メニューの説明によると炙り豚が乗った汁無しのまぜうどんってことです。

これはじゅにあさんがチョイスしはりました。

私はなんどもよしやに行ってますがこれは食べたことなかったですねぇ。

味見させてもうたら、炙った豚の香りとうどんの相性が良くてびっくりしました。




迷った末によしやで「しっぽくうどん」

*迷った末によしやで「しっぽくうどん」 400円


これは私の頼んだしっぽくうどんです。

店に向かう道中から悩みに悩み、カウンターの前まで行ってもまだ悩んでて最後の最後にこれに決定。

悩んでた1つは、次の店に行くかどうか。

じゅにあさんとSやんは私よりはるかに食べる量が多いんです。

せっかく案内してるから出来るだけ多くの店に行きたいとこですが、この日は3軒で既にけっこう腹に来てたんです。

無理して5軒目に行くか迷ってたんですが、最後の最後で自分は5軒目以降は車内で待ってることに。

それなら中途半端に胃に余地を残さんとしっぽくで〆にしようと思ったです。

よしやのしっぽくは何度か食べてますが、やっぱり美味かったですわ。





よしやを食べ終わって、次をどうするか相談。

するとHALUさんももうお腹が一杯やと。

で、私は次は車内で待ってるって伝えると他の二人ももうええとのこと。

運転手としてもっとプッシュして二人が満足するよう勧めたら良かったんかもしれませんねぇ。

結局4軒で打ち止めってことになり、ちょっと申し訳なかったです。





1時7分によしやを出発して、帰り道はええ天気やったんで瀬戸大橋を通るルートで帰ることに。


瀬戸大橋の途中にある与島PAに寄ったら、ちょうど橋をアンパンマン列車が通るところでした。

その電車の歓迎?のためってことで、パーキングエリアのスタッフがその辺のひとに旗を渡して振ってくれと。

私はサラッと交わしたんですが、HALUさん夫婦は捕まってしっかり振ってたんがおもしろかったです。(^^)

帰り道も混むこと無くしっかり走れて、5時前にはHALUさんの店の前で解散。

私が家のそばのジムの前に着いたのが4時53分。この日の総走行距離は510kmでした。

早い時間に帰れたおかげで、まだ晩めしまで腹に余裕があったんで、ジムで風呂だけ入って運転に疲れた身体をほぐしました。









*朝の体重:57.45kg。(ほぼ理想値で文句なし。)

*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にしとこうかなぁ。)

*今月のジム:2日(昨日は筋トレ3セットと歩き20分やりました。)


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2019年01月06日

今年一杯目のうどんは「丸亀製麺」にて

2019年になって今日まで珍しくうどんを食べてなかったんですよねぇ。

今日は車で出かけたんで用事の前に丸亀製麺で腹ごしらえ。

オプションにとろろ昆布があったんでかけうどんにプラスして350円。

麺はちょっとコシが強めでなかなか美味かったですわ。

今年1年でいったい何食くらいうどんを食べるんでしょうね。(^^)

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2019年01月05日

年末年始の飲み食い 総集編

2018年の大晦日から2019年のお正月三が日にかけての飲み食いを総集編でお送りします。


まず大晦日の朝昼兼用ごはんから。

これは既に当日に小ネタでアップしましたが、珍しく年越しそばを大晦日に食べました。

今年は珍しく大晦日に「年越しそば」

*大晦日に食べた年越しそば

例年は食べるチャンスを逃して、三が日に”年越えそば”っていいながら食べるんで、珍しいパターンですわ。




大晦日の夜は早めの4時過ぎに飲みをスタート。



写真を見ただけで私にとっての年末年始の贅沢ポイントが分かるでしょうか?



大晦日の晩酌のアテ

*大晦日の晩酌のあて

・焼豚(煮豚)

・蕪の甘酢漬け(市販品)

・スタミナ納豆

・チャンジャ(市販品)

・かぶらずし(実家の親父作)

・ぼたん鍋の残りの汁物

・薄揚げの温玉乗せ うに醤油掛け

・大根と鶏のエスニック風煮物

焼き豚は年末のボタン鍋宴会で出した残りが一塊あったんで、それをカット。

ほんまは宴会用と別にもう1塊を自分用に冷凍してあったんですが、宴会でひとつ余ったのでそれは使わず。

スタミナ納豆は、ニンニク、ショウガ、白ネギと鶏のささみを炒めてから高菜のみじん切りを投入。

酒、味醂、醤油などで味付けして汁気が飛んだところで納豆を加えて軽く炒めました。

たっぷり作って半分は実家の親父にお裾分けしました。

カブラ寿司は親父が作ったもんですが、今回のはなかなかよう出来てましたわ。

もうただけですが、こいつも年末の贅沢って気分を盛り上げてくれました。

エスニック風の煮物は宴会で出して、そのダシだけが残ったのがもったいなかったので、そこに大根と鶏を加えて再利用したモノです。

年末年始の贅沢モノとしては、まずは市販品ですがチャンジャ。

好きなんですが、嵩が少ない割りにそこそこの値段がするんで、盆と正月くらいしかよう自分だけではよう買わんのですよねぇ。

薄揚げをトースターで焼いて温泉玉子を乗っけてたっぷりのうに醤油を掛けたのも、大晦日やからやってまえー!!って気分で思いついたモノ。

絶対自分ではよう買わん貴重なうに醤油を使ってるあたりかなり贅沢してる気分になりました。

思いつきで作ったけどなかなか美味かったんで、元旦の身内宴会で親父と義弟にふるまいました。






続きました1月1日の飲み食いネタ。







正月の朝イチでふぐを処理

*正月の朝イチでふぐを処理

妹のトコには出刃包丁も柳刃もないんで、私の家でさばいて持って行くことに。

フグ自体は実家の親父らが買うて私が預かってただけなんですけどね。

これを元旦の7時台から台所に立って、出刃でガンガンぶった切りました。

さばくって言うても荒を食べやすい大きさに刻んで、本体を中骨に多めに身を残しながら3枚に降ろして、正身を一口大にスライスした程度です。


朝の8時半から妹の家に集まって、年始の挨拶を交わして、朝から色々飲みくい。



身内宴会のおせちや料理など

*身内宴会でのお節料理やあてなど

これも2日にアップしたのと同じ写真です。

実家のおかんが生協で買うたお節料理は、名前こそおせちってことになってますが、伝統的なお節料理は無しで洋風のオードブルの盛り合わせって感じでした。


これとお雑煮を食べたら近所に初詣して一旦解散。

初詣ではテキ屋が一軒も出てなかったので飲み食いはなしです。



昼間にちょっと摘んだエスニック風煮物

*昼間にちょっと摘んだエスニック風煮物

自分の平成に戻ってから、2回目の身内宴会までの繋ぎでつまみました。

そして、夜はてっちりとすき焼き。

こちらは写真無しですが、おっさんらはてっちり、子供と女子はすき焼きでした。






翌日の2日はたまたま8時頃に目が覚めたんで、箱根駅伝を見ようとそのまま起きました。

朝から飲んでも良かったけど、とりあえずお雑煮で。

ダシを引いて「お雑煮」

*だしを引いてお雑煮

自分の家で食べる新年一杯目なんでダシを引きましたが、ダシって言うてもパックのヤツです。

すましの出汁に鶏と葉っぱモノの緑ってくらいが、自分のお雑煮の決めごとですかねぇ。

大阪は白味噌っていうけど、そっちには慣れてないですわ。

葉っぱは三つ葉にしようかと思ったんですが、年末にえらく値段が上がってたんで断念。

ぼたん鍋に使った水菜の残りを添えてみました。



小さなお重にアテを詰めておせち料理気分

*小さなお重にアテを詰めてお節料理気分

11時頃から駅伝を見ながら、買うてあったアテを切ったり、解凍、温め直し等して重箱に詰めてみました。

詰めたのは手前から

・えびちり(冷蔵の市販品)

・エビシューマイ(冷凍食品)

・味付け玉子(自作)

・かぶらずし(親父作)

・焼き豚(自作)

・鶏の野菜巻き(冷凍商品)

・おくらのわさびマヨネーズ和え(自作)

・鶏の唐揚げ(冷凍食品)

・スタミナ納豆(自作)

年に1回くらいしか使わん重箱のそれも一段だけですが、こうやって詰めるとちょっとはお正月気分がしました。

実質は冷食たっぷり普通のお弁当みたいなもんですけどね。

これをつまみに11時半ごろから飲みながら駅伝を眺めてました。




続いて2日の晩ごはんは5時過ぎから。





9品盛りの皿でおせち

*9品盛り皿でおせち料理?

お節料理と呼んでええかは甚だ疑問ですが・・・。

左上から

なまこポン酢、鶏の野菜巻き、スタミナ納豆、べったら漬け、おくら、チャンジャ、京菜の漬けモン、イカ明太子、かぶらずし


ここではナマコが普段は買わない贅沢品ですな。

まだ残ってたボタン鍋の汁も一緒に食べてやりました。





3日は7時台に起きて、万全の体勢で箱根駅伝を見ることに。





10時半を過ぎたころに腹が減ったんで、なんか食べることにしたんですが、ここで全然正月料理っぽくないものをシバくことに。





狙ってた「日清焼そば」

*食べるタイミングを狙ってた「日清焼そば」

私は元々インスタントの焼きそばって大好きなんですよねぇ。

ビールのアテに好物って言うてもええと思うんですが、カロリーの割りに食べごたえがないし、脂質の量もごっついしで普段は封印してるんですよねぇ。

インスタント焼きそばではこういう袋入りじゃなくて、主にUFOなんかのカップ麺が馴染みです。

でも、この袋麺を具無しで作ってビールのお供にするのがええってな知り合いがおるんで、しばらく前にふと買うてみたんですよねぇ。

知り合いってのは、某お代官キャラのあの人や、某イベントでお世話になってるこの人です。


”正月は飲み食いで節制は不要”っていうマイルールを適用して朝酒のアテに作ってみました。




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*朝ビールのあてにジャンクな日清焼そば

先達に敬意を表して具は無し。

出来上がってから紅ショウガ、青のり増量、刻みネギの薬味だけプラス。

こんなジャンクなもんで朝からビール飲むなんて、正月でもないとなかなか出来ませんわ。

しかし、けっこうファンがおるっていう日清焼そばの旨さを実感しましたわ。





具無しの焼きそばで飲むと逆に腹が減る程でした。

例年は3日はちょっと料理して洋風なもんで一人宴会って思うんですが、今年はなんとなく洋モノに気分が乗らず。

とりあえず腹減ってたんでちょっとだけつなぎで食べることに。



煮物のラストをスープに

*煮物のラストをスープに

あと少しだけ残ったエスニック風の煮物に創味シャンタンを加えて少しだけ増量。

そこに鶏と豆腐を入れてトロミを付けて溶き卵を流し込みました。

最初はラーメンにしようかと思ったんですが、中途半端に食べると晩めしが食えんのでスープとして楽しみました。

当然のように飲むので鶏の野菜巻きと焼き豚も切って並べました。






お節気分のラスト

*お節料理気分のラスト

また9品盛りの皿でお節風。

中身で違うのは瓶詰めのカニ味噌を開けたとこくらいですかねぇ・・・。
 *これも正月のささやかな贅沢の1つです。

加工食品や作り置きのもんばっかり食べ続けるって意味では私には十分お節料理でした。

まぁ正直、こんだけ似たものが続くとちょっと飽きるんですが、それもお節料理らしくてええかと。


この日の夜はせっかくのお正月だから、いつものジントニックをちょいとグレードアップ。




正月なんでじょーとーのタンカレーでジントニック

*正月なんでジョートーのタンカレーでジントニック

普通のタンカレーのつもりで、間違えて買うた「Tanqueray No.TEN」。

普通のタンカレーの倍以上するんで、もったいなぁと置いてたんですが、一杯行ってみました。

レギュラーのやつと較べると一口目がかなり甘く感じました。





以上が今回の年末年始の飲み食いの総集編になります。

朝から好き勝手に飲んで食ってしてましたが、3日とも二日酔いはほぼなし、体重もずっと目標の58kgをクリアしてたんでええ具合に飲み食い出来たようですわ。

三が日は基本的に買い物をせず過ごすってのも毎年の自分のルールですがそれも無事にクリア。

まずまずええ感じで今年の飲み食いの滑り出しになりました。







*朝の体重:58.00kg。(昨日の鍋でけっこうデブった。)

*今月の休肝日:0日(今日は絶対酒抜き。)

*今月のジム:1日(久しぶりに今日行ってきました。)



posted by えて吉 at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

休肝日の予定でしたが・・・

今日からは正月気分も切り替えて平常モードに戻そうかと思ってたんです。

でも三ヶ日を近所の初詣に行った以外家にこもってたんでええ天気なこともあってちょっと街に出ることに。

天王寺で乗り換えて南森町まで行って天神橋筋をてくてく。

中崎町まで行ってから天六に回ってまた天神橋筋へ。

天満駅方向に戻って天満酒蔵へ。

ポテサラ150円と瓶ビール400円でスタートして、カキフライ400円にどて焼き400円と酒270円。

ラストはは湯豆腐200円で締め。

けっこう歩いて身体があたたまってたんでビールが美味かったですわ。

というわけで、休肝日の予定でしたが飲み日にしてしまいました。(^_^;)

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posted by えて吉 at 14:39| Comment(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする