2008年05月16日

難波の「宏亜楼」でホンモンの”海南鶏飯”

つい先ほどミナミで食べてきた「海南チキンライス」ネタをさっそくアップしてみます。

食べに行こうと誘ってくれはった「foodish:”雑”食記」のishさんが携帯ですでに記事を上げてはるんで、プレッシャーを感じてるモンで・・・。(^_^;)

で、今回の海南チキンライス(海南鶏飯=ハイナンジーファン)を出すシンガポール料理店「宏亜楼」のことは、つい先日「うまから手帖」のK1郎さんの記事で知ったばかり。

 (参考) 大阪にホンモノ登場!海南チキンライス@「宏亜楼」
  *コチラの記事へトラックバックさせて貰いました。

気になった店でも実際に行くまで何年間もかかることも多いのに、ホンモンのチキンライスが食べられると分かりすぐにでも行こうと狙ってました。

そんな時にええタイミングでishさんからお誘いがあったんで朝からウキウキで行ってきました。






今までにチキンライスを何回か作ってますが、実はホンモンと思えるモンは食べたことなかったんですよねぇ。

 *シンガポールは短期間だけ2回行ってますがチキンライスのことを知らず食べ逃してました。

せやから現地のホンモンをしらんまま色んなトコでチキンライスの作り方だけ読んで、いつものように自分流でってパターン。

そんなんで「海南鶏飯作りました」って言うてええんかいなって気持ちがずっとあったモンで余計に気になってたんです。

東京の方では何軒かほんまもんを出す店があるのに、大阪にないってのも悔しかったんですよねぇー。



まあマクラはこの辺にして実際に食べたモンをご覧頂きましょう。

お店はミナミの商店街からヒョイと横道にそれたトコにありました。

入ってすぐは厨房のみで客席は2階でした。

上がってビックリしたんは、お店のコンパクトさ。

4人掛けテーブル3つ2人掛けテーブル1つというかなりこぢんまりさ。

更地から建てモンを立てたそうですが、更地だけみたらとても商売できると思えんくらい小っちゃかったんちゃいますかねぇ。


食べたんはこんなランチセットです。


難波の「宏亜楼」の海南チキンライスセット


・海南チキンライスセット 980円

 蒸し鶏、チキンライス、スープ、春巻き、冷や奴、ザーサイ、サラダ

イスからテーブルが近くて私の使こうてるレンズでは全体が撮れませんでした。

スープ横の2色のソースはジンジャーソースとチリものです。


オマケのような春巻きも野菜(モヤシ?)たっぷりであんまりヨソに無さげでした。

添えモンにも手ぇ抜かんと真面目に料理してるって感じで私には好印象でした。




せっかくなんでメインをもっぺんアップで。





柔らかくて抜群の「蒸し鶏」


しっとりして柔らかい蒸し鶏。もうこれだけで鶏好きの私はメロメロですわ。

なんちゅう鶏やったか忘れましたがこだわりの品種を使こうてるってメニューに書いてました。


かなり柔らかめのチキンライス


めっちゃ香りのええチキンライス。

このご飯をお代わりオッケーってのはかなり太っ腹に感じました。

で、食べた感想は味付けはあっさりで旨みと香りはタップリ。

ただ、米の炊き加減はかなり柔らかめでした。

フロア担当の女性がかなり気さくで色んな話をしてたんですが、その中で面白かった一つがこのチキンライスの柔らかさ。

本場で食べたことのあるお客さんの中には「もっとパサ付いてる方が本式ちゃうんか?」ってなことを言う人がいてるそうです。

ただ、それは本場のジャスミンライスがかなり程度の低い安モンを使こうてるからやそうです。

店ではかなりグレードの高い米を使こうてるからこうなるんやそうです。

シェフは15才からシンガポールで修業して何店舗も任されてたマレーシア人の人やそうですが、「なんで日本人はわざわざ安モンを喜ぶんやろう?」って首ひねってはるそうですわ。



昼から仕事の予定やったishさんにはヒジョーに申し訳なかったんですが、私1人だけビールを一本行っときました。

朝から気持ちええ天気で、チャリで行ってるからものすごいビール気分やったんです。

普通のご飯が付いてる定食やとご飯を持て余すんですが、チキンライスやとビールともオッケーでしたわ。

普通の昼ご飯に980円ってのはちょいと高いけど、中身を考えたら大満足でした。

チキンライスのお代わりはスンゲェ惹かれましたが、グッと我慢しときました。






フロアを担当してる女性の店長さんと喋ってるとまだ店のオープンから間がなくて、これからいくつかメニューに加えようと思ってる料理があるそうです。

初めて聞いたんですが現地人にはマイナーやけど日本人観光客に人気の「ペーパーチキン」ってもんも検討中だとか。

私が気になったのが「バクテー(肉骨茶)」も出そうかと思ってるいうてはったこと。

マレーシアの朝メシ(!!)の定番なんですが、日本ではバクテーの素も手に入らんし出してるトコも知らんのでかなり気になりました。

バクテーにはシンガポール系とマレーシア系の2種類あるんですが、日本人の口に合いやすいんはシンガポール系ちゃうかとシェフと話してるとか。

私は”どうせやったらインパクトのあるマレーシア系の方がええんちゃいますか?”なんてこと言うときました。

バクテーは私のマレーシアでのホームステイの中でも思い出の食べモンなんで、出しはるようになったらぜひ食べてみたいモンです。

 *バクテーについては、前のブログでいっぺん詳しく書いてます。
 
  興味ある方はコチラの記事をご覧下さい。

ホンモンの海南鶏飯もええけど、バクテーを出しはったら”日本で唯一”とか”関西初”なんてことになって店のPR的にもプラスになるんちゃうかなぁ・・・。

鶏飯はもちろんええけどぜひマレーシア系の肉骨茶もやってほしいですわ。




店長さんは、現地で好きな人は色んなモンに付けるという甘い醤油のようなソースも出してくれはりました。(向こうではみんな”ダックソース”って呼んでるというてはった気がします)

料理自体にも大満足やったけど、客と自然な会話をしてくれたこの店長さんが私的にはかなりポイント高かったですわ。

 *最近どんどん店の好き嫌いでは料理より店の人のキャラとかがポイントになってる気ぃします。

今時のエスニック系の料理屋と較べるとやや品数は少なめでしたが、夜のメニューもオモロそうでかなり気に入りました。

久しぶりに何回も行きたいと思える店に出会えました。






K1郎さん曰く本格的な海南鶏飯には「パンダンリーフ」ってもんが超必需品だそうです。

本物のインド料理に凝ってはるK1郎さんだけに、そういうポイントの香辛料、ハーブを重要視しはるんでしょうなぁ。

ナシとアリでどんだけ違うかは私には実感出来なかったのが自分の舌のショボさですなぁ・・・・。


ただ、今まで理想が分からんと作ってた自己流鶏飯ですが、素人が家で作るモンとしてはバンダンリーフとかいうもんナシでもチキンライスって名乗ってもアリやろうと。

味付けの塩加減もかなり私のんに近かかったしで思ったより自信になりましたわ。

まあたいがいの料理がええかげんな作り方やから鶏飯だけ名乗りを気にしてもしゃあないですけどね。(^_^;)




ミナミのシンガポール料理店「宏亜楼」の店構え


写真で店の入り口の右手にチラッと竹が見えてますよね?

そこが小さな庭?みたいになってて、そこにも4人席が一つありました。

人の目さえ無視すりゃ野外でこの手の本格的なアジアの料理ってのは楽しそうです。

なお、3月に開店したばかりやの夜はけっこういっぱいになるようで、夜は予約した方がええそうです。


<参考>
*北京ダック・粥・シンガポール料理「宏亜楼」:ぐるなび

住所:大阪市中央区難波3−7−3
電話:06−6643−5788
営業:11:30〜14:30・17:30〜22:30
定休:火曜日

 *ぐるなびの住所「3−42−82」になってますが間違ってるようです。
posted by えて吉 at 16:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べ歩き

初めて作った?「キーマカレー」

8日はなんとなくカレー味のモンが食べたい気分でした。

ただ気合いを入れて長時間煮込んだようなカレーを作るまでのエネルギーはナシ。

ミンチやったらそない時間をかけんでもええかと思ったんで「キーマカレー」を作ってみることに。

偉そうに「キーマカレー」なんて言うても、実はほとんど食べた記憶もないし作ったこともないかと。

先ほど検索してみると”キーマ”とはインドのなんちゃら語かで”細切れ肉、ひき肉”のことやそうですな。

自分勝手な作り方でやりましたが、呼び名はそないに間違うてはないってことでご了承下さい。



とりあえず出来上がりはこんな感じです。



メッチャ適当に作った「キーマカレー」


今回のミンチ肉は市販の合い挽きを使こうてます。

ミンチ以外の具は、玉ねぎ、セロリ、人参、茄子、トマトなどです。
 *ニンニクとショウガも香り出しに入れてます。

ぜぇ〜んぶ細かく切って(茄子は小さめの賽の目切り)適当に炒めてってクミン、カレー粉などをメインにして風味付け。

塩コショウ以外にはニョクマム(魚醤)、スイートチリなぞで味を付けて、チョロチョロとウースターソースも入れてみたり。

辛味には豆板醤だの韓国の粉唐辛子だのをじゃんじゃかぶち込んでみました。

日本酒と少量の水を加えてから、しばらく煮詰めて完成。


外でキーマカレーを食べてないから目指した味はないんですが、食べモンとしてみたら十分合格点をやれるモンになってましたよ。(^^)

晩メシにカレーライスのようなご飯モノはイヤだったので、このキーマカレーも酒のアテとして食べました。






冷凍パンと食べようかと思ったんですが、冷蔵庫にあった残りモンの処理を優先。





パン代わりに焼いた薄揚げ


焼き網でパリッと焼いた薄揚げをパンやクラッカーの代わりにしてみました。

薄揚げ自体に味はないからまったく問題なくカレーの脇役を務めてくれました。



安モン春巻き


一箱5本入りで105円だったかの安モン春巻き。

買うた当日に3本食うて残ってた2本もこの日に片づけました。

フライパンに油を多めに引いてパリッと焼いてやりました。

サイドは立てるようにしてなんとか焼きましたが、流石に両端は無理で色が付いてないのはしゃあないですな。

皮はパリッと焼けて文句ないんですが、やっぱ安モンは中身がイマイチ、イマニですね。

なんなのか分かるような固形物はほとんどなくて、得体の分からんネチョ〜っとしたもんが詰まってるだけでしたわ。




この日作ったキーマカレーは半分ほどを実家へ、その1/3程の量を母方のばあさんへ、小さなタッパ1杯分は冷凍。

その残りはゴクゴクの日のドライカレーの具にして食べ終わりました。

簡単な割にはなかなかええ酒の肴にもなってくれたんで、これからはたまに作ろうかと思ってます。






今日は珍しく昼メシを外で食うことになっとります。

本物を食べたことないくせに自分勝手で作る料理が多いですが、今日はそんな料理のうちの一つを食べることにしております。

あっ、今日のネタのキーマカレーじゃないですよ。

天気もええしチャリンコでのんびり向かうことにしますわ。
 
 
posted by えて吉 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月15日

簡単な昼メシに「冷凍グラタン」

8日の昼メシは簡単に冷凍のグラタンで済ませました。

 *昼めしって言うても食べたんは4時頃ですが・・・

で、この記事を書く前にさらっと自分のブログを検索してみたんですが、確証は得られず。

こっから先はまったく同じような文章を書くかもしれませんが、お許しを。



冷凍食品はちょくちょく使ってますが、出来上がった料理を温めるだけってのは少ないかと思います。

でも冷凍食品のグラタンはもう何年も買うたことないですねぇ・・・・。

なんでも手料理でないとアカンとはさらさら思わんのですが、市販のグラタンってどうも量が少ないっちゅうか、貧相に見えて好きやないんです。

冷凍の焼きラーメンなんかは野菜をたっぷり足したりして改良出来るんでええんですけど、凍ったグラタンやとあんまりイジれんからですかね。





そんな私が食べた冷凍グラタンってのはこんなヤツです。






まあまあ行けた「自家製冷凍グラタン」


「海老と鶏のマカロニグラタン」です。

見えにくいですがコーンもチラホラ入ってます。


これ、実はしばらく前に晩メシでタップリ作った残りなんです。

そっちは晩メシネタとしちゃあんまりにもオモロないんでボツにしました。

余ったヤツがちょうどええ感じにチビの耐熱皿に1杯。

そいつを冷まして皿ごとそのまま冷凍してみました。

以前にも冷凍したことあるような気ぃするんですが、ブログでは記事にせんかったんですかねぇ・・・。

歳と関係なくボケボケの頭なんでホンマに前に冷凍してたかも自信なし。

記憶の話は置いといて、凍ってたヤツをまずレンジでチン。

チーズは掛けてなかったから、適当に散らしてオーブントースターへ。


出来上がったヤツを食べてみたら、多少マカロニが柔らかいよう気がせんでもなかったですが、適当な昼メシやと思えば全く問題なし。


いっぺんに何個も作って凍らせときゃ便利やなぁというのが食べた感想でした。

チビ耐熱皿は一枚しかないし、何枚もあっても冷蔵庫でやたらと場所とるから現実的ではないんですけどね。










今週末は知り合いがうちに来てくれることになってます。GWの宴会に続いて昼宴会をやる予定です。

昨日までその宴会の献立が決まらんで四苦八苦しとりました。

昼酒ってのは気持ちええし、めっちゃ贅沢してる気分になれてご機嫌なんですが当日にできる作業量がだいぶ少ないから段取りが大変なんですよねぇ。

それにも増して今回は前の宴会から間がなくて献立が決まらんこと決まらんこと。

似たような季節で似たような状況やと食べたいなぁと思うモンも重なりがち。

同じような料理やと今回のお客さまへ心を尽くしてないような気分になりますしねぇ。

自分でも作ってすぐに同じモンを繰り返すのはなんか楽しくないし。

その他にもいくつも制約とか気になることがあって毎日メモを片手にウンウン言うてました。

献立案のメモを握りながら居眠ってしもうたりもありました。(^ ^;)

で、やっと昨日の晩に”いちおう”ですが献立が決まりました。

文句の付けどころはありますが、「コレで行く!!」って自分の中で結論。

ながいこと悩んでたパズルが解けたようなスッキリした気分になりました。

宴会が終わったらこのブログでネタにするかもしれませんが、大して目新しくはないんで「せんど悩んでコレかい!!」ってツッコまれるかもしれませんけどね。



> 今週おいでお客さまへ

 もしこのブログを見てはってもあんまり期待せんと来てくださいね。
 
 
posted by えて吉 at 14:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月14日

「ハモすき」やったらOK?

6日に食べた「ハモすき」のネタをご紹介。

先日の宴会でなんじゃかんじゃ喋ってたうちの話題の一つに鱧がありました。

もうだいぶ前から鱧ちりがスーパーに並んでますがまだアレはどうなんでしょうなぁ。

ハモの落としは関西の夏の風物詩って言われてんのに春から売られると季節感がますますなくなりますわ。

ただ、ハモ自体はほとんど年中売ってるし料理屋さんでも椀種なんかには割と長い期間使いはるような気もします。


で、落としはまだ我慢せなアカンと思うんですが鱧すきやったらええやろうと。

ちょうど新タマネギがある時期やからそれが使えるのもええなぁと。


話題になって食べたくなった「ハモすき」


ハモすき以外には、いつものようにアスパラとブロッコリーの茹でたヤツと薄揚げを焼いたヤツ。

ハモすきの出汁は、だいぶ前に濃いめに引いただしを凍らせてあったんでそいつを利用。
薄口、酒、味醂でやや甘みを効かせて味付け。

ちょっとしかない鱧やけど2切れだけはダシ出しに投入。

ほんまは頭やら背骨やらの荒を先にぶち込みたいんですけどね。

新玉ねぎたっぷりで食べたらなかなか旨かったですわ。野菜でも十分に酒が飲めましたもん。

残念なのはダシがほんまに旨なって来たのが食べ終わる頃やったとこですなぁ。

荒なしでも人数がおってそれなりの量の鱧を炊いてりゃ中盤で十分ダシがでるんでしょうね。

鱧ちりの季節になったら荒も並ぶからその時期にもっぺんやったろうとと思います。

食べ終わったダシでそうめんかうどんでも食べようと思ってたんですが、この日は結局我慢しときました。






今朝は8時頃に朝メシにうどんをしばいときました。

ここしばらく朝イチでパソコンにある場所に移動してそのままグズグズやってて朝メシ(1食目)が12時を回る日まで出る始末。

腹減って気持ち悪いし、デブり防止にもようないやろうし、やっぱ規則正しく食わんとなぁと思ってました。

朝起きてなかなか食欲が湧かんのですが今日はサッと食べることに。

これからは少し意識して朝メシを朝のうちにたべることを心がけます。(^ ^;)
posted by えて吉 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月13日

鶏と新タマネギで昼メシ3回

先日の宴会でギリギリになって献立を変えたんで、鶏のモモ肉が一枚余ってしまいました。

次の日も身内で外食なんかがあって食べられず。

宴会前日の2日に買うてたんでもうボチボチヤバイかなぁと5日にはとりあえず火を入れてしまうことに。

昼メシに使おうと思ったんで使い回せるように全て小さめの角切りにして新玉ねぎと炒めることに。

ニンニクは使わず、塩コショウだけでごく軽く味付け。




そいつを3回に分けて食べたのをダダッと一気にご紹介します。





まず第一弾は2/3ほど取り分けた残りをそのまま昼メシに。


鶏と玉ねぎといえば、素直に浮かんだのが”チキンライス”で、そのままイコールでオムライスに。


というわけで、冷凍ご飯を戻してフライパンに投入。

ケチャップで味付けしたらイッチョ上がり。

いつもはコンソメの粉だのなんだので小細工するんですが、この日はシンプルにケチャップオンリーでした。



鶏と玉ねぎ第一弾「オムライス」


真ん中が薄くなったんで所々破れてるのはご愛敬。(^ ^;)

ケチャップはそんなに多く使わんかったのに、新タマネギやったせいかえらく甘く感じました。

イヤな甘さではなかったんで文句はなかったですが、なんかチビッコが喜びそうな味に1人で苦笑いしとりました。







第二弾は翌日の6日食べました。



すぐ浮かんだ味付けは和風に甘辛にしたもん。溶き卵で綴じたらたんなる親子丼になるなぁと。

あまりに安直なんで、なんとかそのアイディアはボツに。



そこで中華っぽい味付けで激辛なもんにすることに。



チューブのニンニクをフライパンにチョロッと入れてから、炒めてある鶏と玉ねぎを投入。

全体が温まったら、中華パウダー、オイスターソース、豆板醤なんかで味付け。

酒と水を加えて適当にグツグツと。

最後はなんでもトロミを付けるのが好きなんでいつものように片栗を打ちました。

この日はチビフライパンで作ってたんですが、どうも感覚が狂ったようでトロミがえらく効き過ぎてしまいました。

トロミっていうより全体ダンゴ状態。”のてのて”したかなり怪しい代物になっちまいました。





鶏と玉ねぎ第二弾「辛い中華風丼」


ケチャップなんかは全く入っとりません。

全体の赤みはすべて豆板醤と最後に追加でぶち込んだ一味。

こいつは正直言うてかんなり辛かったですわ。

のてのてささえ我慢すりゃ味もまずまずですが、食べてて頭皮に汗かくくらいの辛さでした。




もとがちょっと時間が経った鶏肉やから第三弾も間をおかずに7日に行っときました。



今度はエスニックぽい味付けで行くことに。



鶏と玉ねぎ第三弾「エスニック風ぶっかけ丼」


ニョクマム(魚醤)を使うだけで気分はエスニッくぅ〜ってもんです。

チューブのニンニクと炒めて、じゃんじゃか魚醤をぶっかけて、適当に乾燥ハーブをふりふり。

一味もたっぷり入れて酒をちょろちょろ、最後に刻みネギを混ぜて出来上がり。


前日のしっぱいに懲りた訳やないんですが、この日はトロミはなしにしてぶっかけ飯に。

3日間で鶏一枚を無事食べ切れました。(^^)







昨日は晩メシに今までにやったことない料理に挑戦。

そいつはいっぺんに食べきらんとアカンもんやったんで、メイン一品だけをひたすら食べるはめに。

それだけでそこそこハラが膨らんでしまい、結局他のモノはなし。

食後はまた「水滸伝」(現在12巻)を読んでて夜中になって腹が減って蒸し鶏を何切れかだけ摘みました。

そんなショボイ食生活のせいか今朝の体重は57.2kg。

うーん、やっぱ夜を軽くすると体重は簡単に減りますなぁ。

目標値の58kgさえキープ出来りゃええと思ってるんで、今日はなんぞガッツリ食べましょうかね。
 
 
posted by えて吉 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月12日

「手作り餃子」リベンジなるか?

1日は長らくリベンジの機会を窺ってた餃子を作りました。

前回なんの旨みもないヘボ餃子を120個も作ってしまって、かなり落ち込んどりました。

すぐに再挑戦出来たら気分も晴れるんですが、実家やらばあちゃんに引き取ってもうても50個は残ってました。

オヤツ代わりにスープ餃子にしたり、味噌系の鍋の時にいくつか放りこんでみたり、もちろんイヤイヤ普通に焼くとか、蒸籠で蒸してみたり。

気にいらんからいっぺんに食べる個数が少なく、なかなか減らんので食べきるまでかなり時間が掛かりました。


しばらく前に食べ終えて、ボツボツ再挑戦と思ッてたのでついにこの1日に行っときました。

この頃は料理のやる気が落ちてる上に、次の日には宴会の仕込みがあったのになんで結構手間な餃子作りをやろうと思えたのかはちょいと謎ですが・・・・。(^ ^;)




かなり控えたつもりの野菜


前回、肉の割合が少なくて大失敗やったので、今回はグッと我慢して野菜を少なめにしてみました。

肉々しい餃子はイヤなんで、つい「少なすぎへんかなぁ・・・」と思ってしまうですよねぇ。

記事を読んでもうてる皆さんに、この写真だけお見せしても量の比較が出来ませんよね。
まあ枯れ木も山の賑わいってことで、お許しを。(^^)



キャベツと白菜は刻んだ後多めの塩をまぶしてしばらく放置。

ある程度水分が出たらザッと水洗いして、ギュッと水気を絞ってボールへ。

白ネギとニラは刻んだだけで直接ボールへ。

豚バラ肉はいつものように半冷凍してから、包丁でカットしてミンチに。

刻んだニンニクとショウガの絞り汁、塩、コショウ、醤油、オイスターソース、中華パウダーなんかを適当にぶち込んで下味付け。

ようく練って全体に粘りが出たら包みをスタート。


おっと、その前に安いえびを見つけたので今回は一部をエビ餃子にすることに。


叩いたえびをメインに本体のタネをちょいと混ぜてえび餃子用のタネも用意。




今回はいつも違うスーパーの餃子の皮を使ったんですが、こいつがイマイチ。

かなり分厚くて薄皮が好みの私にはちょいと残念でした。

2袋はその厚手で、念のために買い足した一袋は薄手でした。



今までなんべんも自家製餃子をやってますが、毎回包むのは初めてやる人のようなぎこちなさでした。

ところが、今回はちょいとだけリズム感が出て、ヒダもそれなり整ってかと。

それでもスピードは普通の人よりだいぶ遅かったんですけどね。(^ ^;)





出来上がったら、かなりドキドキしながら即食べることに。




4時前というちゅーと半端な時間帯に何ご飯か分からん食事となりました。






まずは「エビ餃子」の残りを処理


まずはえび餃子の残りを処理。

90個包んで、餃子にして5〜6個分のタネが余るぐらいやったら許容範囲ですね。

たこ焼きの粉をチョイとだけ溶いて、クレープみたいに広げた上に余ったタネを広げ、その上にまた粉を少し流して両面を焼いてやりました。

肉々しいのはイヤって書きましたが、エビの方はかなりエビエビしく行っときました。

エビはあっさりやから、野菜が多いと味がせぇんかと思ったもので。




残りモンを片づけたらやっと餃子の味を試すことに。




今回はほぼ狙い通り出来た「餃子」


最初は定番の水溶き片栗粉で蒸し上げて羽つきに。

食べてみた感想は、肉が多すぎると言うことはなくてまず一安心。

で、前回と較べて旨みはというと、バッチリ豚の旨さがあって大成功でした。

ちゃんと好みの野菜タップリ餃子やけど豚の味もあったんでホッとしました。


この日ベストの焼き加減の「餃子」


2回目は羽なしで差し水をお湯でやってみました。

お湯でやったからは分かりませんが、今回焼いたうちでベストの焼け具合でした。

一部がひっくり返って盛りつけの見た目がイマイチなんは、ヨシとしときました。





豚と野菜のバランスもオッケー、焼き加減もバッチシ。




今回はなんも問題ないと思ってたら、ちゃーんと最後にオチが。




オチを作ろうと思った訳やないのに焦げた「餃子」


最後の最後で焦がしてしまいました。(T_T)

焼き目がつき過ぎたってなレベルやなくて、ホンマモンのコゲを作ってしまうとは情けないかぎりです。

別にオチを作ろうと思った訳やないんですけどねぇ・・・・。


最初の方に作ったヤツは器が一杯になり次第、冷凍庫に入れてました。


こいつらを焼くと頃には半分ほど凍り始めてる感じでした。

そこで蒸し時間を多めにしようと思って、多めの水を入れたんです。

最後の方でフライパンの蓋を取って水分を飛ばしてるときにも水気が多め。

最後やからパリッとしたヤツをと思いながら、横で洗いモンをやってたらちょいと行きすぎました。

もう長いことこんなに焦がしたことないんですよねぇ・・・。

最後にこんな出来やったからちょっと悔しかったですわ。




冷凍庫にはまだ50個ほど残ってます。

今回は「食べなアカン」ってプレッシャーの素やなくて、「いつでも食べられる」って嬉しい蓄えやからありがたいですわ。




今日はこれから散髪に行ってこようと思います。

先週にいっぺん行ったんですが、何人も待ってたんでパスしたんです。

限界を超えた長さでイライラして行ったのに、引き上げてきたからこの数日すんごいストレスでした。

真夏向きってな刈り上げにしてもうて、スッキリしてこようと思います。

 *また混んでないことを願うばかりです。
 
 
 
posted by えて吉 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月11日

地味な和食が食べたい日

ここしばらく普通の晩メシネタがなかったようが気がするので、ちょいと古めですが和食モノをご紹介。

食べたのは29日の晩ご飯です。

最近はちょくちょく洋モンで濃い料理も食べてますが、やっぱ普段は和食が多いですね。


地味やけどこういう和食が一番


・鯵の干物

・シシトウとカツオ節の炒め煮

・納豆

・厚揚げ

・茹でブロッコリー

・ぜんまいの炒め煮(惣菜)



この日はええカタの鯵の干物を見っけたので、そいつをメインに。

1人で食うにはちょっぴりデカ過ぎですがたっぷりの大根おろしをそえて頂きました。

シシトウの炒め煮にジャコを入れようかと思ったんですが、小さく節約してカツオ節にしときました。

こんな地味ぃな晩メシでも日本酒とはようあうからしっかり満足感がありますわ。

腹の方もデカい鯵のおかげでしっかり満腹しましたしね。

こういう献立をイヤイヤではなく進んで食べたいと思う日は、献立を悩まんでええので楽ですわ。







今日からまた相撲が始まりますねぇ。

こっから2週間はまたダラダラ飲み食いになるんでしょうか・・・。

ゴクゴクの日に食べたアテがまだぎょうさん残ってる(残した?)から、今日は間違いなくダラダラと飲み食いしそうですわ。(^ ^;)

相撲の方は先場所願い通り朝青龍が優勝してくれたんで、今場所は白鵬に頑張ってもらいたいもんです。
 
 
posted by えて吉 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月10日

5月9日は「ゴクゴクの日」

昨日の5月9日は「ゴクゴクの日」でした。さっそくそのゴクゴク模様をアップさせて貰いましょう。

その前にまずゴクゴクの日について本家から引用しておきましょう。


「初夏の日差しが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わう」

「水資源に恵まれない地域の人々が水をゴクゴク飲めるよう、水環境を考える」


という記念日で、ブログを通じて以前からやり取りさせてもらってるちえさん個人で2005年に日本記念日協会に 申請、受理された記念日です。

今年のゴクゴクの日トラックバックイベントについては、コチラの記事をご覧下さい。
 *このリンク先にトラックバックさせて貰っています





ではさっそくゴクゴクの内容に参りましょう。




皆さんは、ゴクゴクするもんと言えば何を思い浮かべられます?

ゴクゴクって語感から言うとやっぱり一口である程度の量を飲めるもんですよねぇ。

記念日の説明にも”爽快感を味わう”ってありますしねぇ。

私は飲兵衛ぇなんで、浮かぶのは当然アルコール系。

コーラや冷たいお茶なんかもゴクゴク対象でしょうが、まったく浮かびませんなぁ。(^ ^;)


で、アルコール類でもやっぱり一番最初に浮かぶのはビールでしょうか。

次には特別な日やからってんで、シャンパンやスパークリングワインの泡モノが浮かびます。

大好きなカクテル「ジン&トニック」もヒトによったらゴクゴクモノになるかもしれませんが、私の作るジントニはかなり濃いめでちょっとゴクゴクはヤバイかなぁと。

昨日は気分的にはスパークリングワインくらい行きたかったんですが、先日の宴会で2本も空けたばかり。

ちょっと贅沢しすぎに感じるんでビールにしときました。



「ゴクゴクの日」なので特別に上等ビール


アサヒの「プライムタイム」、サントリーの「プレミアムモルツ」、サッポロの「エビス」。

特別な日なんでジョートービールにしてみました。

近所のスーパーではプレミアムビールはこの3つだけしか置いてなかったんですが、キリンの「ニッポンプレミアム」だけ弱いから無視されたんでしょうかねぇ。
 *キリンの銘柄は検索せな思い出せませんでしたし・・・。

3本で700円くらいになったんで、ビールへの出費ならこれくらいで丁度ですわ。

キリンのヤツも置いてたら勢いで買うてしもうてたやろうから、置いてなくて良かった気もします。






酒だけをゴクゴク行けんこともないんですが、私は基本的にアテがある方が好み。

昼間なんでまずはピリ辛系のメシでゴクゴク行くことにしました。





まずは「ドライカレー?」でゴクゴク


「ドライカレー」って言うたらええんでしょうか。

2日前にひき肉ベースのカレー味なもんを作ったんです。そいつをチャチャッとご飯と炒め合わせただけです。

元のミンチのカレーをかなり辛めにしてあったんで、ええ具合にビールに合う昼ご飯になりました。




昼ご飯を始める前に本番?(晩メシ)のゴクゴクに備えて、一品仕込んでおきました。

昼メシの後、さらに冷やして食べたいモンをちょこっと仕込み。




夕方からのゴクゴク本番はこんなモンをアテにしました。





中華っぽい前菜の盛り合わせでゴクゴク


中華の前菜の盛り合わせっぽいモンを狙ってみました。

ゴクゴクの日のアテに浮かんだのが最近作りまくってる「蒸し鶏」でした。

ええ季節やからよう冷えた蒸し鶏をツマミながらビールをゴクゴク行ったろうとね。

最初は蒸し鶏だけをドーンと行こうかと思ったんですが、途中で気が変わって簡単な盛り合わせにすることに。

とはいえ、急に作ることにしたんであんまり大したモンは出来ませんでした。

・蒸し鶏

・モヤシの酒蒸し

・トマトに入れたクラゲとキューリの酢の物

・焼きナス 中華風ゴマだれ掛け

・中華っぽい冷や奴

・ピータン ネギ醤油がけ


トマトが1個余ってたんで、そいつを入れモンにしてみました。

食べモンを容器にするってのはずっと前からいっぺんやりたかったんですよねぇ。

そのためにちょっと上等なグレープフルーツを切り抜く用のナイフを買うてあったほどです。

なかなかやるチャンスがなかったんですがやっとやってみました。

和食やと柚子釜なんかを見かけますが、あんなんをイメージしてみました。

皮は湯むきやら焼いて剥くのがじゃまくさくて、包丁でリンゴの皮を剥くように剥きました。

ナイフで中をくり抜くんですが、意外と手間でしたね。トマトの内側の仕切壁?みたいなヤツがけっこう抵抗してやがりました。

柚子やったら実ぃがしっかりしてるからもうちょっと楽なんでしょうかね。


冷蔵庫に去年の夏場から放置されてた塩蔵クラゲを引っ張り出してやりました。

塩抜きして刻んだら、こっちも刻んだキューリとあえてトマトの中へ。

こいつのタレは、お酢を多めに濃口醤油、砂糖、刻みショウガを混ぜたモンに。


焼きナスは、昼間に魚焼きグリルで丸焼きにして作ることに。

いつもはコンロの上で焼き網を使ってましたが、今回はグリルに挑戦。

何回かひっくり返してたら、突然「バーン」と大爆発!!

茄子の皮が縦にズバッーっと裂けてえらいことになってました。

網のときやったら穴とか開けんでも、爆発したことなかったからかなりビックリしましたわ。

中身はほとんど無事やったんで、団扇でパタパタやって荒熱を取ったら冷蔵庫できっちり冷やしときました。

こいつのゴマだれは、しゃぶしゃぶ用のゴマだれを改良。

チューブのニンニク、オイスターソース、ラー油、すり胡麻なんかで中華っぽく。




ピータンはマイ冷蔵庫には常備してあるモンの一つ。

白ネギのみじん切り、濃口醤油、酢、ゴマ油、砂糖などでテケトーに。

できるだけクラゲと味が被らんようにしてみました。



蒸し鶏はちゃんと蒸籠で蒸してやりました。

明日から相撲が始まるからその時のツマミにと思って胸肉とモモ肉各一枚を蒸しときました。

蒸し時間をジャスト30分にしたら、ちっと固かっためでしたねぇ。

あと35分くらいまで行かんとアカンようですなぁ。

こいつのタレは焼きナスのゴマだれを流用。
 *ネタ写真で被るのがイヤで掛けてないあたりが、姑息です。(^ ^;)
 
ガキの頃からの定番のマスタード&ケチャップも用意。

写真に写ってない分やらムネ肉なんかはそっちも使って食べました。




真剣に献立を考えて作った前菜の盛り合わせやないからしゃーないんですが、今回のはまだまだ宴会料理にはショボイですなぁ。

ここんとこ洋モンの前菜はモノになりつつあると感じてますが、中華はまだまだですわ。


とはいえ、ビールのアテにはなかなかご機嫌。

エビスを飲りながら楽しみましたが、ビール3本目はもうええかなぁと。

モルツは置いといて、後半はシェリーにチェンジ。

ゴクゴクの日ですが、この手のアテでシェリーをちょびちょび行くのはええモンですわ。





食後はほぼ毎日のお約束でジントニックを。



食後のジントニックは非ゴクゴク?


かなり濃いからゴクゴク向きじゃないってなことを書きましたが、一応ゴクゴクの日を祝っていつもより贅沢バージョンです。


普段は串切りにして個別にラップしたライムを使ってますが、こいつはフレッシュです。
切り立てのライムはやっぱり全然香りがちゃいますなぁ。

それと氷も特別に板氷から割った透明なヤツを。

もともとジントニックの氷は贅沢に市販品を使うことが多かったんですが、ここしばらくは製氷器の氷ばっかりでした。

やっぱ透明で固い氷はええもんです。

極薄の木村硝子店のグラスの内面に触れるときの音と気配がええんです。

ゴクゴクというより、三国志を読みながらクピッ、クピって感じでした。


明るいうちからスタートして深夜まで長くて楽しいゴクゴクの日でした。



みなさんは、どんなものをゴクゴクされましたか?



<同日 追加>

*去年のゴクゴクの日の記事へリンクを張っておきます。

 「昼間ッから激辛で「ゴクゴクの日」

去年も辛い焼き飯系やったんですねぇ。ほんま考えることがワンパターンですなぁ。

<同日 さらに追記>

ちえさんとこへのトラックバックが上手いこと行きませんでした。
2回送ったんですが、今んとこ反映されてないようです。

後になって何本もトラックバックが行くとマズイんで2回でやめときました。
posted by えて吉 at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月09日

珍しく自分で「トンカツ」

27日の晩メシは献立に困りまくった時のパターンにはまって豚テキ&トンカツ用の豚をゲット。

売り場で献立に悩んでて豚が特売やったので、ヤケクソになってめったにやらん揚げモンをやることに。

トンカツや一口カツは近所の肉屋でたんまに買うてますが、自分でフライをやるのはごっつぅ久しぶりですわ。

一人分だけしか揚げへんのに油をたっぷり出すのもイヤやし、粉やら玉子もどうしても余るんでやる気にならんのですよねぇ。

せやからいきなりトンカツを揚げるなんちゅうのはヤケクソのなってたからこそですわ。
一パックに特売のせいかかなり小ぶりな切り身が2枚入ってました。

肉の量的には2枚でも大したグラム数やなかったんで、だいぶ迷いましたがやっぱり1枚だけに。

あまりに小さいから下処理の筋切りをしてから包丁の背中でトントン叩いて薄べったく伸ばしてみました。(^ ^;)





珍しく自分で作った「トンカツ」


二回りほど大きくなってこのサイズなんで元はかなりチビです。

下味には塩コショウとチューブのニンニクを塗りつけてます。

あんまりカリカリに揚げると上顎をケガしたりすんのでやや浅めの揚げ加減に。

肉の部分がごくごくわずかに赤っぽいとこがあってほぼ狙い通りでした。

トンカツソースにウースターソースと粉コショウを加えたソースと塩のコンビで頂きました。

この日は喰いたいモンが浮かばんでの暴走やったので、他の料理はなくこれだけをパクパクと。

その後、ここんとこようやってる「豆腐をスプーンで」ってのをアテに三国志を読みながらハラを誤魔化しときました。


まあそのおかげでフライモン食うた割には体重の増加はなかったです。











一昨日の5月7日は「コナモンの日(粉モンの日)」、昨日の5月8日は「ゴーヤーの日」でしたね。

今回は両方とも当日の朝までに知ったのに記念日に乗っかり損ないました。

ゴーヤーは何日か前には気付いて、なんぞやろうかと思ッてたのに・・・・。

昨日、先輩んとこから帰ったのが遅くて、ブログの更新だけやったら腹ぺこで部屋に引き上げてしもうたんですよねぇ。

昼にやる予定やったモンを夜に料理せなアカンかったから、買い出しをパスしてしまい乗れなかったんです。


でも、本日5月9日は「ゴクゴクの日」。(詳細はコチラをどうぞ)

今年から単にゴクゴクやるだけやなくて、社会貢献もしようって目的がプラスされたようです。

個人的には”飲み”に社会貢献ってのは、ちとケツの座りが悪いんですが、まあイベント事はなんでも自分の好きに楽しめばええでしょう。

飲兵衛には嬉しい記念日なんでぜひ乗っかってなんぞごくごく行きたいモンです。

今日の大阪は曇りぎみでピーカンではないんですが、初夏のこの時期に皆さんも一緒にゴクゴクしませんか?

ブログをやってはる方やったら、上記リンク先へトラックバックで参加されてはどうでしょ。

もちろん、うちのブログへのコメントでどんなゴクゴクの日やったか教えて貰うってのも嬉しいですし。

さーて、なにをゴクゴク行きましょうかね。
posted by えて吉 at 10:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月08日

贅沢なインスタントラーメン

28日の晩ご飯は私にしては珍しくラーメンで済ませました。

ラーメン自体はいつものように常に買い置きしてる「中華三昧」。

私に取っちゃ中華三昧自体がちょいと贅沢なインスタントラーメンって気がしてますが、今回はもっと豪華に。

数日前に作った焼き豚を惜しげもなく乗せまくってみました。

2枚ほど切り分けたら、なんとなく少しだけ残すのがイヤになって全部食べきろうと思ったからなんですけどね。




焼き豚たっぷりで「贅沢なインスタントラーメン」


焼き豚に敬意を表して白ネギをせっせと刻んで白髪ねぎもたっぷりと。

中華三昧の味に限らずラーメン全般で、味噌味>塩味>醤油味って順に好みなんです。
 *トンコツは醤油と塩の間くらいかなぁ・・・。
 
今回は焼き豚が醤油系やから醤油が一番しっくりくるかとおもい醤油味をチョイス。

他の具はナシで焼き豚のみをじっくり?味わいました。


自分で作ったチャーシューが乗ってると思うと満足度は高かったんですが、しっかりした焼き豚5枚とちょっとは多すぎでした。(^ ^;)


もともとラーメン屋なんかでもぜったいチャーシュー麺なんか頼まんのです。

肉々しいのはそないに得意やないから、そこそこの大きさで厚みのヤツが2枚で十分なんですよねぇ。

旨かったけど食べ終わったら、口も胸もしつこくて”食べ過ぎぃ〜”って感覚がしばらく続いてしまいました。

無理に食べんと残しといたら小さめの焼豚丼かチャーハンぐらい出来たやろうから、ちょいともったいないことをしました。









今日は朝イチで泉大津にある先輩の酒屋さんへ出掛けてました。

シュウェップスのトニックウォーターを一箱仕入れて貰ってたんで受け取りに。

ついでに先輩が体にええ芋を使ってると勧めてくれた「倉岳」って芋焼酎も一本。

”健康にええ酒”なんちゅう発想は私のガラやないんですが、珍しい芋を使こうてるんやったらいっぺん飲んでみようかと。

ぼちぼち燗酒の出番が減って、焼酎のロックの出番が増えそうで今手元にあるヤツがもう終わりそうやったんで買うときました。

家に上がらせてもうてしばらく喋ってから、一緒に昼メシを食いに出てたらまたしてもブログの更新がこんな遅くなってしまいました。
posted by えて吉 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記