2016年12月08日

1人暮らしに「おでん」は多すぎた

先月の初旬に珍しく家でおでんを作ったんですが、何種類かの具材を用意したら量的に1人暮らしには多すぎるんですよねぇ。

カレーなんかと違って余った分を冷凍しとく訳にも行かず。何日かにわたっておでんを食べることになったんですがそいつの顛末をサクッとご紹介しておきます。


おでんを作った初日に携帯から小ネタでアップしたんですが、その後も具材を加えながら食べてました。

具材を増やすと食べ切るのに困るんですが同じモンだけ食べるのはオモロないんでねぇ・・・。

最初の厚揚げに続いて、おでんの豆腐を食べたくなったんで3日目(11/6)はそれをプラス。

豆腐は味が乗りにくいからおでんのだしの一部を取り分けて少し濃いめにしてその中でおでんだけをことこと。

他の具材とは別の皿で少し濃いめの煮汁と一緒に食べることに。


おでんメインの晩ご飯

*おでんメインの晩ご飯

・おでんの盛り合わせ

・お造りの切り落とし盛り合わせ

・ねぎまぐろ

・イカ納豆

・おでんの豆腐

・ゴボウサラダ(惣菜)

おでんは初日入れて無かったゆで玉子をプラスしてます。

自分でおでんを作る前日にコンビニのおでんを食べたのを忘れて作ったおかげで4日連続おでんだったかな。

同じモノを何度も食べるのは好きじゃ無いんで、食べ物に対してバチ当たりですがだいぶ飽きて来てました。

ただ濃いめの味で煮た豆腐は、よく食べる厚揚げとは違う食感でちょっと嬉しかったですわ。


この日の他の食材は近所の阪急オアシスっていうちょっと高いスーパーを覗きに行って調達。



お刺身の切り落とし?

*お刺身の切り落とし?

お造りを切り分けた時の半端なトコなんかがごちゃっと混ざったヤツがありました。

この手のヤツってなんとなく鮮度に不信感があるんであんまり買わないんですよねぇ。しかもそれが20%引きなんで珍しいことです。

お刺身以外ならまぐろのすき身とか魚の荒とか割と好きなんですけどね。

このごちゃっとしたヤツを買うた理由が何切れかイカが混じってたことなんです。

しばらく前からイカ納豆が食べたかったんですが、イカだけ単品でお刺身を買うと多すぎるし、3種盛りなんかでイカが入ってても他の魚に惹かれず。

イカ納豆にちょうどええくらいイカが混じってたんで買うたって訳です。

まぐろはそれだけを抜き出して叩いてネギマグロに。残りは小さめの器に盛ってお造りとして食べました。




おでんの方はまだ少し具材が余ってましたが、これ以上おでんを続けるのは嫌やったんで具材を足さず別のモノにして片付けることに。




おでんの出汁での炊き込みご飯の具材

*炊き込みご飯の具材

おでんの出汁がけっこう余ってたんでそれを捨てるのがもったいなくて、再利用してかやくごはん(炊き込みご飯)を
作ることにしました。

おでんの具からは、こんにゃく、ちくわ、竹の子を取りだして大きさを揃えるように努力してカット。

さらに冷蔵庫にあったエリンギも同じくらいのサイズにカット。鶏肉も適当な賽の目に刻んでやりました。



おでんもめったに作らないですが、かやくごはんもめったに作らないんですよねぇ。

炊き込みご飯、おかず、汁物なんていう食べ方をすることがないんです。

酒を飲む時はご飯モノを食べませんし、飲まない時はどんぶりとか焼きめしとかばかり。

でも、今回は最近よく食べるおにぎらずには炊き込みご飯もええやろうと思ったんで作ってみることにしました。

おでんの煮汁と具材を入れて3合のご飯を炊きました。

炊いたヤツはすぐに小分けして冷凍。



炊き込みご飯はおにぎらず用に小分け

*炊き込みご飯はおにぎらず用に小分け

めったに作らないかやくごはんですが、この時はちょっとだけ水加減が多めで少し柔らかめの仕上がりでした。

まぁあんまり固めのご飯よりは軟らかめの方が好きなんですけどね。

これでおでんを食べ切ることが出来ました。

そしておにぎらずとしてもチンで温めるだけで海苔に包めばええから便利でしたわ。

これで味をしめて別の時に醤油系の鍋の出汁が余った時もそれでご飯を炊いてやりました。


1人暮らしでおでんをやると何日も食べ続けるハメになるんでしばらくは自粛しときましょうかね。

同じマンションに身内がおった時はお裾分けと称して押しつけられたんですけどねぇ・・・。(^_^;)








*朝の体重:57.40kg。(理想値ジャスト。飲み会あるから良かった〜。)

*今月の休肝日:3日(昨日酒抜いたからちょっとペースに余裕出来たぞ。)
  
 
 
posted by えて吉 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

今や貴重なほどのディープさ焼きとん屋「たからや」@川西能勢口駅

もうだいぶ前のことになるんですが、電車が大嫌いな私が川西能勢口なんていう遙か彼方まで遠征したんでアップしておきます。

単に頑張って電車に乗ったネタをボツにしたくないだけじゃなくて、めーちゃくちゃディープでオモロかったんですよね。

梅田の店でも電車に乗らんとアカンって理由だけでスルーする私なんで一人で行った訳がありません。

飲み食い仲間のこばやしさんから「めっちゃディープなトコあるんやけど行けへんか?」とお誘いがあったんで頑張って電車に乗ろうと思えたんです。

しばらく前にこばやしさんのブログに初訪問時の記事が上がった時からえらく濃ゆい店のようで興味はあったんです。

関西人なんで豚ホルモンには馴染みがないですが、もともと牛でもなんでもホルモン系は好きなんでお誘いには即乗りました。


出かけたのは10月15日の土曜日でした。

店は予約が不可で夕方6時の開店にはいつも列が出来てて、一回転目に間に合わんと1時間くらいは待たんとアカンと。

そこで店の前で5時半頃に待ち合わせることに。

昼過ぎから家で時間を調整してたんですが、天気も良かったんで早めに出かけることに。

結局川西能勢口駅に着いたのは4時半頃でした。

時間が早かったんで近所をうろうろして「たからや」のすぐそばの高架下にあった酒屋の立ち飲みへ。

酒屋の立ち飲みと言ってもバーっぽい小ぎれいなお店でした。

たまたまこの日は店に入った直後からライブが始まったんで、音楽を聴きながら生ビールから始めてジントニックやらチューハイを飲んで時間つぶし。

店のそばやったこともあって調子こいてたらこばやしさんから着いたぞ〜って連絡が入ったんで慌てて酒屋を出て「たからや」の前へ。




川西能勢口のディープな焼きとん屋「たからや」

*川西能勢口駅そばのディープな焼きとん屋「たからや」の店構え


写真は酒屋に行く前に現場確認をしてその時に撮ったものです。

店構えは意外と普通であんまりディープには感じませんでした。

酒屋から急いで移動すると「たからや」の入り口と黒いバイクの間のスペースに人が並んでました。

開店まで30分ほど待ちましたが、無事口開けでお店に入れました。



川西能勢口「たからや」のワイルドな焼き場

*「たからや」のワイルドな焼き場

店内では開店時間の前からガンガンとこの焼き場でホルモンの串が焼かれてました。

そのため開店直後に入ったにも関わらず、店内はすでに煙だらけ。(^_^;)

肉から落ちた脂で火が上がると水をぶっかけて消してました。

我々2人はこの焼き場の目の前の席になりました。


この店のシステムでは「クシ」と呼ばれる基本のヤツは注文と関係なくどんどん焼かれてて頼めばすぐ目の前に置いてくれるんだとか。

常連はその「クシ」が積み上げられる場所の前に陣取って勝手に自分で取って食べるそうです。

店の料理はどれも1本150円なんで勝手に食べても串さえ勘定したらええんでしょうね。


煤けて判読困難なメニュー

*煤けて判読困難なメニュー

写真を補正したらなんとか読めますが、店にいる時は高いトコに貼ってあってえらく煤けてたんでほとんど判読出来ませんでしたわ。

このお店のディープさの一つが串モノの肉系以外のメニューが一切無いこと。

そのためカウンターに割り箸なんてモノは置かれてません。

唯一の口直しはカウンターのバットに山盛りにされたキャベツのみ。


串と呼ばれるなにか

*「クシ」と呼ばれるなにか 150円

だいぶ前のことなんで写真のどれがどれかちょっと自信ないですが・・・。

おそらくコレが基本メニュー?の「くし」だったんじゃないかと。

こばやしさん曰く「おそらく豚のかしらやろう」とのことでした。

その焼き物をつけて食べるタレがまた濃ゆい。焼肉のたれともまた違う味噌系のモンでした。

それとは別にニンニクがドカッと入った辛めのタレが置かれてて、それを勝手に自分でプラスしてました。


豚の肝焼き

*豚の肝焼き 150円

どの串も使ってるのが豚やからかかなりしっかりと火を通してありました。

そのせいでけっこう歯応えがあるんでしっかり咀嚼せなあきません。

最近は大阪や神戸にもけっこう焼きとんや豚ホルモンの店が出来てますが、たからやに較べたらどこも小ぎれい過ぎですな。

おされーとか今時、今風なんてもんから全く逆方向のワイルドさがありましたねぇ。

ウインナー

*ウインナー

ウインナーは味噌だれではなくケチャップとマスタードを渡してくれました。



豚のタン

*豚のタン

どの串もかなり大きめの身ぃが刺さってるんで、1本150円という安さでかなりの食べ応えがありましたねぇ。

写真にない鶏皮と追加の”クシ”の合計6本で打ち止めだったかと。

店構えは普通でしたが店内の煤け具合とか、店のシステムを含めて現代では貴重なほど硬派なお店でしたわ。

なんか戦後の闇市の流れをくむ店ってな言葉も合いそうに感じてしまいました。

料理や飲み物のコストパフォーマンスの良さに止まらん、雰囲気のオモロさがありましたねぇ。

1人で電車に乗って出かけるのはハードルが高すぎますが、かなり気に入りましたわ。

貴重なお店に誘っていただいたこばやしさんには大感謝ですわ。

*B級的・大阪グルメ!ブログ:関西で一番ディープで安い焼とん「たからや」@川西能勢口



<参考情報>
*たからや

住所:兵庫県川西市小花1−2−3

電話:072−759−7323

営業:18:00〜

定休:不明







*朝の体重:57.95kg。(粉モン2軒シバいたからしょうがないか。)

*今月の休肝日:2日(今日は休肝日にせんとな。)
 
 
posted by えて吉 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

岡山県の日生の「ほり」でカキオコ

今日はishさんと日生にカキオコを食べに来ております。

久しぶりに人気店の「ほり」で豚入りカキオコ1150円に嘘ビール250*2。

カキのサイズも大きめで非常に美味かったですわ。

iPhoneから送信
image1.JPG
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2016年12月05日

Thermos「Shuttle Chef」の3リットル買うたった

サーモス(Thermos)の保温鍋「シャトルシェフ(Shuttle Chef)」を愛用してるんですが、大と小に加えて中サイズまで買うてしまいました。

最初のシャトルシェフはishさんから頂いた大きなサイズなんですが、すじ肉の下茹でをしたりカレーをたっぷり炊く時に非常に重宝してました。

ただ、かなり大きめなんで普段の1人暮らし向きな料理には使いにくくてその後小さなサイズを買いました。

1.6リッターってサイズやったんですが、少量の煮物にはええんですが、かなり小ぶりに感じてました。

ちょっと材料を多めにすると入りきらないんですが、大きい方でやると空間が余りすぎて保温調理の効率?もようないんじゃないかなぁと。

しばらく前から中サイズを買うか迷ってたんですが、先月の半ばについにポチってしまいました。



3サイズ揃ったThermos「Shuttle Chef」

*3サイズ揃ったThermos「Shuttle Chef」

真ん中のヤツが今回買うた3.0Lサイズの新人です。

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 3.0L クリアブラウン KBG-3000 CBW

私が買うた時点での値段は8247円でした。

左側のオレンジ色のヤツは3年前に買うたんですが、その時に同じくらいのサイズで今回の3リットルのと同じシリーズもありました。

ただ、その時はそっちがえらく高かったんで6281円と手頃やったこっちにしたんです。

今回どっちのシリーズにするか迷ってたんですが値段の差が小さかったんで茶色でちょいと渋めな上等な方にしました。

オレンジ色のヤツは外側の保温鍋のフタはただ上に乗せるだけなんですが、茶色のシリーズはちゃんとヒンジがあるんですよね。


サーモス「シャトルシェフ」の大中小

*サーモス「シャトルシェフ」の大中小

今回の中サイズはフタがガラス製でした。

もうすでに何回か中サイズを使ってますが、なかなか使い勝手のええサイズですわ。

ほどほどの量の煮込みを作るのにええ感じです。

もしどれか一つだけ選べとか、初めて買うのにどれがええとか言われたら今回買うたヤツですかねぇ。


圧力鍋は使う気ないんですが、保温鍋は食材が柔らかくなりすぎず、ええ感じに仕上がるんで非常に気に入っております。

3サイズ揃ったんでこれからも料理に合わせてしっかり使っていこうと思ってます。(^^)




*朝の体重:58.75kg。(いきなりえらい体重増。(T_T))

*今月の休肝日:1日(今日は酒を抜きます。)


 
posted by えて吉 at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

名古屋駅のきしめんと関市「辻屋」の鰻丼 名古屋旅行その3

名古屋旅の記事がまだ完結してなかったのでサクッとやっつけておきます。

1日目の記事については昼の味噌うどんと1軒目のネタと後半の飲み屋ネタに別れております。

興味ある方はリンク先をご覧下さい。

2日目の朝ごはんについては名古屋のモーニングを食べるって案もあったんですが、私は個人的に駅の立ち食いきしめんに興味がありました。

ishさんとだいこんさんがもしモーニングに行きはるんやったら先に一人で名古屋駅に行ってきしめんを食べてからコーヒーだけを飲もうかと思ってました。

そこでそこできしめん食べようかと思ってるとお二人に伝えたところ、お二人もそっちに付き合ってくれることに。

そこで荷物は宿においたまま名古屋駅へ。

わざわざきしめんを食べるために入場券を買うて構内へ。

新幹線のホームにある立ち食いきしめん屋へ向かいました。



新幹線ホームのきしめん屋「住よし」

*名古屋駅の新幹線ホームのきしめん屋「住よし」

「並んでまでモノを食わん」ってのがモットーですが、さすがに入場券買うてまで入ったんでパスはしませんでしたわ。

まぁ立ち食いやから回転は悪くないし、行列言うても数人ですしね。

券売機を見るときしめんにも色んな種類があってちょっと意外でした。

麺の種類が変わるだけやからうどんと同じように色んな具があっても当然なんですが、なんとなくメニュー数が少ないイメージがあったんですかねぇ・・・。


名古屋駅の住よしのかき揚げきしめん

*住よしのかき揚げきしめん 520円

出汁の色が東京(関東)みたいに濃口醤油の色に見えました。

名古屋は醤油の使い方では関東と同じような濃口の文化圏なんですかね。

味の方は別に辛い訳では無く、朝ごはんとしては非常に美味かったですわ。

昔は幅の広いきしめんって食べにくい印象でしたが最近は食べるたびに美味しいなぁって思いますわ。

うどんより表面がツルツルして滑らかな気ぃするんは気のせいですかね。

お二人にもつきおうてもらいましたが、朝ごはんにパンが苦手な私としてはきしめんが食べられて非常に嬉しかったですわ。




腹ごしらえが出来たら宿に戻ってチェックアウト。



帰り道はishさんのリクエストで関市に行ってウナギを食べることになってました。

とにかく鰻好きなishさんがしばらく前に関市ってうなぎが名物やってのを知って狙ってはると聞いてたんで今回の名古屋旅に組み込んだんです。

私は以前に一人旅の途中で関市の刃物会館に寄った記憶はあるんですがうなぎが有名やってのは全然しりませんでしたわ。

関市の観光協会ではうなぎ屋を紹介するサイトまで作ってるんですねぇ。

関まではのんびりと地道で向かったんですが、なんとこの日は「刃物まつり」に当たってました。

関市の中心部に近づくと渋滞が始まっててけっこう時間が掛かりました。

で、途中でishさんがココに行こうと決めた店があったんですが、そこに向かおうと細い道に突っ込んだら祭りを楽しむ人らでえらい混雑。

知らん街の細い道で車で進むには厳しい人混み。

かなり精神的に疲れましたが、結局人混みのある細い道からは脱出して少し離れたトコに車を置いて向かうことに。

無理せんで良かったんですが向かった店のある場所は行ってみたら車を通行止めにして刃物屋台?が並んで通りにありました。

無理に突っ込んでたらえらいことになってましたわ。





関市のうなぎ屋「辻屋」の店構え

*関市のうなぎ屋「辻屋」の店構え

お祭りが開催中な上、ちょうど12時頃で昼時に当たってしまいここでも少し並ぶハメに。

あたりにはウナギを焼く煙が広がりまくっててめちゃめちゃええ匂いでしたわ。


店内は8人掛けのテーブルがかなり奥までズラズラぁ〜っと並んでてかなり大きな箱でビックリ。


二人が食べた「鯉の洗い」

*お二人が食べた「鯉の洗い」

お店のメニューでは「鯉の刺身」になってたかと。鯉のあらいは620円やったんですが、けっこう安く感じました。

私はこんなもんを口にしたら日本酒が欲しくなるんでお二人に食べてもうてパス。

お二人はこれをアテにビールを一本だけ入れてはりました。

この店で初めて見たのが手前の赤味噌の酢味噌ダレ。

今まで色んなトコで鯉の洗いを食べてますが、酢味噌って白味噌ベースのしか見たこと無かったですわ。

関市は岐阜県ですが味噌の使い方では名古屋と同じような文化圏なんですかね。

関市の「辻屋」の鰻丼

*関市の「辻屋」の鰻丼

私が頼んだのはうなぎが3切れ乗った「小丼」で2040円。

最近分かってきましたが、私はうなぎを一口囓ったらご飯をたっぷり食べるんで鰻の量は少なめで充分なんですよねぇ。

あんまりぎょうさん鰻が乗ったヤツを頼むとご飯が先になくなって、最後うなぎだけ食べるようなことになるんです。

香ばしく焼かれてパリッ(カリッ?)とした感じのある食感でした。

タレの味は甘さが効きすぎることもなくスッキリして好みでした。

2000円で食べられたと思うとかなりコストパフォーマンスが良く感じましたわ。

うなぎ好きのishさんの評価も高かったんで適当に選んだにしては大当たりのお店でしたね。


うなぎを食べ終えたらサクッと大阪に向かうことにして最寄りのインターチェンジから高速へ。

というのも、だいこんさんは大阪に戻ってから夜に飲み会が入ってたんです。

飲み食い旅行の後、別の飲み会に行くとは激しいなぁと思いましたが実はまだ続きが。

大阪に着いたのが少し早かったんで、だいこんさんの時間調整がてらうちの家でちょいとビールを入れました。

5時過ぎになってだいこんさんは飲み会へ。

ishさんと私は近所にある上等な居酒屋「希翔」へ行ったんです。

ドライブの後で料理する気もなかったんで最後までしっかり飲み食いしてしまいました。

だいこんさんのことをどうのこうの言えませんな。


*foodish:"雑"食記:一泊二日名古屋の旅(5)帰路は鰻の街・関の「辻屋」へ

*foodish:"雑"食記:穴場!「希翔」(大阪・東部市場前駅)


1泊2日とは思えん密度で飲み食いしましたが、お二人のおかげで楽しい時間を過ごせましたわ。







*朝の体重:57.45kg。(久しぶりに余裕のある数字やな。)

*今月の休肝日:1日(今日は身内宴会やからもう1日飲みますよ。)

 
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2016年12月03日

近鉄八尾駅の「森酒店」でちょい昼酒

今日はええ天気やったんで家におったらもったいないと出かけることに。

最近八尾のあたりでベトナムの人が増えてて食材屋が出来てるっていうんでチェックしに行きました。

見つけた食材店でフォーの麺と辛いソース合わせて500円だけ買うて近鉄八尾駅の方面へ。

駅周辺をだいぶうろついたんですが、あんまり昼酒出来そうなとこが見つからず。

結局ネットで探したローカルな酒屋の立ち飲みへ。

肉じゃがにおでん3品と大瓶で990円。
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2016年12月02日

KirinCityで生ビール

今日は道具屋筋のAープライスへエバラのスンドゥブの素がないか見に来ました。

すると嬉しいことに置いてたんで2本買うときました。

その後でとりあえずちょっとだけ水分補給しにナンバCITYのKirinCityへ。

ブラウマイスター540円を一杯だけサクッと頂きました。

やっぱりここの丁寧に入れた生ビールはよそのんとは別物ですな。

さてこっからどうしますかね。

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2016年12月01日

朝っぱらからがっつり「ソーキそば」

今日は朝ごはんにはだいぶ濃ゆいイメージのあるソーキそばを食べたんでサラッとご紹介。

昨日は目標体重をかなりオーバーしてしまってたんでかなり無理をしましたが、その甲斐あって今朝の体重はなんとか目標をクリア。

とはいえ、余裕はあんまりなかったんで”おにぎらず”ぐらいにしようかとも思ったんですが、一昨日にソーキの煮付けを作ってたんで早く食べたくて結局沖縄そばをシバくことに。

ソーキは、一昨日にスーパーで豚のスペアリブが特売で安かったんで何を作るか決めずに買うてその一部で作りました。

10月20日にヌードルメーカーで作った沖縄そばを冷凍してありました。

沖縄が温かい所ってイメージがあるから家で食べる沖縄そばはなんとなく夏の食べ物なんですよねぇ・・・。

それなのにもう冬っぽい気候になってきたんで早く食べてしまいたかったんですが、具無しは寂しいんで食べるのがのびのびになってました。

そこでたまたまスペアリブを買うことにしたんで具のソーキの煮付けを作ることにしたんです。

ソーキは泡盛を加えた熱湯に入れてしばらく下茹でをしました。

煮汁はちょっとだけなんで出汁を引く気にはならず、創味のつゆで手抜き。

創味のつゆに黒糖、泡盛を加えたトコでソーキを20分ほど煮込んで保温鍋に移す前に追いがつおとしてティーバックに入れたかつお節を放り込みました。

そのまま3時間ほど保温して、内鍋を外に出してそのまま放置。冷めてから冷蔵庫で保存してました。




”すば”の具としてはソーキを2本乗せることにして出汁の中でコトコトと温め直し。

すばのツユは、「沖縄そばの素」を使いました。

具にソーキ、スープも豚エキス入りでちょっと朝飯には濃ゆいイメージがありますね。




朝っぱらから濃ゆい「ソーキそば」

*朝っぱらから濃ゆい「そーきそば」

なんとなく沖縄そばにはざく切りくらいのネギがええかと思って、細かく切ったネギはあったけど敢えてざく切りに。

ただ、だいぶ根っこに近いとこやったんでざく切りやとシャリシャリと食感があって存在を主張してましたわ。

ソーキはある程度の歯応えは残ってるけど、しっかり柔らかくなっててええ感じの煮込み加減でしたわ。

あんまりトロトロになると食感がなくてイマイチ好みじゃないんでね。

最初の一口をそのまま食べたら自家製のなっちゃってコーレーグースーをちょろちょろっと注いでやりました。

玉子入りのラーメンとして作った麺は、2分ほど茹でてしばらく室温に放置してから冷凍してありました。

それを冷凍のまま熱湯に入れて湯通ししたんですが、玉子のせいなのかけっこう歯応えがありましたわ。


食べる前はだいぶ濃ゆい印象でしたが、腹がしっかり減ってたこともあってペロッと食べ切ってしまいました。


これで沖縄すばは来年の暑い時期まで当分お預けですかね。(^^)





*朝の体重:57.70kg。(なんとか目標クリア)

*今月の休肝日:0日(今日酒を抜くか悩み中。)
 
  
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2016年11月30日

いただきまーす

今日は朝の体重が目標を大幅オーバーやったんで朝昼はろくなものが食べられず。

ドライブがてらの道の駅巡りから帰ったらすぐに晩ごはんの用意をスタート。

4時過ぎには用意が出来たので食べ始めるとします。

*朝の体重:58.75kg弱。(ここまで来たんで朝昼はムチャしました。)

*今月の休肝日:10日(昨日酒を抜いて目標をクリア)

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<翌日 追記>
昨日は10時頃に家を出て阪神高速の池田線で「池田木部第二」まで走り国道173号線へ。

まずは道の駅「能勢 くりの郷」をトイレ休憩がてらチェック。

安い野菜があったんでちょこっとだけ買い物。

その後道の駅の隣にある肉屋「牛福」に猪肉の値段をチェックに行きました。

するとそれぞれ100gあたりで並肉が430円、上肉780円、特上肉1150円という値段でした。

すでに300gと500gに分けて冷凍されてるようで、そのどちらかの単位での販売でした。

並肉ならなんとか手が届くけどなぁ・・・と思いながら何も買わずに退散。(^_^;)

道の駅を出た少し先にあったスーパー「NOSE BOX」にも初めて立ち寄り。

ここでもちょこっとだけ買い物してさらに国道を先へ。

国道9号線のすぐ手前にある道の駅「瑞穂の里・さらびき」が今回の目的でした。

ここで300g1152円(税込み)のいのししの肉の切り落としを2パックとぼたん鍋用の味噌だれ324円2つを調達。

肉屋の並肉と切り落としじゃどちらが得なんかは分かりませんけどね。

肉屋に戻って並肉を買うて食べ較べるとか、逆に肉屋の上肉と切り落としを較べるとかってのもオモロイとおもったんですが同じ道を戻るのはオモロナイので結局断念。

同じ道を戻るのはオモロないけど、冷凍肉を買うたんであんまりムチャなドライブは避けることに。

ちなみにこの道の駅はサービスが良くて、無料で保冷剤を抱かして保冷袋に入れてくれました。

私はそれをアイスボックスに入れたんですが、家から大きめの保冷剤も持って行ってました。

道の駅から少し進んだら国道9号線に当たったんで、そこで右折して亀岡方面へ。

途中で「川西方面」と出た国道477号線に入ってみました。

走った記憶のないルートやったんで新鮮な気分で走れて、最後は結局「一の鳥居」で行きに走った国道173号線に合流。

そこからは仕方ないんで同じ道で帰りました。

帰りも阪神高速を使って地元まで戻り、スーパーで買い物して家へ。

朝から飲み口の付いたパウチ?に入ったコンニャクゼリーを2つ食べただけやったんですぐに晩ご飯の用意をスタート。

メインは久しぶりの「ぶりかまの塩焼き」。

それ以外に食べたのが

・タコとキムチとルッコラのサラダ

・イカの塩辛

・ひのな大根の漬け物と細ごぼうの醤油漬け

・小松菜の煮物

・もずく酢

・さしみコンニャク

・インゲン豆のごまだれマヨネーズ和え

・結び糸こん、だいこん、えのきの煮物

糸こんと大根の煮物はドライブに出かけ前の午前中に仕込んで保温鍋で保温調理してありました。

ルッコラ、小松菜は道の駅での戦利品。小松菜は一束100円やったんで買うたんですが、ここしばらく葉物野菜が高騰してて買えなかったんですよねぇ。

たこをキムチと和えたのは、残り物処理でした。




久しぶりに「一人たこ焼き」

*久しぶりに「一人たこ焼き」

一昨日の休肝日は久しぶりに一人でたこ焼きなんちゅうアホなモンを食べてました。

大粒のせいで2回焼いただけで腹一杯になってしまいました。

とはいえ、水たっぷりのメリケン粉だけやから夜には腹減ってましたけどね。

このたこ焼き用に刻んだタコが余ってたんで、昨日買うたばかりのキムチと和えてやりました。

朝から蒟蒻ゼリー2つ、煮物に結び糸こんにゃく、さしみこんにゃくと昨日はこんにゃくまみれでしたわ。(^_^;)








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2016年11月29日

正統派居酒屋「大甚本店」とディープな「どて焼 五條」他 名古屋旅行その2

名古屋へ泊まりで飲みに行ったネタの続編をアップさせて頂きます。

最初から読んでやるって方はコチラからお願いします。

大須の「とんとん」ではごく軽く飲んだだけやったんで、だいこんさんの案内で街をぶらつきながら次の店を目指しました。

最初に支店の前を通ったんですがせっかくだというんで本店へ。

場所は「広小路伏見」という交差点のすぐそばで地下鉄の伏見駅ってのもすぐそばのようでした。


伏見の「大甚本店」の店構え

*伏見の大甚本店の店構え

先に見た支店の方は年季の入ったビルでなんとなく老舗っぽさがありましたが、本店の方はパッと見ぃ今風のオサレーな居酒屋っぽい印象を受けました。

入ってみたら外見からの第一印象とは全然違ってええ雰囲気の老舗居酒屋って感じでしたけどね。

まだ4時過ぎでしたが1階は満席で2階に通されました。


大甚本店のアテ

*大甚本店のあて

煮穴子、ポテサラ、板わさ、きずし。

こういうアテが店の真ん中あたりに並んでて客は自分で勝手にその皿を席に持って帰って食べるスタイルでした。

お勘定の時に皿の形で値段が決まっててその数で計算するシステム。

だいこんさんのアドバイスで刺身モノはけっこう値段が張るとのことだったのでパスしてそれ以外のアテで。

刺身がどの程度の量でどれくらいの価格は分かりませんが、それ以外のアテはどれも比較的手頃な値段でした。

刺身以外は安いので250円で高いので500円くらいのようです。

お酒が1合470円、瓶ビールの大瓶が610円でした。


お猪口にも大甚の屋号入り

*お猪口に「大甚」の屋号

最初の店でビールを飲んでたのでこちらでは日本酒を。

ishさんはここんとこ糖質を制限してはるんでいつもは日本酒ではなく焼酎などにされてるそうですが、このお店では解禁して日本酒をやってはりました。

お酒は樽の香りがしててええ感じでした。



追加のあて

*追加のあて

なすびの炊いたんと隣は鶏のココロかなんかのネギ塩炒めみたいなもんでしたっけねぇ・・・。

ごめんなさい、左のはあんまり記憶が定かでは無いです。

有名な居酒屋さんらしいんですが、私はほとんど名古屋の飲み屋の情報を集めたことがないので知りませんでした。

年季が入ってるけど堅苦しい感じでは無くええ感じの賑やかさがあってええ店でした。

一人で静かにっていうより、2〜3人でのんびりしゃべりながらってのが向いてるように感じました。

お勘定は3970円で、コストパフォーマンスに文句なくええ雰囲気やからここは非常に気に入りましたわ。


<参考情報>
*大甚本店

住所:名古屋市中区栄1−5−6

電話:052−231ー1909

営業:16:00〜21:00

定休:日曜日・祝日




大甚を出て、こんどは趣向の違うとこへとだいこんさんの案内で歩いて移動。

大甚が正統派としたら、次はディープ、濃ゆい系だと。(^^)

こちらも名古屋ではヒジョーに有名なお店だという「どて焼 五條」


名古屋のディープな「どて焼 五條」

*名古屋のディープなどて焼き屋「五條」

屋号に冠してるどて焼きの他に焼き鳥類、とん焼き、串カツ、おでんなんかのお店です。

店に入ったのは6時過ぎでしたが席はギリギリでした。



では、食べたモノの写真をだだーっと貼って行きましょ。





サービス品の焼きとんと焼ききも

*サービス品の焼きトンと焼ききも

1本80円という安さでした。


五條の串カツ

*串カツ1本80円

キュウリと昆布

*キュウリと昆布 250円


つくね

*つくね150円


味噌おでんの玉子

*味噌おでんの玉子

こういう濃ゆい味噌煮込みって、名古屋らしくて嬉しいですねぇ。

もの凄く味の濃いものを想像しますが食べてみると塩気はそうでもないんですよねぇ。

あっちの味噌の特徴に思う少し苦みのある風味がええ感じでした。


豚の軟骨

*豚の軟骨 300円


味噌串カツ

*味噌串カツ

上げた串カツを味噌味のおでんの煮汁にくぐらせたもの。

1軒めのと較べてずっと濃厚で美味かったですわ。


味噌おでんの豆腐

*味噌おでんの豆腐

こいつも見た目は強烈でしたねぇ。

こういうタイプのおでんを食べたことが無いのでわざわざ名古屋まで飲みに来た醍醐味やなぁ・・・と。(^^)

ここではけっこうしっかり飲んで食べてお会計は5190円。

濃ゆい店が大好きなんでヒジョーに嬉しかったですわ。


<参考情報>
*どて焼 五條

住所:名古屋市西区那古野1−37−28

電話:052−565−0739

営業:17:00〜22:00

定休:日曜・祝日



お店を出てから名古屋の街をぶらぶら、途中でスーパーを観光したり。

だいこんさんからあっちゃこっちゃの店の案内をしてもうたり。



たしか順番ではこの後一旦名古屋駅裏のホテルにチェックインしたんだったかと。



荷物だけ置いたら、今度はホテル周辺をチェックがてらうろうろ。



名古屋駅の裏で中華料理

*名古屋駅の裏で中華料理

台湾系のお店だったかと。ザーサイ冷や奴と蒸し鶏かな?


鶏の唐揚げ

*鶏の唐揚げ

ここの会計は5250円だったみたいですが、けっこう飲んだんやったかなぁ・・・。(^_^;)

中華の後は、今風のスペインバルみたいな店に入りました。





最後に行ったスペインバルのオードブル盛り合わせ

*スペインバルのタパスの盛り合わせ

チャージが一人600円でサングリアのカラフェ1600円とタパスの盛り合わせ980円を3人でシェア。


これにて名古屋旅行の長い長い1日目が終わりました。





大甚と五條の店内の雰囲気が分かる写真がありますので、興味ある方はishさんの記事をチェックして下さい。

*foodish:"雑"食記:一泊二日名古屋の旅(2)居酒屋2軒目は「大甚本店」

*foodish:"雑"食記:一泊二日名古屋の旅(3)3軒目はディープに「どて焼き五條」





*朝の体重:58.50kg。(そんなに食べてないのに簡単に目標オーバーしよる。)

*今月の休肝日:9日(今日は酒抜いてクリアしてしまおう。)


posted by えて吉 at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先&遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする