2009年11月10日

久しぶりに鰻を買うてみた

2日の晩ご飯をサクッとご紹介します。

この日はいつものスーパーで久しぶりにウナギを買う気になりました。

最近はほぼいつでも480円ぐらいの値ぇで中国産が並ぶようになってて、あの値段やったら使えるなぁと目ぇを付けてました。

鰻は濃ゆいからなかなか食べたい気分にならんかったのが、この日はなんとなくその気に。

ちょうど小鍋で食べる分ずつをあっためる湯豆腐をやろうと思ってたんで、あっさりしたモンと濃いモンがあればバランスもええやろうと。



安もんのうなぎをそのまま食う気にはならんかったので、いつものパターンで柳川風にすることにしました。

表面にべっとりと甘濃いたれがついてたのは、湯沸かし器の湯をぶっかけて洗い流してやりました。

水気をキッチンペーパーでしっかり拭いたら、半分にカットして一つは保存用に冷凍庫へ。

残りの半分をまずは焼き網で両面を焼いてパリッとさせてやりました。


後は、ダシに玉ねぎと冷凍ごぼうを入れて炊いたところに乗せて玉子でとじたら出来上がり。





鰻の柳川風と湯豆腐など


・鰻の柳川鍋風

・ほうれん草

・ブロッコリー

・湯豆腐

・イカの塩辛


湯豆腐の方は、小鍋に昆布を入れてダシをとり、酒を少々加えたトコでコトコトと。

豆腐以外の具はなんにもなしで、2切れずつ3回に分けてあっため、ちんたらちんたら頂きました。

久しぶりの鰻も、ゆっくり食べる湯豆腐も日本酒の熱燗と食べるとなかなかご機嫌でしたわ。


湯豆腐を食べた後の昆布だしはそのまま捨てるんがもったいなくて、煮干しを加えて一晩置いて翌朝のうどんで讃岐風のダシに使ってやりました。




昨日の晩飯は簡単モンをいくつか並べたんですが、ちぃと量の加減を間違うてほんの少しやけど残してしまいました。

いつもよりだいぶ腹が大きくなるまで食べたんで、ヤバイかと思いましたが今朝の体重は楽勝でした。


食後の読書の時は、ほぼ毎日ジントニを2杯飲ってます。

たまに2杯のうちの1杯をハイボールすることもありますが、まぁほぼそのどっちかばかり。

昨日はライムが切れてたので、レモンをたっぷり搾って、手抜きジンフィズに。

久しぶりに違うモン飲んだら、もうちょっとちゃうモンが欲しくなり、続いてアイラモルトをロックで。

最後はリカールの水割りをチビチビやりながら、途中で沈没でした。(^^;)




昨日の沈没はなんでか分からんのですが、えらく短時間に感じました。

目が覚めた瞬間の感覚ではごく短く何分かだけウトウトした気分。

まだ早い時間のつもりで、なぜか自然とテレビを付けて、数分間眺めてました。

しばらくして見慣れん(深夜っぽい?)番組ばっかりで、「おかしいなぁ?」と。

で、時計を見ると夜中の2時を回ってて、いつものようにきっちり沈没してたんに気づきました。

数分間しか居眠ってないと思ってる自分に

 「アホか、きっちり爆睡しとったんじゃ!!」

って、突っ込んで布団に入りました。


数分間しか寝てないっていう、あの感覚はなんやったんでしょうなぁ・・・・。


*朝イチの体重:57.0kg(食べ過ぎ気味やったのに大幅クリア)





<読書メモ>
石田衣良「5年3組リョウタ組」角川書店 読了

若い教師が奮闘する話っていやぁええのかなぁ。

クラスで起こった問題の解決がどうも上手く行きすぎに感じたり、ところどころ引っかかった。

全体の話も読んでてそんなに盛り上がらず。

少し前に読んだ「親指の恋人」ほど気に入らんとは言わんけど、イマイチ。

100均棚で見つけたんで作者買いしたけど、またハズレ。
 
 
posted by えて吉 at 11:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

炊きたてご飯でちょっと豪華な「猫まんま」

1日の夜に食べたモンをご紹介します。

まずは冷蔵庫にほぼいつも居てる鶏ムネ肉から。

こればっかり食べてるんで、もう新しいネタはさっぱり浮かばず。

口がちょっと濃いめのモンを食べたがってたんで、焼き肉のタレで焼くことに。

やや厚めのそぎ切りにして、焼き肉のタレ、青ネギ、チューブのにんにく、カイエンヌペッパーを揉み込んでしばらく放置。

タレ漬けのヤツを焼くと後の掃除が邪魔くさいんですが、焼き網の方が香ばしくなるかと思って我慢。





まずは焼き肉のタレで鶏ムネ肉

*焼き肉のたれで焼いた「鶏ムネ肉」

ネギが付いたまま焼いてるんで見た目はちとばっちぃですが、酒の肴としちゃまずまず旨かったですわ。

しっかり辛味を効かせたんが好みに合うてよかったんでしょう。






まだ腹は膨らまんので、なんぞもうちょっと腹に入れようと冷蔵庫をチェック。



茹でたブロッコリーがそこそこの量残ってました。


ブロッコリーってモコモコした図体の割りに茹でてしまうとけっこう足が速い気がするんですが、そんなことないですか?

ちょっと料理をサボった日が続いたり、一回に食べる量が少なめで食べきるのに時間が掛かるとヌルついたり、白っぽいカビのようなもんが生えたり。




まだだいぶぎょうさんあったんで、たっぷり目に使うことに。



ちょこっと使っただけで冷凍庫で化石になりつつあったブイトーニのベシャメルソースを掛けてグラタンにしてやりました。

買うてから丸一年くらい経つから、おそらく賞味期限はとっくに切れてると思いますが、「冷凍してたら腐らん」って信じてるふりをしておきましょう。





ブロッコリーのグラタン

*ブロッコリーのグラタン

ブロッコリーは軽くチンして、その上にこっちもチンしておいたホワイトソースを掛けて、チーズを散らしてトースターへ。

茹でただけより、こうしてやるといっぺんにぎょうさん食べられましたわ。





この日は冷凍してスットクしてるご飯が切れてたんで夜に飯を炊いてました。


グラタンを食べる前に炊飯器に米をセットしてたんで、炊きたてのご飯で最後に腹を膨らませるつもりでした。

炊きたてご飯といえば、卵かけご飯なんですが、この日は珍しく猫まんまを食べることに。


実はしばらく前からトイレに遠藤哲夫の「汁かけめし快食学」って本を置いてて、毎日ちょこちょこと読み進めてます。

で、その中で「ねこまんま」についてのお約束の議論が出てくるんです。

以前にも書いたことがありますが、世間一般ではみそ汁なんかの汁物を掛けたモノを猫まんまって言うようですね。

少数派になりますが、私にとっては、「猫まんま=かつお節ご飯」です。

最初に飼うた猫にまさにそんなエサをやってたんで、それしか考えられませんわ。

飯に汁掛けたモンは、犬のエサにやってたんで、犬メシとでも呼ばんとしゃあないですなぁ。




で、猫まんまとはなんぞや?ってな話を読んでたんで、この日は珍しくかつお節かけご飯を食べてみる気になったという次第です。


一番最後に猫まんまを食べた時の記事へのコメントで、豪華なネコまんまの作り方を教えてもうてたんで、そいつを実行することに。

旨そうやなぁと思ったのに、2年以上経ってしまいました。






ちょいと豪華な「猫まんま」

*ちょいと豪華な「猫まんま」

かつお節に白ネギの刻んだもの、焼き海苔を混ぜて、醤油とたっぷりの七味を混ぜてあります。

以前、目玉焼き丼の記事で書いたのと同じ意味で、かつお節より遙かに格上のモン、例えば魚の身ぃなんぞを混ぜて猫まんまと呼ぶのは許せませんが、これなら豪華な猫まんまの範疇でしょう。

こいつには味付き海苔より焼き海苔やと思ったんで、食料品のストックケースから引っ張り出してやりました。

残念ながらかなり日数が経って、焼き海苔自体はかなり変色してしょぼくなってしまってました。

そいつをしっかり炙ってパリッとだけはさせて、他のモンと混ぜてやりました。

なので海苔の風味はあんまり効いてなかったですが、ネギが加わるのはたしかに良かったですわ。

ちょっと醤油が多めで辛かったんですが、それが炊きたてご飯をワシワシ行くのには非常にええ感じでした。

写真の量ではご飯が足りず、後でもうちょっと追加してしまいました。








昨日は昼酒でそんなにたくさん食べた訳でもないのに、夜になってもなっかなか腹が減らず。

4本だけしか食べてない串カツが効いたんですかねぇ。

結局、料理らしいことはせんと、冷蔵庫にあったもんなんかをちょこっと摘んだだけでした。




夜は飲みながら本を読んでたら、もうちょっとで読み終わるトコで沈没。

またしても3時頃までコタツの前で居眠ってしまいました。

わずかに飲み過ぎた感じやし、体があちこち痛くて、難儀なモンです。


*朝イチの体重:56.4kg(なんぼ夜がほとんどなしでも、驚きの数字)
 
 
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2009年11月08日

オレのえびせ〜ん

DVC00295.jpg昼酒から帰ったらクローゼットになおしてた海老せんが越後屋の餌食に。

まだちょっとしか食うてなかったのでムカー!!
posted by えて吉 at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やまと〜や

DVC00294.jpgいろんなモンが食べたくてやまと屋へ。

いつのまにか値ぇが上がってる気ぃするなぁ。



<翌日 追記>
ブログの更新をしてから、しばらくどうするか考えてました。

最近多いんですが、外へなんか食べに行こうと思ってもなかなか食いたいモノが浮かばず。

ぼちぼち腹が減ってきて、一度は外に出るのを止めて部屋に帰ろうとかと思ったけど、
体調がだいぶ戻ってきて、昨日以後は天気が崩れそうやったんでとりあえず外に出とくことに。

なんも浮かばんまま、まずはふら〜っと寺田町へ。

王将で誤魔化しかけたけど、あまりにも変わり映えせんからパス。

ちょっと焼き肉が食いたい気分なんに気づいて、寺田町にあった焼き肉屋をチェック。

まったく入ったことない店で、中の雰囲気も分からず、ハズレっぽくてパス。

仕方なくJRの天王寺駅の北側へ。

一軒入ったことがある焼き肉屋を思い出して行ってみたけど、日曜日はやってなくてガックシ。

四天王寺方面へ商店街を進むも、めぼしい店がなく、また王将が選択肢に上がって来たけど、なんとかパス。

めんどくさくなってきたんで、仕方なくジャンジャン街へ。

新世界界隈の妙なテーマパーク状態をできるだけ見ないようにしつつホルモン道場へ。

盛り合わせ500円と瓶ビール500円でサクッと切り上げ。

そこからしばらくじゃんじゃん街を往復したり、裏通りを中心にうろうろ。

ハラは減ってるけど、なかなか店が決められず、最後の最後になんども前を素通りしてたやまと屋へ。

ちょこっと串カツ、ちょこっとアテ、ちょこっと寿司をつもうってのが最後の決め手に。

牛2本、うずら、鶏モモ肉の串カツをオーダー。

牛は思った以上に大きくて感心。珍しく頼んでみた鶏モモ肉の串揚げは思ったより旨かった。

それ以外には湯豆腐、小芋、アジのにぎり寿司、この日のサービスもんやった納豆手巻きを食べたはず。

やまと屋は西成物価では前から安くはなかったけど、高いヤツは頼まんかったけど色んなアテの値段が高く感じた。

前はもうちょっと手頃な値段もあった気がするんやけどなぁ・・・。

酒は熱燗2合(とサービスの1合)に生中を一杯飲んで、2650円。

払った金額は回り寿司に毛の生えた程度やから、一応納得したけどね。
 
 
posted by えて吉 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もりあ〜わせ

DVC00293.jpg久しぶりにじゃんじゃん街のホルモン道場。

昼酒ばんざ〜い。
posted by えて吉 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和風おろしきのこスパゲティは良かったけど

1本前の記事で登場させた「きのこあん」が余ったので、そいつを使った昼メシネタをサクッとご紹介します。

何種類かのキノコを混ぜて作るとどうしても量が出来てしまうんですよね。

豆腐にかける”あん”に使うだけでは余るのが分かってたんで、翌日以降にはすぱげっちーに乗っけたろうと最初から狙っとりました。









食べたのは翌日の1日です。








和風おろしきのこスパゲティ

*和風おろしきのこスパゲティ

具の方が楽ちんやから、スパゲティはちゃんとフライパンにたっぷりの湯を沸かして茹でてやりました。

今回は忘れずに茹で湯に塩を加えました。

キノコどもは、適当な量を電子レンジでチンして熱くしておきました。

大根下ろしときのこあん、青ネギ、刻み海苔を乗せて、朝メシのうどんで余ってたダシを周りに回し掛けてあります。

こいつはきのこの香りがええ感じに効いてるなぁと思いながら、美味しく頂きました。






ところがですねぇ、また「自分はキノコが好きなんか?」って疑問に戻るんですが4日の昼に食べた時は印象が変わりました。

同じキノコあんを少しのダシをはったチビフライパンに加えてあっためてやりました。

沸いたら、溶き卵を回し掛けてある程度固まったらご飯の上へ。


玉子とじのきのこ丼にしてやりました。





あんまり好みではなかった「キノコ丼」

*あまり好みではなかった「キノコ丼」

スパゲティの時にはええ香りやと思ったんですが、こうやってご飯に乗せて丼モノとして食べるとなぜか「きのこ臭いなぁ・・・」と感じてしまいました。

臭いって書いてやるとちょっとキノコに申し訳ないんですが、きのこの香りがトゥーマッチに感じたんです。

なんで同じモンを食べてるのに、片方は好きで、もう一方はイマイチに感じたんでしょうねぇ。


とりあえずこの日できのこあんは食べきったんで、しばらくはこれだけモロにキノコなモンは封印しますかねぇ・・・・。






昨日は朝・昼・晩とわりあいしっかり食べたと思うんですが、今朝の体重はえらく少なかったですわ。

飲み過ぎて体の水分が減ってる訳でもないし、一日通してたっぷり水を飲んだしちょっとけったいですわ。

今日も大阪は温いし、体重も軽いし、しばらく外に出てないんで、昼酒でもシバきに出ましょうかねぇ。

*朝イチの体重:56.6kg





<読書メモ>

垣根涼介「ワイルド・ソウル」 読了

読み終えたのは一昨日の夜。3晩くらいかけて読み上げた。

上下2段組で500ページを越えるボリュームに加えて、内容がミッシリ詰まった印象を受けた。

日本政府がかつて行った「夢のような生活が待つ南米」への移住推進の実質は棄民政策でそれに翻弄された人が政府に復讐するって話。

主人公が犯罪を犯していくんで、クライムもんってことになるんだろうか。

残虐な暴力描写がないのはおろか、復讐においても積極的には殺人を犯そうとしないあたりが良かった。

テロとしては規模が小さいのも、逆に納得?出来るように感じた。

色んなトコでムチャがなく、リアリティに溢れるから小説の舞台の中にしっかり入り込めた感じ。

ここしばらくザザーッと粗く読み進めることが多かったけど、こいつはじっくり読んだ。

久しぶりにしっかりした娯楽小説を楽しんだ気になった。

100均棚で見つけて作者のことも知らずにカゴへ入れたけど、まさに掘り出しモンやった。

帯に「史上初の三冠受賞」とあり、第6回大藪晴彦賞、第25回吉川英治文学新人賞、第57回日本推理作家協会賞を取ったんだと。

なんかの賞を取ってても、あんがい自分に合わん事が多いけど、こいつは良かった。

帯もついて表紙の状態も良く、内容も良かっただけに100円で読んだのが本に申し訳ない気分。
 
 
posted by えて吉 at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

自分はきのこ類が好きなんか?

30日の晩に飲み食いしたモンを紹介させて貰おうと思います。

この日は偶然キノコもんが2つカブったんですが、食べながらはたして自分はキノコが好きなのかと考えとりました。

鍋をやるなら無いと絶対アカンとまでは言わんけど、エノキは欲しいですなぁ。

あと、えのきといえば鶏ハンバーグつくねなんぞを作る時にはふんわりさせるのによう使います。

この使い方をする時は、肉の量を減らしてカロリーを抑えるのと、鶏ムネ肉のパサ付きをなくすためで、あんまり好き嫌いには関係ない気がしてます。

たまにフライパンで焼いたり、ホイル焼きにしてポン酢で食べるもありますが、そんなにしょっちゅう食べたい訳ででもないんですよねぇ。

しめじや舞茸、エリンギなんぞの一般的もキノコはたまに使うけど、好きなんかと言われると非常にあいまいなんです。

ただ、キノコで一番メジャーな椎茸は、どちらかというと苦手っちゅうか、あんまり好きやないですなぁ。

エノキみたいに刻んでなんかに混ぜ込むとかは、ええんですが例えば水炊きなんかに自分では入れることがないですなぁ。

他の人と鍋をつついてて、椎茸がおってもまず箸は延ばさんし・・・・。

焼き椎茸をポン酢で食べるようなのは、ほぼ興味なし。

ちなみに秋の味覚の王様?である松茸には他のごっそう(ご馳走)ほど興味ないですなぁ。

チャンスがあったら季節にいっぺんくらい土瓶蒸しは食べられたら嬉しいかなぁという程度。

カニやらフグへの欲求と較べたらだいぶ落ちますわ。







こんな状況を総合的に勘案いたしますと、私はあんまりキノコ族が好きではないのかもなんて思ってしまいました。


で、「だからなんやねん?」って言われると、全くオチがなくて申し訳ありませんが、ただこの日から何日かそんなことを考えとったなぁ・・・・というだけです。







ではぼちぼちきっかけになった晩メシをご覧いただきましょう。





とりあえずマッシュルームペーストで腹を誤魔化し

*とりあえずキノコペーストで虫押さえ

晩メシをどうしようか迷ってるうちに、腹ぺこになってしまったんで、まだ残ってたキノコペーストのカナッペでちょい飲み。


ヒトサマに食べてもらうために作ったけど、出来についてはどうも自信がなかったんですよねぇ・・・。

キノコへの煮え切らん好き嫌い具合も自信が持てん理由かもしれませんね。




軽く飲んで落ち着いてから、台所に立ちました。

買うたものの、料理せんと2〜3日経ってしまったキノコどもをこの日はぜったい料理してしまおうと決めとりました。


全部をてけとーに刻んで、ほんだし、酒、濃い口、味醂なんぞで作ったダシの中へ。

キノコやとやや醤油味と味醂の甘みを効かせ目にした味付けが多いんですが、この日はそれを止めていつもよりあっさり目にしました。

最後に片栗を打ってとろみをつけて出来上がり。





他には鶏ムネ肉で簡単な小鉢モンを用意したら、この日の晩ご飯の用意が出来ました。





本番の晩メシにもきのこがたっぷり


・炙り鶏ムネ肉のおろし和え

・ブロッコリー

・豆腐のきのこあんかけ

・卯の花(惣菜)

・おくらとなめ茸の和え物 柚子胡椒添え

・イカの塩辛


鶏ムネ肉はやや厚めのそぎ切りにしてから串を打ってガスの直火で炙ってやりました。

そいつをてけとーにちぎって、大根おろして和えてポン酢で頂きました。

焼いたムネ肉に大根下ろしを乗っけて、そのまま食べるより、酒の肴っぽさが出て良かったですわ。

豆腐は湯の中でしばらくコトコトやって、その茹で湯で器を熱々にしてから、キノコあんを掛けてやりました。

きのこの香りがしっかり効いてたんですが、その風味を味わいながら、


 「このきのこの香りって、オレは好きなんか?」

 
 「キノコ臭いって言ゃ〜、言えんことないなぁ・・・」
 

って思い始めたんが冒頭の考え事のきっかけですわ。






昨日は夕方から実家の親二人、妹、姪っ子でなんの記念日でもないのに外食。

堀江の川沿いにあるオサレーな個室がウリの和食屋「燈花(HP)」へ。

オカンが近々友達と食事する時に和食を食べるつもりで、どんな店か試すのに誘ってくれました。

オカンの下見やから、二人分はコース(コースは2人前以上から)で取って、オレと親父はアラカルトで適当に注文しました。

えらく今風やから、しょうもない料理ちゃうかって疑ってたんですが、どの料理もムチャな気のてらい方をしてなくてけっこう良かったですわ。

皿は今時の創作料理屋みたいにやや大きめでしたが、盛りつけはただ派手を狙ってるようなヤツやなかったです。

料理では豚カツ系で一皿だけ、えらく肉が硬くて油切れも悪く食べきらずに下げて貰いましたが、他はほぼどれも気に入ったんであまり気にならず。

店のスタッフもよく気がついて、受け答えもしっかりしてたんが気分良かったですわ。

オカンぐらいの年齢のオバチャン連中が食事するのにもええやろうという結論でした。

部屋が暗めでまともに写真が撮れんかったので食べ歩きネタには出来ませんでした。


*朝イチの体重:57.0kg(外食したけどしっかりクリア。)
 
 
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2009年11月06日

エスニック風の鶏チリ

29日の晩に作ったエスニック風の鶏チリが旨かったんでサクッとご紹介します。

”鶏ちり”って書くと”てっちり”みたいな鍋を想像しそうですが、そうじゃくてエビチリのエビの代わりに鶏を使ったモンのことです。

冷蔵庫にムネ肉がおったんですが、そいつを食べきりたかったこともあって、2/3程を全部使うことに。

やや厚めのそぎ切りにして、さらに食べやすい大きさにカット。

軽く塩コショウをして片栗粉をたっぷりまぶしてやりました。

白ネギのみじん切りと風味付けにピーマンも細かく刻んでやりました。


白ネギ、チューブのにんにくをしばらく炒めて、鶏を投入。

だいたい表面が固まったら、たっぷりの豆板醤を加えてしばらく炒めて香り出し。

ケチャップ、日本酒、スイートチリ、ニョクマム(魚醤)でエスニック風の鶏チリになるよう味付け。

味付けと当時にピーマンのみじん切りも投入してしばらく煮詰めたら出来上がり。










なかなか旨かった「エスニック風鶏チリ」

*なかなか旨かった「エスニック風鶏チリ」


ほんの少しだけニョクマム(魚醤)を入れすぎたようで、後半はちと味が濃すぎたなぁと思いました。

全部食べると少し濃く感じたんですが、前半はそれも気にならずかなりええ感じ。

普通のエビチリみたいな味もええんですが、魚醤が加わった風味がなかなかでしたわ。

ムネ肉やと温め直しすると硬くなると思ったんで、ちょっと多かったけど全部食べてしまいました。

ちなみに、この日は昼に回り寿司をシバイてしまってたんで、これだけで晩メシおしまい。

翌日はデブることもなく、楽々目標値をクリアしました。






今朝は奈良のばあさん家のリフォームの打合せ。

とりあえずは、ざっくりと改築したいとこや希望のレイアウトを伝えて、大まかな見積もりを取ることに。

朝起きてからいきなり閃いた、台所(水回り)の位置変更を妹とオカンに伝えると、けっこう好評でした。

ガスの厨房でないことにグチャグチャ言うてたら、親父はIHと別にちびこいプロパンと五徳をセットで1口だけ大火力でガス火を使ったらええんちゃうか?と言い出しました。

そんなことが可能かはまだ分からんけど、もしかしたら大火力の夢が叶うかも。





奈良への行き帰りに喋ってたら、またしても私の乗ってるハイエースに非難が集中。

妹がハイエースでは駐車が出来んから、もっと乗りやすいやつに買い替えろと。

親父とオカンは、今は身内で旅行するたびにレンタカーを借りてるんで、人数が乗れるヤツに買い替えたらええやないかと。

親父は帰り道にあったトヨタの販売店にいきなり寄って、見積もりをとる始末。

なんか包囲網が狭まってる気ぃしますわ。

高くて装備の充実した車より、オイラはシンプルで広々したハイエースがええんやけどなぁ・・・・。



*朝イチの体重:56.8kg(今日も楽勝でクリア)
 
 
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2009年11月05日

かんけいな〜い

DVC00292.jpg今日も体重に余裕があったんで久しぶりの吉野家。

3杯で1杯無料のキャンペーン中やけど、たまにしか食べへんオレにはありがたみないなぁ〜。






<翌日 追記>

昨日は月初のお約束で泉大津で酒屋を営む先輩んトコまでトニックを買いに出かけました。

で、そのついでというか、そっちがもっと重要やったんですが堺の臨海地帯をウロウロ。

工場観賞にええスポットを捜してたんですが、何年か前にいっぺん探検したトコ以上のポイントは見つからず。

やっぱ阪神高速の湾岸線上から見る景色が一番の模様。

高速じゃあっちゅうまに通り過ぎるのがなぁ・・・。

非常駐車帯?に止めるんはいちおう違法やし、もっぺん走り出すのもけっこうリスクあるしなぁ・・・。


先輩のトコでは喉の問題で出来るだけ喋るなと言われてるんで、ブツだけもらってすぐ退散。

その後、大阪に帰ってオカンを乗せて、母方のばあさんの施設へ届け物。

帰りは今度は父方のばあさんに頼まれてるモンの買いだし&自分の買いモン。

戻ったのが3時頃で朝に牛丼をシバいてたけどさすがに腹ぺこ。

部屋に入ったらパソコンを置いてるトコに戻る気にならず更新をサボってしまったという次第。

今日もこれから奈良に行ってリフォームの打合せ。

ちゃんと更新出来るかなぁ・・・・。

*昨日の朝イチの体重:56.6kg


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2009年11月04日

ぶりかまの梅醤油焼き

28日の夜の飲み食いをご紹介します。

メインはスーパーで見つけたブリカマ。

そう、うちのブログの魚料理でダントツの登場率を誇るあのぶりかまです。(^^;)

うどんネタ並みにもうぼちぼちブリカマネタも自粛せなあきませんけねぇ・・・・。



でもね、大して食欲をそそらん魚ばっかり並んでる中で、ええカタ(サイズ)のヤツが248円やったらしゃあないでしょ?

特別に魚が食いたいわけでもなかったけど、自動的にカゴに入れてましたわ。


シンプルに塩焼きが一番旨いとは思うけど、しょっちゅう食うてるからなんぞ変化をつけることに。
照り焼きやら洋風、エスニック風はやったことあるから、今回は初挑戦の「梅醤油焼き」で行くことに。

魚に梅の風味をしっかり付けるなら、当然あらかじめ身ぃに絡めて、出来たら少し置いてから焼きたいところ。

でも、練り梅を溶いた醤油やとなんとなく焦げ付きやすそうやなぁと思ったんです。



そこで、塩焼きよりは軽めの塩をして魚焼きグリルへ。

片面がほぼ焼けたところで、チューブの練り梅をたっぷり入れた醤油をハケでたっぷり塗ってやりました。

もっぺん軽く焼いたんですが、驚くほど早いこと焦げ始めたから、最初からつけ焼きにせんで正解でしたわ。

裏返したらまずは塩焼きの状態でほぼ焼き上げて、最後に梅醤油を塗って軽く焼いたら出来上がりです。






ぶりかまの梅醤油焼きなど

・ぶりかまの梅醤油焼き

・おくらのごま醤油和え

・茹でブロッコリー

・湯豆腐

・きんぴらごぼう



表面だけの梅醤油ではやっぱり中まで味は付かず。しょがないんで小皿に梅醤油を作ってそいつにちょんと付けながらいただきました。

濃ゆいカマが梅のおかげでさっぱりしてこの味付けはええ組み合わせに感じました。

ちょっと品数が少なめやけど、ぶりかまにぎょうさん身があったおかげで熱燗の肴が足らんってことはなかったですわ。








2〜3日前に実家のオカンから電話があって、親父が父方のばあさんが住んでる家をリフォームするって言い出したと。

だいぶ前にその家で料理を作って宴会した時に親父が自分のツレなんかに料理を振る舞えるようにしたいとか言うてたんです。

料理を覚えたいっていうおっさんも増えてるから、もっとスッキリした台所と宴会場?を作りたいとかなんとか。

酔うてる時のアホな思いつき話やと思ってたんですが、いきなり本気になりよったようですわ。

思いついたら即行動っていう強烈なイラチやから、その家を建てたプレハブ屋へ連絡もしたとか。
今週の金曜日に営業を呼んだから、お前も来いやと。

あたしゃ、オサレーな家だのインテリアには興味ないけど、台所関係だけでも話を聞いてみようかと思いました。

そんな話を聞いたせいで昨日はちらちらと自分の欲しい台所について考えたりしとりました。

業務用の厨房が理想やから、ホシザキのデカイ冷蔵庫を置かれへんかなぁとか考えたんです。

今は台所が独立しててお客さんと会話が出来んからなんとか宴会場と会話出来るようにするとか言うてました。

それやったら、客側に向いたカウンターにして「台下」も置いたろかとかも浮かびました。
 *台下とは、台下冷蔵庫、コールドテーブルとか言われる業務用の冷蔵庫。

あと、何よりやりたいのが、今はばあさんの安全のために電化されたコンロをガスに戻すこと。

どうせやから広めのステンの台にして、周りもステンで囲んで、五徳を大小5つぐらい置きたいなぁと。

妄想はどんどんふくらみ、強烈な火力で中華鍋使ってみたいなぁとか、デカイ蒸し器で飲茶宴会とかどうやろうと、ちょっとばかり夢見るオッサン状態に。





で、今日は朝から生協の配達があったんでオカンと顔を合わせたんですが、改築のことに話が及ぶと、開口一番こう言われました。


 「まず、オール電化にするのは前提としてぇ〜、ほんにゃら、かんにゃら」
 
 
ガーンって感じですわ。

風呂はガスやから台所をガスに戻すのは簡単やと思ってたのに、プロパンガスが高いからオール電化に進むって言うとは・・・。

ガスについて「今さら世の中に逆行せんでええやん」とバッサリ。

ガスは「逆行」って・・・。

オレの妄想のスタートは全部ガスやのに・・・・。

五徳いっぱい並べたかったのに・・・・・。

中華鍋振りたかったのに・・・・・。

夢見るおっさん状態で一人盛り上がってたのに、ガックシ肩を落とすって感じですわ。

あたしゃ、昔電化をお勧めする側で仕事してたことがあるんで、こんな風にIHでも中華鍋が使えるんは知ってますよ。

でも、シンプルな五徳やったら1万円ほどで買えるのにねぇ、素人の厨房に中華鍋専用のIHレンジ置いてそいつが100万オーバーってのはありえませんからねぇ。(T_T)

それでなくてもオサレーなリフォーム話に興味なかったのに、もう営業との話に同席する意味ゼロですわ。




昨日は昼メシでガッツリ行ったけど夜を控えたらぜんぜんデブりませんでした。

*朝イチの体重:56.8kg(えらいええ数字)



<読書メモ>

昨日の記事で読了と書いた天切り松の4巻がソコソコの出来に思ったから、1巻を読み直し。

半分くらいで沈没したけど、何度目かの読み直しなんで全部は読まんと棚に戻す。

途中で挫折っていうんじゃなくて、ちょこっとつまみ食いで味見をして旨さを再確認したって感じ。

天切り松の周りの盗人たちの芝居がかった粋さはやっぱりええ感じやった。
 
 
posted by えて吉 at 12:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする